♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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豆乳って美味しいですね。

台湾は安いし、有機モノもとても増えたし、
どこでも売っているのでハマっています。

今は自宅でも簡単にできる豆乳製造の機械があるので、
台湾でも子供のいるママは家で安全に作る時もあるみたいです。

自分の場合はホルモンが明らかに変わるのか、時々お腹が張るので、
毎日飲まずに、2週間ごとに分けて飲んでいますが、
頻繁だったイライラが減っていい感じです。

DSC_3569.jpg

今日も、豆乳を買って飲んでいたら、
なにげに避妊薬の勉強まで出来てしまったという。笑)
(問:避妊薬の主成分は何でしょう? 答え:抗生”素 ”)
*これは台湾式ジョークらしいです。9/16


こんな何気ない所で、
おほw!っとする発見が多い台湾が好きです。



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2011.08.25 / Top↑
相変わらず日中がとてつもなく暑い台湾です。

あまりの暑さに昼はクーラーを時々付けるようになりましたが、
やっぱり汗を流さないといけない気持ちになり、
夕方から夫婦でジョギングをしています。

2キロ前後という短い距離ですけどね^^。

ジョギングはアメリカの「BIGGEST LOSER」というダイエット番組を見て
意志の強い参加者に感化されたからなんですけども、

そのちょっと前、夫がダイエットをしたいと言っていたので、
いいキッカケだと夫に運動を勧めて、かれこれ1ヶ月経とうとしています。

運動は体温をあげ、ストレスを解消し、ホルモンバランスの調整に役に立つみたいで
毎日つけている基礎体温の温度が見事に綺麗なグラフに変化しました。

夫には夜中にインスタント系を食べない、清涼飲料水を控えるなど、
ある種の戒律も併用した所、
夫はこの三ヶ月だけで3.5キロのダイエットに成功。

で、夫が一番太っていた結婚当時の体重と比べると、

7年間で、なんと「12キロ」の減量に成功です!

昔は全然運動しなかったのに、最近では調子をつかんだのか、
次はお腹の筋肉を「6塊鶏(お腹に見える6塊の肌肉w)」にすべく頑張っているみたいです。

もっと早く気づいていたらなあ。

夏は普段からかなりの水を飲んでいるからか、
運動後は恐ろしいほど大量の汗が流れます。

それが夜風にあたって本当に気持ちいい。
運動後のシャワーは最高や!

発汗の排毒効果で有害物質も流してくれて、
運動にも慣れ、同時に暑さにもより強くなったような感じがしました。

もう少し走りこめるようになったら、マラソンにでも参加してみようと思ってます。


ところで戦闘機はもう飛んでないんですね。
後で聞いたら、
あの日は別に飛行イベントがあったようで、建国記念とは関係なかったかもしれません。
ちょっと残念。

2011.08.19 / Top↑
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昨日は中元節という、台湾のお盆に当たるご先祖(霊)を祀る日でした。

重量的に頼りない簡易机の上に、これでもかとどっちゃり積まれたお供えものを並べて、
家族みんなで長線香を手に拝拝、時機を見て紙銭を燃やす・・・。

環境問題で手順も結構手短になってはいますが、まだまだ根付いている風習です。
これも私の中では既に毎夏の風物詩になりつつあります。
昨日は私も汗だくになりながら拝拝をしました。

来週末には、父の3回忌がやってくるのですが、
盛夏の蝉の鳴き声が、時の流れを一層早めているように感じることがあります。

お盆の時期には書斎の窓から見える裏山から、黒い蝶々がひっきりなしに飛んできては
何度も目の前を横切ります。
このへんは珍しい蝶々をよくみかけるんですよ。

今日は台湾とは関係ない話なのですが、お盆ということで
蝶々で思い出した、少しだけ不思議だった話を書こうと思います。

日記の続きはここをクリックしてね
2011.08.15 / Top↑
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昨日の朝のこと、

突然空で爆音が轟いたので何事かと外に出て上を見上げると編隊飛行の戦闘機が4機(或は5?)

