♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
最近評判になっている台湾の観光ムービー。
今はアメリカの一部テレビ局で放映されていますが、
8月に全米のテレビ局で無料公開するようです。

日本人の観光客、アメリカ人家族等、台湾を訪れた外国人の目線で撮られています。
素敵な仕上がりですよ^^~!



0728.jpg
台湾観光ムービー~Time for Taiwan - *画面クリックでyoutubeの動画にジャンプします

* ↴ こちらは短縮バージョン




BGMは台湾原住民、台湾東部・魯凱族のトラディショナルソングです。
しびれますね!


台湾は日本語が通じる、英語が通じる、だから大丈夫、
こんな風に思っている方が少なくないと思いますが、
ただ、貴方の国の言葉を理解しようと努力してくれているのだと思います。
通じないからと言って決して不快に思わないで下さい。

もし日本で外国人にわからない言葉で喋られても、笑顔で対応できますか?
なんとかしようと走りまわれますか?

昔、学校で日本の友人が、台湾のあるご家族に心底お世話になったことがありました。
どうしてそこまでしていただけるのかという程。
もちろんこちらで初めて出会った方々です。

「帰国してさ、もし日本で台湾人や外国人に会った時に同じことが(お返しが)出来る?」

自分が素直に感じたことを彼女にそう聞きました。

「うーん、出来ないと思う・・・」

したくない訳じゃないけれど、何となく出来ないかもしれないと感じてしまうんでしょう。
若いなら、良いことをするのに恥ずかしいとかね。

或いは印象悪な事には簡単に拒絶や凶弾でのお返しが出来るのに、
善意の意になると感謝したいのに何も出来ず戸惑ってしまう、
人間ってよくこういう心理状態に陥ってしまうような気がします。

別に台湾人じゃなくても、街で出会った困っている誰かがいたら声をかけるだけでもいいじゃないかな。
特に外国で一声かけてもらうだけで、その国の印象はガラリと変わるものです。

7年前だったか、オーストラリアでの旅行で感じの悪い接客に遭い、
豪州ってなあ・・と橋の上で撮影しながらを歩いていると初老の白人女性に声をかけられました。

「あら、こんばんは、貴方達は旅行で来てるの?」

突然上品で優しそうな女性に声をかけられたもので戸惑いましたが、
ハネムーン、それも国際結婚で台湾と日本から来たんですと話すと

「素晴らしいわ!二人で記念写真撮ってないんじゃない?良かったら手伝いましょうか」

そう言って、橋で撮ってもらった写真は夜間モードだったのでブレブレでしたが、
なんだかその旅行が楽しくなって、今でもその写真は記念として持っています。

昔「ペイ・フォワード」って映画がありましたね。
厚意を受けたら別の誰かに返していこうって。

私は台湾で普通に生活しているわけですから、もちろん嫌な出来事にも遭います。
でも台湾でお世話になったり有難いと思った事が格段に多いのです。

私も最近では京都等の観光地に行くと、
ついつい困っている旅行者に声をかけてしまいます。

私も台湾風のお節介になっているのかもしれませんね。
でも今の日本にはその繋がりが必要な気がしています。

台湾での旅行で暖かな出会いがあった方、これから楽しみな旅行をされる方、
帰国した後は、その優しいお節介を振りまいてみませんか。



スポンサーサイト
2011.07.29 / Top↑
ようやく話題の映画だったトランス・フォーマー3(トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン)を観ることが出来ました。友達に勧められて、今更ながら、初の3Dトライです♫

台湾では6月下旬から公開していて、先々週なんて何処も爆満で行くのを控えてましたが、
映画の公開期間が割と短い場合が多く、
大作といえども早めに行かないと「え?もうここでやってないの?」ってことになるので、
無理やり夫を連れて行きました。

久々に行った台湾の映画館、
以前よりもルールがかなり厳しくなっている替りに(行った映画館では)
時間に焦って飲物を買わないまま席についても、
スタッフが座席まで食べ物のオーダーの受け付けをしてくれていました。
途中お腹がグーグーなって恥ずかしい思いはしないのは嬉しい配慮です。

ただ、節電なんてどこ吹く風、
クーラーが冷蔵庫並にガンガンなので、「ここ冬か!」ってくらい本当に寒くて寒くて、
冷えやすい女性はあらかじめ上着を持参しなければいけません。

トランスフォーマーの玩具があるからか、小さな子供も多かったけれど(保護級ですが)、
当日はほとんどマナーがいい家族連ればかりでとりあえず一安心。
(昔は携帯で堂々としゃべりだすオバハン・蒸れた足を椅子に上げる若者がいた・・。)
ゆっくり楽しみながら大作映画を観ることができました。

気になる本作ですが・・・・・・

制作側の恐ろしいほどの細かい長い作業の末に出来たであろう、あのCGには圧巻!
別にしなくてもいいのに、わざわざ3Dにして客を呼んでる作品も多いですが、
この映画はわざわざ3Dで観るべきだと思います。IMAXとかいいかも^^

突っ込みどころはありましたが、それを感じさせない・息つく暇がないシーンの満載。

やっぱアメリカのエンターテイメント映画は規模が凄いわ・・。
お金かけているだけありますね。ハイリスクだけどリターンが半端ない。

ヒロインのイイ女っぷりに夫も目が釘付けだったし、
映画のクライマックスでは大人の私も目がキラキラになってしまい、
近くのちびっ子なんか、あまりに興奮して画面にむかって叫び出す始末。(^_^;)

さすがに「シーーー!!!」と四方八方で大人から注意されてましたが。
(他人に言われたほうが効く)

