♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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どうでもいいことなんですが、今通院している病院で、
案内標識の字体が何故か「超~~音~~波~」「洗~手~間~」と、
ガクガクブルブル((;゚Д゚))  恐怖文字になっているのが凄く気になる今日この頃・・・。


恐怖つながりでなんですが、入院中にこんなことがありました。





入院時、本当は相部屋希望だった私は(お化けとか)人が居ると何かと安心だと思ってたのですが、生憎どこも満室で空きは一人部屋のみ。

台湾でも保険外で3500元(約1万1000円/日)も取るの?とちょっと不満でしたが、素直に一人部屋に暫く泊まることになりました。

病室は特別な特徴もなく、いたって単調。でもほぼ全部屋テレビ、シャワー・トイレ付です。

1人部屋はマッサージシャワーとウォシュレットトイレになっていて、
電動ベッド、冷蔵庫、液晶テレビ、客が沢山来ても座れる長いす・・・・そして大きな窓から陽明山が半分見えて眺めもまあまあ。

大体の台湾の総合病院は特別決まった消灯時間がないので、夜中の12時でも起きてようが怒られる事はないのですが、どうも寝つきが悪く、病院だから緊張して寝れないのか、気がつけば夜中の2時になっていました。


テレビも特にいい番組はないし、本当にちゃんと寝ようと思った時、




『コン・・・コン・・・・・』






 ( ´゚д゚`) エッ・・・・  コンコン? 






そう、カーテンが引いてある大きな窓の外側から、誰かがノックしている音が聞こえるんです・・。

ここは8階。

空耳、風の音か??とおもっては見たものの、暗い病室の中で息を呑んで暫くもう暫く待ってみると、やっぱり、



『コン、コン・・・、』





 ヒー! ノ)゚Д゚(ヽ 間ニ合ッテマスー





普段はすごく怖がりな自分なのですが、このときばかりは何故か思い切って窓まで近づいてやる!と点滴引っ張って見に行くことにしたんです。


が、窓に近づく度にそのノックの音は止んでしまいます。


でも、また私が寝ようとすると、





『コン・・、コン・・』






(`Д´) ムキー! 


ストレスたまってたからか、イライラした私は、とりあえず電気をいっぱい点けておいてから、
窓の大きなカーテンを思い切り「どりゃぁ!!」 と投げるようにめくってみました。



そしたら、なんとそこには



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2008.11.27 / Top↑
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恒例の親ばか日記です。 (ミルクの歯の↑黄ばみがなかなか取れない。どなかたいい歯磨き粉あったら教えてください)
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2008.11.21 / Top↑
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*暖かいメッセージありがとうございました。
今思うとやっぱり不自由な面もあり、色々考えたり、寂しかったので嬉しかったです。
元気が湧いてきましたよん。^^

元気が出たついでに、日記を更新するとしますか。^^

さてさて、
1週間ぶりに我が家に帰って有る程度の覚悟はしていたものの、床は発情期のミルクの血の跡だらけ(苦笑)だし、玄関に飛び散るピータンの羽や餌のガラ、溜まった洗い物に冷蔵庫の中の腐った野菜やオカズ達・・・・・あぁ・・・。

忙しい夫に時々助けてもらったとはいえ、主婦の目からするとまだまだまだまだ不十分。
久々に会ったミルクとの熱い再会をよそに、部屋の現状を見てゲンナリしてしまいました。^^;

病院にいたからか、鼻も凄く敏感になっているようで、部屋の犬臭さ(ミルク臭?w)でダブルパンチ。
即効で空気清浄機をガンガンかけてます。

部屋って、有る程度距離を置いてから客観的に「匂う」と非常によくその「実態」がわかる、まさにそれ。

まあ部屋は明日からゆっくりと掃除していく事にするのでいいとして、

飼っているインコのピータンなんですが「彼女」にちょっとした変化があったんですよね。


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2008.11.19 / Top↑
AIHの際の注射で「卵巣過剰刺激症候群」OHSSの疑いがあり、一週間ほど入院してました。

この病気(副作用)、知ってはいたけど、お腹が急に5ヶ月くらいの妊婦のようになるんですよね。

卵巣過剰刺激症候群のことは不妊治療を始める時から知っていたけど、まさか本当に自分にふりかかるとは思わんかったです。(注射を使って排卵誘発をするとなりやすい、私はクロミッドがあまり効かないので・・)

お腹が段々張って膨らんでこりゃヤバイかな~と思いながらも2~3日過ごしたんですが、やっと夫をつれて病院にいくと、主治医の先生は海外へ研究会に出かけて留守でした。

なんか嫌な予感がして、主治医代理の女医さんに見てもらうと案の定

 「これは慎重に状態をみていかないと、とりあえず入院してください」

着の身着のままダサイ格好で病院に来たので、夫に家から持ってくるものリストを渡して私はそのまま入院となりました。 

結局、血液も体も状態はそんなに悪くはなく、卵巣も言うほど腫れてなかったんですけど、お腹に水もガスも(ひどい便秘)溜まっていたようでそれを排出することでかなり早い段階で良くなり、本日無事退院となったわけです。

