♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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(前回の続き)ミルク出産する① 


検査が終わり、手術のGOサインが出たのでミルクを抱っこしながら3階の手術室に移動した。

麻酔が効き始めたミルクの体はぐったりしはじめ、手術台で猿轡をされ手首を固定して処置体性に入った。

術部位は外からは角度の問題で外から見ることが出来ないが、
出来るだけガラス越しで処置室を見守った。

15分くらいたった頃、子宮から一匹、黒い子犬が出てきた。
思わず、夫婦二人とも「あ!」と声が出た。

こちらからも、小さな脚が動いているのが分かる。
すかさずもう一人の医師が子犬を手のひらに抱え、ガーゼの上で身体をこすって呼吸を促した。
少しでも子犬の姿が見えるようにガラスにへばり付くと、

『ぴぁ~~』(産声)

ミルクの二代目が誕生しました!(・_;)ポロリ


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2013.08.13 / Top↑
三柴日誌 看板



妊娠計画から出産まで、いろいろとすったもんだがありましたが、
さすが柴犬というか、わんこ二匹は恐ろしいほど逞しい犬に成長しました。
室内犬のミルクとは違って室外で飼っているせいか、本当に自由奔放。
さすがに3匹全部一緒にお出かけするのはままならないので、遠出する際はルーティンで一匹ずつ。
忙しいけれどおかげさまで充実した柴犬ワンコ生活を送っています。
ミルクが子犬達を産んで、7月26日でちょうど一年経ちわんこ生活も随分落ち着いたので
出産から、今に至るまでの成長日誌を順に追って紹介させて頂こうと思います♪







出産日から遡ること3日前、
7月23日

医師からそろそろ出産が近いかもしれないと聞いた夫Hが、
早速大きめの段ボールを購入してミルクの巣作りを始めました。


箱1


夫Hの性格上適当は許されないらしいので、定規を使いきっちり測って空気穴の切り込みを入れ、
その他、新聞紙やら、タオル、トイレシートを中に詰めるように入れました。



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2013.08.10 / Top↑

暑い。

最近は本当に毎日暑い。太陽がまるで鬼火のよう。
今も一歩外に出ると、太陽に一瞬で体力を奪われそうです。
日差しはしっかり狙いをつけたようにジリジリくるので、日焼け止めでしっかりガードしなかったらもうアウト。この前なんか、5分程度だからいいだろうと、うっかりUV塗らずにバイクで走ったら、腕なんて差がわかるくらいの土方焼けになってしまった。

日差しが気になってても、絶対に遠出しなきゃならない予定は入るもので、
この前、居留証の更新日が近くなった為に板橋まで行くことになった。

台湾生活も9年目だし「そろそろ永久居留証を取った方がいい。更新料も毎回かかるしお得じゃん!」とピン子ママから煩く言われてはいたけれど、今現在、書類を集める時間が本当にない。ということで、今回もとりあえず更新のみ。


気温も暑いのでさっさと終わらせて帰ろうと、板橋方面にある移民署までこなれた足取りで向かったが、
前はあれだけいた外国人が入口に誰もいないし、よくみると入口シャッターも閉まっている。
あれ?と思って近づいたら、お引越しのお知らせが貼ってあった。

板橋移民署


やけにボロボロの張り紙だと思ったら、引っ越ししたのはもう一年も前だったらしい。
どんだけ情報遅いんだよ私。

時間もないので急いで新しい住所に向かったはいいが、板橋はバスが多くて間違えそうになるし、バス停を降りてから移民署までが遠い!しかも坂道の上・・。
ようやく涼しい移民署に到着し、受付で申請出来た~と思ったら、夫HのIDカード(或いは戸籍謄本)を持ってくるのを忘れたことに気づいて崩れ落ちそうになったomg。

結果的にもう一度訪問して、期限二日前に再申請して事なきを得たけど、暑い日って本当にうっかりする事が多い。(年のせい?)

その後は気を取り直し、板橋火車站、MRT板橋駅の地下で買い物をして帰ることにした。
(ここの地下には有機系スーパーがあるのです)
板橋駅周辺は新北市に昇格してから、ここ数年で一気に風貌が変わった。


板橋駅前1


確か3年位前まではまだ空地も多かったんだけど、今では雨後の筍のように湧いて建つマンションで向こう側がどんどん見えなくなってきた。その辺りのマンションを買った人に値段を聞くと5000万元というので更に驚く。まあ、投資目的でそんな額を買えるのは一部の人だけだろう。


板橋駅前2



駅前から周囲をみると、ビル群が多くて躊躇しがちだけど、ちょっと足を延ばせば中和にもいけて、屋台もあるし、レストランも多いし、ショッピングモールも百貨店もあって遊ぶには魅力ある場所ではある。
ただこういったシャキンとしたビルが多くなると、台湾らしさが消えてくようで、なんだかちょっぴりもの哀しさも感じた暑い午後であった。


2013.08.09 / Top↑
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