♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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昨日も不妊治療で病院に行きました。

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(上は病院の不妊治療センターフロアから見た台北県林口の全景。高速道路を挟んで手前が桃園亀山)

こうして一人で通うのもすっかり慣れた私でございます。

最近では担当の方達が私の顔を覚えてくれたようで、専門的な中国語が出来なくとも通院で困ることはまずない。

私の保険カードに記載されている名はどこからみても中国語名なので、(台湾人と婚姻後は台湾での登録名を三文字の中国語にしないといけないのだ)自分の順番が来てから医師達に

「名前がまんま台湾人の名前になっているから、日本人だとわからないのよ。なんで日本語にしないの?」

とよく聴かれる。

それで毎回台湾で結婚すると中国名を付けなければいけない事をいちいち説明するのだけど、ほんま、めんどくさい。

何せ私の中文名って、日本での名前をそのまま夫の姓にくっ付けただけなのにも関わらず、誰一人として台湾人と疑わない。 これって台湾人の名前でも良く見かけるらしいので余計にわからないんだって。^^;

居留証を見せてから、そして私をじっ~~~~~と見て初めて、「あぁ!w」という顔をする。笑

いいことなのか悪いことなのか・・・・・。苦笑

さてさて、私がいつも通っている総合病院は台北県の外れに位置する、林口市にある長庚醫院だ。

ここは台北でも有名な総合病院で、一階には常に人人人人人。。。。
救急入り口から入ると、もう人だらけ。

ベットが足りないのか、お金が足りないのか、それはわからないけど一階では廊下にベットを置いている人もいる。なんというか、しょうがないというか。。。そして様々な台湾の家庭の生活程度をも垣間見る事もできる。

こっちの医師と看護士は本当に休む暇がない。見ているとすぐに分かるけど、一人当たりの仕事量がもの凄い量になっている。

患者も医師もせわしなく動いていて、病院の上階に行くにつれて人もまばらになり、静かにキレイになっていくのだけど・・・・


ところで、日本の病院でも売店や花屋等商店が入っているが、台湾の場合はその規模が全然違う!

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まず、一階と地下にマクドナルドが二件、病院の地下にいけばレストラン街のフードコートがあって、はっきりいって台北市の微風広場のフードコートより3~4倍ほど大きい。

○治のアイスクリーム屋、パン屋、薬局、化粧品にブックストア、文房具やに花屋に果物屋(凄い量)、そして某チェーン店のカフェ、それにセブンイレブンもある。

まるで、どっかの台北の地下街に入り込んだようだ。

だから入院患者などにとっては、病院を出ることなく、すべて事がおさまるのも有難いと言えば有難い。

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時間をつぶすには持って来いでしょう。

ただ、医師たちもエリアは違うが、ここで白衣で食事をしているし、入院患者もよく降りてくる。

時期によっては風邪がうつらない様に万全の体制で言ったほうがいいかも。
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2006.11.10 / Top↑
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