でも私が入院してすぐ後に、なんと夫の祖父であるアーコンもジムで転んで骨折して入院。

さらにピンコママもパパもこの時期はちょうど老人会やスポーツの試合で忙しく、更に祖父の見舞いで今までないくらいに忙しい。

わが夫さえも仕事が山ほどあるというので、毎日残業徹夜で会社から離れられず・・・。

主治医の先生もかなり忙しい時期だったので帰国時期がずれて結局ずっと代理の先生に診てもらったり、

・・・となんだか自分以外の人間がみんなイキナリ忙しかったような変な感じでした。

夫もピンコママも

「なんか変だよねえ~こんなに色々重なること今までないのに・・・」

と不思議顔。これ以上事を増やしたくないので夫はなるべく安全運転を心がけ、自分まで事故にあってしまわないようにとかなり気をつけていました。

そんな感じでほとんど一人きりの入院でしたが、(お見舞いされるほどではなかったので周囲にはあまり告げず・・)

看護婦さんや先生、同室のオバチャンが日本人ということで毎回かなり関心してくれ、全然寂しく無かったのが救いです。^^ 点滴棒をガラガラ引きずりながら病院を闊歩してましたねえ。

入院で体の中の老廃物が全部出た感じなんですが、怖いので必死で相手の話を聞き不安なことは全て聞くようにしたので、中国語の能力がより伸びたような気がします。

悪いことばかりではなかったな。いい経験になりました。


家で2~3日休養するので、頂いたコメント返しちょっと待ってくださーい。
2008.11.18 / Top↑
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台湾といえばバナナ。台湾バナナが有名なのは子供の頃から知っていた。
あれは5年くらい前だったかな、びっくりする程大きな台湾バナナをピンコママからもらったことがある。
全長はゆうに30cmはあっただろうか。
ピンコママも笑っていたので、多分滅多に見ることが出来ないバナナだったんだと思う。

台湾バナナは比較的安くて果物屋へ行けばいつでも買える。日本で普段お目見えする黄色いバナナだけではなく、いろんな品種を栽培しているようだ。

S大学に通っていた頃、バナナについて誰かが語っているときに、老師とクラスメートから
「めちゃくちゃ美味しいから食べてみて!」と執拗に勧められたバナナがあった。

実は小ぶりで小さく、皮の色が赤い紅皮蕉だ。日本では確か「モラード」という品種でよばれている。

普通のバナナよりも値段は倍近く、栽培している場所も台湾南部の一部と限られているので、果物屋でも滅多にみかけることはない。そんな赤いバナナ、丁度昨日市場を通っていたら店先に売られているのを見つけてしまった。

オバ 「そこの小姐!安くしておくよ!」

細身でえらく威勢のいいオバチャンが私に話しかける。

私  「この赤いバナナ、一斤幾らなの?」

以前バナナを買いこみすぎて熟熟にしてしまい、虫(あの小さいうっとうしいコバエ)で悩まされた事があったので、ここは慎重に少なめに買いたいところだ。

オバ 幾つ ほしいの?」

 (一房じゃなくて、本数で売ってるのか?)
私  「(バナナ一つを指差して)いや、これ全部だよ。」

オバ 「全部か!よっしゃ!」

オバチャンめっちゃ嬉しそうな顔でおもむろに売り場に置いてあったバナナ全てを計りにかけようとした。^^;

私 「え!違うよ、違う、一房だけだよ!全部なんて食べきれないよ!」

オバ 「え~、そうなの・・・・・一房だけなら70元だけど。
    あ!もし三つとも全部買ってくれたら210元のところ、150元にしてあげるけど、どうよ!」

私  「ええ~いいです。だって夫婦二人で三房のバナナは食べきれないですから。」

オバ 「よっしゃ!没関係~没関係~ホイ!三つで150元だ!いいね!」 (←聞いてねぇよ)

私  「しゃーないなあ・・・」


そんな台湾のオバチャンの強引なペースに乗せられて、三房全部の紅皮蕉を買ってしまった。

しかし帰宅して食べてみると、かなりいける!!(果肉は薄い黄色)
黄色のバナナはどちらかというと甘ったるい感じがするけど、こちらのバナナはしつこくない甘さで何本でもいけそう。なんだ、これならこんなに買ってしまったバナナも食べきることが出来そうだ。

夫 「え?見た目悪いのにそんなに美味しいの、このバナナ。じゃあ僕も~。パクッ・・・・・・・ぐ、ぐえええ~~~!!!!なんなんだ、この固さと酸っぱさは!!」


どうやらまだ完全に熟しきっていない部分をもぎ取って食べてしまったようだ。苦笑
果肉がまだ熟していない若いバナナはそういうこともあるので気をつけないと。


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2008.11.11 / Top↑
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