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♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

ちょうど食事の後片付けをしている時だった。

夫が皿を洗っている私に駆け寄ってきて、おもむろに自分の携帯電話を見せてきた。


夫H 『今天是什麼日子哪?(今日は何の日だ?)』


私  『えー?(ガチャガチャ)さあ・・・(ガチャガチャ)わからん・・・(ザーザー)』


手を動かしながら、ふと夫が差し出した携帯画面を見てみると、

記念日設定機能なのか、大きな文字で


 『 reachiaから初めてメールを受け取った日 』 

と書いてあった。 

え~!すごい、ずっと登録して覚えていてくれてたのか・・・・。

当時の写メも残っているし、彼がもう何年も携帯電話を変更しないのは、この為なのかも。


夫H 『もし、このメールをreachiaがくれなかったら、僕らは結婚さえしてないし、もちろんこのミルクとも出会ってないよねー、やっぱり縁だよね・・。』

私 『じゃあ会ってからもう五年以上も経ってたんだ、早いねえ~』


数年前、私達は当時日本と台湾で名が知られていたネット上の「日台交流掲示板」で、所謂メル友として出会ったのだった。 *我們是在網路(日本&台灣交流場)上認識的。

最初は台湾に来てからも、

「どっかの出会い系サイトで知り合ったんだろ?」 (もしもし?殴るぞ?)

と誤解されたり、

「え~~しんじら~んな~~い、そんなの~あたしだったらぁ無理~~ぃっ」(本当にこんな喋り方で)

と言われた事もあったりと、ちょっぴり腹ただしい事もあった。

けども、でも出会いの方法なんて、結婚、人生の過程にはあまり関係ないというのが私の正直な感想だ。

どんな出会いだろうと、離婚するものは離婚し、添い遂げる人は生涯相手と添い遂げる。


確かに私達を知る友人達に

「reachiaはラッキーだよね!ネットはいい人だけじゃなく色んな人がいるってのに・・・」

といわれるの度に、

(ああそうか、私はたまたまいい人に出会えただけなのかな・・)と思う時もある。

大昔のように、手紙を入れたビンを海に流して拾った相手と文通するような純粋さは持ち合わせてないにしても、私に行動を起こすまでに至らしめた(w)不思議な運命のようなものは素直に信じたい。


それに、インターネットには確かに落とし穴も多いけれど、遠距離恋愛はもちろん、国際遠距離恋愛のカップルの進展、国際社会の幅の増長にかなり貢献しているのは否めない。

時代の流れと共に、出会いも多様化しているんだろう。 これはどこまで変化するのだろう?



とりあえず、夫Hには『覚えてくれてありがとう。』と言っておこう。^^
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2008.03.21 / Top↑
dsc_0249.jpg 


海抜1700mも高いの山の上、植物等の自然を堪能した後は、他に何も無かったということで民宿に戻ってきた我々。 (因みに上の写真は早朝撮ったモノ)


shirokuma.jpg


うちのミルクと白熊犬、そして此処の猫ちゃん二匹の心温まる(?)触れあいの様子はまたの機会にして、部屋の掃除も一段落したようで老板娘から部屋のキーをもらい早速部屋の方へ移動した。

たかだか一泊だけなのに、ウチはなんでこんな荷物が多いんだろう?!よく見たら、あまりいらないものまで持ってきている。^^;

平日素泊まりで2000元程(約7000円)のリーズナブル民宿なので、最初から胸躍るような期待はしていなかったけど、景色を一面見渡せる見渡しの良いベランダが付いていたのがとても気に入った。
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2008.03.21 / Top↑