グォオオオ~~~~ン

と、すんごい音速爆音をあげて北へ飛んでいった。

あんなに間近で、真下から戦闘機を見たのは初めて。

うちのちょうど真上は、台北市・松山空港に降りる飛行機の運行路線になっていて
毎日国際線を含む航空機が、まっすぐ台北に降りていくのが見える。

なので今日はえらく大きなエンジンの飛行機だなと顔をあげたら、
編隊飛行の戦闘機だったので驚いたというわけだ。

某国の空母に対抗して活気づいてるのかなと思ったけど、
どうやら台湾中華民国100年目の建国記念日に向けた訓練かな。

戦闘機があそこまで騒音を出すというのも驚いたけど、
そうなら米軍基地の近くの住人は大変だ。
基地近くの家が音で揺れるというのもなんとなく理解できる。

軍機マニアの夫Hが「あれはF16だよ!」とドヤ顔で私に話してきた。その後ですぐ、「たぶん一番安いやつじゃない?」と付け足したが。

夫「わたしが憲兵してた頃はね、毎朝起きてすぐに5キロ走らされ、勤務と戦技ばっかりして、
  寝る前も5キロ走らされたよ。」

なぜか夫くらいの台湾男性は當兵(兵役)の話題が好きな人が多いようで、
うちも當兵ドラマを見ては男だけで盛り上がっていることがある。
當兵で一番つらい期間は、満場一致で、新人の訓練期間(2~4ヶ月)だと言っていた。
入ったばかりは基本を学びつつも、ある意味徹底的に上からしごかれるらしい。
(シャワーでさえ、たまにインスタントラーメンのカップ1杯の水だけを渡されて、
その水だけを使い数分で終わらせる訓練もあったと。)

訓練期間が終わると制服が支給され、勤務が入って更に仕事が増えるので、
ある程度楽になるとは言っても、その一日は結構ハードだ。

6時起床 → 5キロマラソン → 食事(当番で食器洗浄) 
→ 勤務 或いは 戦技(銃訓練、格闘技等)
→ 食事 (当番で食器洗浄)→ 戦技 或いは 勤務 → 食事(当番で食器洗浄) 
→ 銃の保養や制服のアイロン掛けや小物磨き等、→ 5キロマラソン
→ 交代で夜勤または就寝


しかも隊長の気分で指示がコロコロ変わるため、夜に突然500m障害物走ってこい!
と言われることもあったと言う。
中は完全な縦社会なので、もちろん先輩には逆らえず、出来なければ隊長や先輩からボコボコ。

夜勤の憲兵があっても睡眠など考慮しないため、
午前2時・3時の勤務はを嫌がった先輩が、後輩に代わりに夜勤させるなんて日常茶飯事だったらしい。

年配者になればなるほど當兵時代が(上下関係が)厳しかったと言い、
義父も「あの頃は今なんかよりもね、」と、色々辛かったはずの事を今は喜んで話す。
年代によっては、ある意味「當兵」=男の証みたいなものなのね。

でも、耐えられない人もいて、自殺者がでることもあった。
精神的よりまず、肉体的に持たなくなるんだろうな。

こんな経験をしてるから、アイドル等のヒョロっとした体型の男性を見ては、
夫は「おまえ、男になれよ!!」と心で叫んでしまうらしい。

「もう一度兵役できる?」と聞くと、即答で「絶対に嫌だ」と答える夫は、
今や立派な中年太り。

當兵訓練の賜物でお腹の筋肉が6つに割れていた面影など全くないし、
有事がたとえ起こっても体力なんかきっとないだろう。
でも戦争への危機感はまだ少しだけ、持っているらしいが。

戦闘機の飛行は10月まで続くみたい。聞いた話だけど。
ということは毎朝10時前後は今日みたいな騒音が鳴り響くのか。
セレモニーにしても、戦闘機をこんな真下から眺めるのって日本ではなかなか経験できない。
次飛んでくるのを密かに楽しみにしているのだ。


(前に外国人が台湾軍用機を撮影して、国家機密がどうとか指摘されたことがあったので、
 写真は様子を見てUpします。)


2011.08.13 / Top↑
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