♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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とても有難いことだけど、仕事に忙しい日々を送っていて、

ブログの更新をする暇がまったくと言っていいほどなかった。

(メールをくれた方、コメントもずっとお返事できなくて御免なさい!)


さぞかし中国語がうまくなったのかなと思われるだろうが、そうでもない。笑

仕事は日本語が多いので精神的に楽になったはいいけど、+英語も必要なので、

台湾国語のスピーキングが恐ろしいほどに退化した。


逆に中国語の読み書きが上達したのがせめてもの救いだけども、まだまだだ。

それに中国大陸用にピンイン、大陸語(簡体字)や言葉使いを覚えなきゃ・・となった途端、

脳みそからボポモフォ(台湾の発音記号)が逃げ出そうとする。

これこそ、”壊れた引出しスパイラル”・・・

あっち開ければ、こっちは開かない、こっち開ければ、あっちは絶対に開かないってね。


まあ、つまりは、結局今までの努力のすべてが中途半端だったという事だ。


専門分野の学習の必要性から、今年からまた学校に通いだすのだけど、

友人からは、「この年になって人生に前向きなのはいいとして、夫婦仲は大丈夫?」と心配されてしまう。

でもこれこそ人生じゃないかな?(笑)


何かにしがみつくのを辞めただけで、人生がかなり楽になったのは確かだから。


前みたいに46時中家をピッカピカにできないし、毎日旦那にご飯や弁当を作ることも約束できない、

しかも時々家を留守にするし、ミルクの散歩にもなかなかいけない。

でも、夫は私の居ない時や週末など、一緒に家の手入れや掃除をやってくれ、ピン子ママ達の理解も深い。

8年目にして、やっと落ち着いた生活を手に入れたのかもしれない。


そういう意味では、私がこの8年、唯一中途半端ではなく、

しっかり建立できたものは「この家庭生活」だったのだろうな。


でなければ、朝から晩まで仕事して、旦那をほったらかしに海外出張する嫁など、ここまで支持してもらえるはずがないと思っている。


でも、でもやっぱり二人の将来のためとはいえ、やっぱりどこかに罪悪感があるのは否めない。


夫婦や家庭って、ここからが本番なんだよね・・。


8年前、台湾に来たばかりの私は、こんな私の今の生活を想像できただろうか。




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2012.03.31 / Top↑
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