♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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わが家に家族が増えました。

増えたといっても「妊娠」したわけではないんですけどね。

実はワンコがうちにやって来たのです。 じゃ~~ん


shiba.jpg




台湾生まれの柴犬の女の子!!生まれてから三ヶ月半になったところです。


そもそも犬を飼おうかなと思い始めたのは、夫Hが私に言ったことから始まります。

「不妊治療を始めてからのreachiaは不安定で、怒りやすくてピリピリしてる。精神的に自分を追い込んでいる感じがする。reachiaにはもっと優しさが必要なんだよ。(ここひっかかるけど?)ペットを飼うと、生活も楽しくなるし、何より子供も早く出来るかもよ?治療も乗り越えられるかもしれないよ。」


私は今まで犬を飼ったことがないため、飼うと決めるのに凄く勇気が要りました。
なぜならペットを飼うという事は、家族一人養うのと同じ事だと思っているからです。

小さい頃は犬が家にいるってシチュエーションがずっと憧れでもあったんですが、小児喘息の為飼うのを親から反対されてました。なので遅い飼い主デビューってわけです。


毛色がミルクティの色に似ていたので、この柴犬の名前は「みるく」と名づけました。
当初はミルクティの中文であるナイチャ(女乃 茶)にしようと思ったんですが、呼びにくいということと、発音の関係で「みるく」に。(テイをどけて)

他にモモちゃん、ピピちゃん(ヤンチャという意味)、ピンク等の名前の候補があったんですけどね。

犬を飼うにあたって、以前日記に書いた野良犬猫を保護している協会も廻り、もらってください掲示板もチェックして、最後に近所に数件あるショップも見て廻りました。

台湾のペットがどれだけ捨てられているか、どれほど野良犬が多いかという現状を見ていたのでそれを見た後でペットショップに行くと、正直罪悪感がありました。

でも結局、私が病院通いをしているという点を考えて、夫が「野良犬を引き取った後の病気のケア等でもっと精神的に辛くなるかもしれない、今回は健康で出所のわかっている犬を飼って、引越した後や私が慣れてきたら二匹目をそこへ引き取りに行ったら?」と夫からアドバイスをもらいました。

各ブリーダーやショップめぐりをした時の、遭遇した出来事等はまた今度UPします。


とにかく柴犬が我が家にやってきてから、家の中が(多少犬臭くなったけど)大変明るくなった気がします。

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ちなみにピン子ママはまだ知りません・・・
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2006.10.30 / Top↑
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