♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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この前、初めて台湾での台湾人による披露宴に参加したのだ!


場所は台北県板橋市の某ホテル。

本日は、夫H勤める会社の同僚女性が結婚するということで私も参加させてもらえることになった。

だから指定されたテーブルには、夫の上司も沢山着席されていて賑やかだった。

今日は平日の19時過ぎ。

この時間に来る人いるのかなあ・・と少々不安に思っていたら、あっという間に、広い会場いっぱいに200人以上の来賓者が来たと思われる。

hirouen01.jpg


とにかく、新郎新婦、いや、新郎の親関係でか、縦長の会場は人・人・人であふれかえっていた。

多くの台湾人が言うには、みんな祝うという意識よりも、晩御飯かわりに来る人が多いってこと。

なんて豪華な晩御飯だろう!笑

ちなみに台湾の披露宴では、当日の突然参加や、来賓者が別の人をいきなり連れてくるというドタバタ参加もかなりいて、特に人数制限がない為基本的にテーブルは円卓形式だ。

当然服装もバラバラで。

平日だからか、会社帰りのスーツも多かったみたいだが、うちの夫はそのままジーンズのカジュアルで、私もピンクのシャツを着ていったくらい。特におめかしはしていない。


台湾のルール通りに(笑)、開始時間よりも遅れて入り、ご祝儀(偶数)を渡し、新郎新婦のサイン帳に日本字名でサインをした。


その後、先ほどの夫の上司だらけの席に座り、周囲は知らない人だらけなのに紹介もされない。
軽い挨拶程度でいいのかな~と自分の中で違和感を感じつつも、そんな雰囲気の中で空気のように黙ってひたすらご飯を食べていた私であった。

縦長の会場の底辺にいる私から見れば、かなり遠くの方で主役二人のイメージビデオなるものがスクリーンいっぱいに張り出されており、この夫婦のラブラブ度が垣間見れる。

そう、台湾人カップルのラブラブ度は半端じゃなく阿里山級なラブラブなので、初めて参加する日本人は、お尻のあたりがムズムズして凝視できないだろね。 w

会場入り口には台湾披露宴名物、結婚写真が飾っており、台北の中山北路で頼んだ写真館らしくとても綺麗だ。

           台湾披露宴


お色直しに出かけた新婦(新娘)は、今にもこぼれ落ちそうな髪型で、控え室に入っていった。

新娘は日本でいえば「ちあき似」のかわいい女性でした。


そう、この新郎も日本の誰かに、誰かに似ている気がするんだけど。。。誰だったっけ?


100%単なる宴会と化している現場をみて、

「私達の時って、どうだったかなあ・・・」

と夫Hに話しかけたら、あまり思い出したくない記憶のようで、ひたすらオレンジジュースを飲んでいた。

~つづく~
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2004.10.29 / Top↑
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