♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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これはペットを飼う前に私達が訪れた、柴犬と秋田犬のブリーダーさんのところ。

場所は台北県林口の市街から離れたすごい山奥にあります。

林口は高台にあるので他の地域と比べて自然も多く空気も比較的良いい為か、ブリーダーが多いと聞きます。

山奥にあるこの犬舎の隣には、本格的な射撃場があるので頻繁に銃声が響きます。ちょっと怖。^^;

ここのオーナーは家族が日本に住んでいるらしい。

だからかどことなく日本でもいるオバサンのような犬舎オーナーだが、彼女曰く、

『私達の犬は月齢ごとに分けて管理しているので、健康面でも問題ないと、自分の姉が東大医学部出身で日本で医者をしている為(ここ学歴強調^^;)、私ら家族も日本を行き来し、純粋な日本犬だけを輸入してここで育てている、台湾のショップで売られている柴犬の中には、たまにミックスの柴犬も入っているので気をつけたほうがいい。』

とのこと。とにかくここのワンコはみな元気ハツラツだったのが好印象。

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秋田犬も二匹檻にいましたが、その大きさと言ったら、もう大人の人間並です。
でもそれでもまだ1歳ちょっとというから驚き。

夫 「庭付きの家があったら、秋田犬がほしいんだけどな~。マンションだから飼えないや。」

ゴールデンレトリバーよりも更に大きい秋田犬、私はご遠慮しま~す。^^;

上にある写真、真ん中のこげ茶色の柴(胡麻)が希少なんだそうです。

ちなみにここで決める場合、一匹のお値段は?とリアルに聞いてみると、

「18000~23000元」と確かにほかよりも高い。血統も健康にも気を使っているからだという。

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お茶目な黒柴発見。その横で1匹だけ群れを成さないポッツンとしたワンコにも何故かそそられてしまう。

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みるくを抱っこしていると 「毛が凄く綺麗ね!」と言われ嬉しくなる。
もこもこした毛並みを撫でながら親ばかとして、ふふふと口元が緩くなる。
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2006.11.14 / Top↑
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