♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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たまにニュースを見て、思うことがあったときだけブログに書くという
日和見ブロガーですが、

今日は日本でもおなじみのマジシャン(だと思う)、
リュー・チェンこと、劉謙さんについて。

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リューさん、長いこと海外を回っていて、台湾に帰ってこられてました。
結構前から日本で特番をやっていて有名のようですが、出遅れブロガーなので、
彼のことを最近まで知りませんでした。^^; 苦笑)

リュー・チェンさんと言えば、日本語が堪能なこと以外にも、
ホスト系の甘~いマスク以外に(流星とか源氏名つけると似合いそう)
バカ殿騒動なんてのもありましたが、騒動になるだけあって人気も高く、
去年の中国大陸ツアーでの収入も相当です。

その額、2億9000マーン

円じゃなく、「元」です。 最近の中国マネー凄いですね・・・。
どうやったらそこまで稼げるのか、私にも教えてほしいわ。笑)

確かに端正な顔からは成功者としての自信が溢れている感じがしますね。

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そんな彼はアジアツアーの一環で、8月13日に台北でマジックショーを開催
そのショーに先駆けての宣伝か、

「今から2ヶ月後(ショー当日)のヘッドラインニュース(頭條新聞)を予言します。」

と、自らの予言を先に紙に書き、鍵の付いたガラスケースの中にある箱に投函。
そのケースの上から封をして、立会人数人が上からサインするという入念さでした。

『それって媒体と連携してたら容易いんでないの?』

と、どうしてもネタバレ目線で見てしまう日本人の私がいますが^^;、

とりあえず、8月13日のニュースの見出しに注目です!


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2010.06.30 / Top↑
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実は設計士が家具を幾つか一緒につけてくれることになったので、
ガメつく、リビング用に世貿中心でちょっといいのを選びました。ケケケ

これは背もたれをグッと下に押すと、首元まで位置が高くなる自在に伸びるタイプで、
アーム部も4段階のお好みの角度に切り替わるのです。

カバーもワンタッチで取り外しが出来て洗えるし、
ミルクが爪でこすっても破れ難いかなり丈夫な布地。

やはり犬がいるので、さっと掃除しやすいのがいいですね。
前のソファーは、ミルクの毛が布地にぴったりとくっついて掃除が大変でしたから・・・。
カラーも10種類から好きな色を選べたので、シンプルなこの色にしました。

ちなみにこれは台湾の家具会社で台湾工場で作ったもの。
家具も何でも大陸製造が多い昨今、あえて全ての工程を国内でする会社を選びました。

使いごこちは◎^^! 気が付くと、ミルクもこんな風に寝てました


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ほんと気持ち良さそうな寝顔。 犬って悩みがなさそうでいいなあ・・・・・。


ちなみに、新しいソファーなので、ミルクが汚さないように彼女の下に布を敷いています、
それも前の家であまりにソファーで寝るのに慣れしてしまったので仕方なく。

時々、ミルクがソファーで、私が地べたで座っていると(やっぱり落ち着く地べたに正座w)、
どっちが主人なのかわからなくなってきますが・・・w

近頃は食べる物以外に(ドッグフードを食べないんですよ)、


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          寝る姿も人間化しているようです。(苦笑)




2010.06.29 / Top↑
夜、夫婦で散歩から帰宅したときのこと。


 「ねえ!ねえ!reachia!ちょっと来て!」 

慌てた口調で夫が言うので何事かと思いきや、

夫 「ここにいる虫、ちょっと見てみてよ!」 

(ま~た珍しい昆虫でも見つけたのー?)
そう思い、適当に話を聞いていると


夫 「違うんだって!このムシ、お尻が光ってるよ!!」

(え?尻が、光る、虫・・・・?)

私 「何~言ってんの!まさかこんなとこにホタルなんているわけないじゃんー!笑」

と半信半疑で真っ暗闇の中その虫に近づいてみたら、

本当にお尻が蛍光色に光ってる!

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さすがに真っ暗すぎてカメラでは光ってるのは取れませんでしたが正真正銘ホタルです。


しかし知らなかったなあ・・・・、

こんな台北県の住宅街にホタルがいるとはなあ・・・。


ここの夏の風物詩は「蚊」だけだと思ってたよ。マジデ


綺麗な水のところにいると聴くけど、
この周辺にそんな水場はありません。
裏に山はあるので、そっから来たのかもしれない。


いつかはホタルの大群を見ることができるだろうか?
とりあえず周辺を綺麗に掃除していこうと思う。

前のマンションでクーラーから蛇が出てきたくらいだから、
今後、他にも滅多に見れないものに出くわすかもしれない。

心の準備だけはしておこうと思います。苦笑)


2010.06.24 / Top↑
夫の従兄弟の奥さんからもらったゼリードリンク。

結構いけるし、以前どこかで飲んだことのあるような味だったのでよく見たら、

諾麗果、の横にノニゼリー(飲むゼリー)と書かれていた。

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ノニと言えば、うちの母親が健康の為にずっと摂取している東南アジアにあるフルーツで、

ビタミンミネラルが豊富で、
血液をサラサラにし、便秘解消効果も高い優れものの果物。


101ビルのちょうどお向かいに、タヒチアンノニを扱う会社があるのは知っているけど、

台湾でこうしてゼリーにされて売られているのは始めて知りました。

産地場所は台湾の屏東県
屏東県や花連など台湾東部は有機栽培が盛んです。

よく考えると、ポリネシア系のフルーツだから台湾で栽培出来ないこともないんですね。


小さな子供にも安全で飲みやすい軟らかいゼリー系ドリンクなので、
従兄弟の2歳の子供も写真のようにストローさしてよく飲んでいますよ。

味も甘酸っぱくて美味しかったです。

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ニノの果汁桑の実エキス(マルベリー)が入っています。

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お腹に効いてくれそうないい色をしてますね^^。


しかもこれは有機ショップで取り扱っているちゃんとしたオーガニック。
認証オーガニックマークもついてました。


もちろん台北のオーガニックショップでも売られていて、
お値段もリーズナブルで、5~6個入りが300元前後。
ジュースも一瓶700~800元だそうです。(この辺曖昧ですいませんっ)

台北では南京東路のこちらのオーガニックショップclick!で取り扱ってますが、他のオーガニックショップでもありそう。

なんだかんだもう若くないので、
これで高血圧とメタボ防止を図ることにします^^。




2010.06.23 / Top↑

朝6時半、まだ涼しい時間帯に外に出た。


家の前のコンクリで汚された電灯の上にワラがちょこんと乗っていたので


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掃除しようとして、近づいてよーく見たらモゾモゾもそもそ動いてる。


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君も虫の仲間だったのか。



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意外に数が多いと聞くが、自分はナナフシモドキを初めて肉眼で見た。


しかし中文で『竹の節』とは、そのまんまのネーミングだね。



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珍しいのでは、幽靈竹節蟲(ユウレイヒレアシナナフシ)という希少なのもいると聞く。

それらはグァバとか薔薇とか、そういった洒落た草を好んで食べるって。



ところで、このナナフシモドキはオスが居らず、雌が単独で産卵して繁殖する。

そういった状況で、このような保護色。

長い間かけて生み出したメス独自のプロテクターなのかもしれない。


たまに、私たちもこんな擬態色の中で生きようとすることがあるな・・と時々思う。


どっちも生きる為に必要なのは変わりがないけどね。


何十年ぶりかの昆虫観察でした。



2010.06.21 / Top↑
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