見てる子供たちだって、小さい頃からこんなに凄い映像を目にしていることに時代を感じます。
もう想像力の種類が私達の年代とは違いますよ、
今の子供たち、将来は更にどんなものを生み出してくれるんでしょうか。

「そういえば、昔3D映画なんてのがあったよなー!w」
「そうそう、いちいちメガネかけてさあ、ただ立体で見えるだけなんだよね」

数十年後、やっぱりこんな風に言ってそうですけど。^^。
数十年後はおばあちゃんの私には想像だに出来ませんが、楽しみでもあります。

2011.07.25 / Top↑
暮れが寒かったからか、今年は特に毛がモコモコだったミルク。
(台湾北部で5°とかだった)

抜け毛も半端がなく、
毎日床ではなく、まるで毛で出来た絨毯の上を歩いてるような酷さです。

掃除しても掃除してもキリがなくて、空中を舞っている毛がひどくくしゃみも多発。

ちまちまやるより、
一気に取ってしまおうと、ごっそり取れるブラシで丹念にブラッシングしました。


DSC_3365.jpg



スゴイ量です・・・・・。

これ5分間ブラッシングだけの量ですよ。(;´Д`)


皮膚を傷つけるので何度もできないのですが、これでかなり抜け毛が減りました。


なんやミルクも涼しそうじゃないですか。(・∀・)

後は一日1~2度の軽いブラッシングでなんとかヤマは超えることが出来そうです。



DSC_3375.jpg



”以前ミルクの身体の一部だったもの”

こうしてみると、なんだか勿体なく、ちょっぴり愛おしいですね。


再利用できないかなあ? 地球に優しい計画で。

以前、犬の抜け毛を紡いでセーターにした人達の写真を見ましたが、

犬に服を着せるのではなくて、飼い主が犬の衣を纏うって感じで暖かくて素敵でした。

犬に服を着せることなく愛犬とペアルック、犬の毛でセーターを編む人々


でも柴だと紡ぐには量が少なすぎるか・・・・。
カバンとかならいけそうですが、
その集めた毛を保存しておくのも大変か。

2011.07.24 / Top↑
s007-1.jpg


ピンコママから、

「これ、凄く美味しいって!貴方は日本人だから口に合うんじゃない!?」

と頂いた台湾は花蓮県のお米「御皇米」

台湾東部といえば、お米の産地です。
あちらには暫く行ってないからか、最近無性に行きたい花蓮。
花蓮で泊まった民宿のご飯、シンプルな炊き方だけど、ツヤツヤでとても美味しかったの。
地震多発地帯でもあるんだけどね・・・。

台湾の米って、日本に負けじと種類が多く、自分もまだ全部食べきれていません。

美味しいなと思うと何ヶ月か同じものをリピートし、
飽きる頃にまた新たな米を探し・・・・。
そんなで、これ!というときはついつい米は花蓮や台東産を選んでしまいます。

花蓮は国家公園、自然や原住民文化の他に(原住民との歴史的背景はここではあえて言及しない上で)
統治時代の軌跡が台湾文化と共生し残る場所でもあり・・・

統治時代の米といえば、その当時の天皇に献上していたという、
花蓮県吉安郷の吉野庄野で作米されていた米を農家全力で再現した「吉野一号」が有名です。

改良しているので当時とまったく同じものではないだろうけど、
昔であっても御用達のお米を食べる機会に恵まれるのは有難いですね。

この御皇米も美味しかったです。有機も多くあるらしいです。
当たり前だけど、これらはそこらのスーパーでは売られておらず(タブン)
輸入スーパー並びにネット販売で手に入るかなと。

米を愛する日本人としては、
お米も大事だけど、炊飯器の質にもかなり左右されますね。

二年前に日本から買って帰った割といい炊飯器があるんですが、
最初はとても美味しく感じたのに、毎日食べていると感覚がマヒして、
だんだんと「もっと美味しく炊ける炊飯器がほしい・・」となってしまってます。
人間はまずいものは慣れないのに、おいしいものには慣れるのが早い。

前に日本で試食した最高級炊飯器の御飯があまりに美味しくて忘れられないものの、
さすがに庶民は炊飯器に10万円は出せないでしょって・・・・。

こうなると、シンプルライフに戻って、土鍋や飯盒で中パッパで炊いたほうがいいか?と思います。
電気も節約できるし。笑)

それにしても、台湾も最近地震が多いんですよね。(月に1~2回は揺れてるぞ)
なんとなく、電気に頼らない、昔ながらの御飯の炊き方、
今のうちに習っておいたほうがいいかなと思うこの頃です。
2011.07.21 / Top↑
また人生疲れた!と思うことが出てきた。うーん、年を一つ取ると精神的にもダメージあるね。
でも頑張っていくしかないのだと自分に言い聞かせて今日もブログ更新!

taipei-kindai42.jpg


台湾のワンコ、タイワンコ。なんとわかりやすい。苦笑)

飼い犬以外にもワンコと接触しない日が無いほど、こちらは両極的意味でワンコが多い。
捨て犬や野良犬も多いという訳だけど、それと同じ分だけ「愛心」も存在する。

誰かが野良犬を去勢手術に連れていったり、
(去勢手術された野良犬は目印に片方の耳を少し切ってある)
身体や目が悪い犬を手術して治してあげてたり、その子の里親を募集していたり。

それに釣られるように、自分の中の価値観や道徳観が台湾なりに変化していったり。

ここ最近、私にも面倒を見ている野良犬がいるけども、
その話は長くなるのでまたの機会にして、

今日は台湾で出会ったワンコ達の写真が溜まっていたのでそれを綴ることにしまひょか。

日記の続きはここをクリックしてね
2011.07.19 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。