♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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ただ今、ゴッチャゴチャのグッタグッタで鳩ポッポです。
どういう意味かと申しますと、

家の中は梱包作業でぐちゃぐちゃ、
ミルクは発情が始まり、家中おしるしだらけで汚いのに掃除が出来ない。
ギリギリになって新居に問題を見つけてしまい、この段階で引越しが延期(汗)
そうかと思ったら、前にした仕事の駄目だしなど一気に事が集まり、
日本の誰かさんみたくアップアップしています。

そんなしっちゃかめっちゃかの中でも、
これブログに書きたいな~と思った内容は日々メモっているんですが、
今月も幾つかありました。


例えば随分前の母の日。

今年はピンコママに食事をご馳走することになっていたのですが、
新居のこともあるし、やはりちゃんとしたプレゼントを用意した方が受けがいいと思い、
ブランド物のシャツを購入しプレゼントすることにしました。

某デパートで台湾女性の好きそうなピンク色のシャツ
結構なお値段まで下がっていたのを目ざとく見つけた私は迷わず即買い。
しかし母の日用にと小姐に綺麗に包んでもらう段階になって、
まだシャツに値札が付いていることに気がついたのです。

定価どころか、セール価格までご丁寧に貼ってくれいます

私「あのー小姐、この値札とってくれませんか?」
小「え?値札取るの??どうして?!」


私「(どうしてと言われても^^;)だって値段がわかると、気まずいから・・・・」
「???逆に値段が分かった方がいいじゃないの

私「いや・・、^^;分からない方が都合がいいんですよ・・。」
小「だってプレゼントでしょ、なお更値段が見える方が相手も高いものだって喜ぶじゃないー。」


喜ぶ?いや値段がわかったら、なお更「無駄使いすんな(゜Д゜)ゴルァ 」
って怒るそれがピンコママ。^^;

っていうか、プレゼントって大体値札を隠すのが常じゃなかった

台湾友達から今まで値段の付いたものを頂いたことがないので、
個人の価値観ってことなのかしら。でも日系デパートなのにぃ^^;。

小姐に姑の性格を言うとひどく納得して、はさみでバシっと値札タグを切ってくれましたが、
値札を取る取らないの小さな事で、それぞれの価値観が見えてくる・・・・
久しぶりにそんなカルチャーショックをプチっと感じた一件でした。



ところで気になるピンコママのプレゼント反応ですが、


●渡す前

ピ「あ、reachia、帰ってきたの。・・・・・・・(`-_ゝ-) 。」
 
・・・シーーーーーン・・・・・

いつも変わらない雰囲気だったのが(苦笑)


●プレゼント渡した直後 


「え!ご飯ご馳走してくれる以外に、プレゼントも!!(・∀・ )ワクワク


●中身をあけて・・・

「おやまあ!!。+゚(*´∀`*)。+これ私の好きな色よ~!ありがとう~~」


値段も聞かれなかったし、(←これ重要)
それはもう、と~っても喜んでもらえました。やはり台湾でピンクははずれなし!


でもその後、一番下の弟を捕まえて一言、

「アナタの兄さんはこんなに良くしてくれたよ!・・・で、あんたは?」

これが無かったらよかったのに。^^;
姑らしいっちゃ、らしいけど。

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2010.05.20 / Top↑
日本での世の中はGW真っ只中ですが、台湾はまったく関係ない普通の日

しかし天気抜群にいいですね
台湾に来てる観光客の方達も、この快晴に

 「やっぱり台湾は南国で暑いな~」 

と話してるかもしれませんが、つい最近まで涼しかったんですよ~。
ようやく台湾本来の季節の到来と言った感じでしょうか。


さてさて、そんな海外渡航が増える時期ですが、

以前ブログ(過去日記)で紹介した台東県に住む 「市場の菩薩」こと陳菊樹さんも、
これからアメリカへ訪問することになりました。

2386971617.jpg

アメリカのTIMESが選ぶ、「The World's Most Influential People」(CLICKで飛びます)
2010年影響を与えた100人に選ばれ、表彰を受けるためです。

「お金はそれを必要とする人にあげて、使ってもらえればいい。」

常日頃からこのようにいう謙虚な彼女のこと、やはり最初はこのアメリカに出向いての表彰を断っていたそうです。

病気以外は市場の持ち場を離れたことがなく、台東の森林公園さえも行った事がないので、
それだけに台湾を離れたくなかったのかもしれません。

「貴女の行いは、これから将来を担う子供達の一生によい影響を与える。」

馬総統や周囲の人に説得されアメリカ行きを決めたのでした。


台湾人は海外渡航にVISAがいる場合が多いので、普通に申請すれば四日はかかるところを、
政府の計らいで急遽一日で処理を終えてもらいました。

明日(かな?)、無事ニューヨークに旅立ちます。

初めての海外で極度に緊張しているものの、

「台湾の光だ」といわれてもなんとも思わない、
総統に服を買いに行こうと言われても「自分で持っている、自然体でいいです」、
アメリカで表彰されることについても興味が無いと言う、本当に欲というものがない陳さんは、
ボランティア・人助けについてこう話します。

「一種の喜びです、それがどこから発するのかわからないけど、私にはそんな感覚がある。
 毎回人助けをするごとに、すごく嬉しくなり、その日の晩は本当によく眠れます。
 今まで一度も触れた事のないような感覚です。」



億万長者のオプラ・ゲイル・ウィンフリーが例え同じ事を言ったとしても、
ここまで感銘は受けないだろうと思います。


果たして彼女の目にはNYがどのように映るのでしょうか。
そしてアメリカを通して全世界の人にはどのように捉えられるのでしょうか。
興味がありますね。


***多忙なためコメ欄閉じてます、すいません**
2010.05.03 / Top↑
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