♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
只今reachiaは毎日ミルクの抜け毛と格闘中。

 img_2905-01.jpg



飼い主が必死で掃除している横で、こうして優雅に佇む我が家のミルクさん。

自宅の床は台湾でよくある白い大理石風のタイルになっている。

だからか、ミルクの白い抜け毛がどこに落ちているのか、はっきりとは見えない。(ド近眼ですので)


ウチでは夜の散歩等に他の犬の糞を踏まぬよう、LEDライトの懐中電灯を持って出かけるのですが、その電灯が意外にも掃除に役立つ事に気がつきました。


日記の続きはここをクリックしてね
スポンサーサイト
2008.03.30 / Top↑
台湾で自転車を検索してこの前の日記へ飛んでこられた方も意外に多かったので、これから自転車に乗る方や自分の安全運転の為にも、以前日本で自転車でこけた事件を思い出して日記に再度UPしようと思います



あれは世界サッカー出場権を巡って日本全体が騒いでいる時でしたでしょうか。
私も結婚後初の帰省だったこともあってか、久々の日本に浮かれ気味でした。

それに台湾生活で変化した自分の価値観と合い重なってか、ちょっとの事で父親と衝突。

元々父の性格は頑固で少々自己中心的だったのですが、私が学生時に父が脳内出血で倒れてから、今までサポートやら何かと苦労してきた家族に対して、幾分遠慮気味になったとはいえ、自分中心な言動を主張する父に対して、ムカッとくる時があったのです。

あの日も夕食後に父とちょっとしたことで口喧嘩になってしまいました。


日記の続きはここをクリックしてね
2008.03.29 / Top↑
今日は、仲のいい友人の送別会を兼ねた食事会、いわゆる日本人だけのカラオケ大会があったので、いい気分転換&ストレス解消にもなるわ!と参加してきました。

数年前一度だけ日本人+アメリカやフランス人等他の国の友達が混じって・・・ってのはあったけれど、[日本人だけでカラオケ]するってのは、実は台湾では初めての経験なのだ。

とにかく、めちゃめちゃ楽しかった!

なんたってちゃんと、順に曲が回ってくるし、一人ずつ気持ちよく歌を歌える、そしてマナーもあって、終盤は全員で盛り上がってもう最高・。さすが在台歴が長いメンバーだけあって、英語と中国語、台湾語、日本語の歌が飛び交い国際的なカラオケ大会でしたね。

dsc_0043.jpg
台湾語の「I love you」カバー。これを歌えば台湾人にウケがいいかも! 


今まで何回か台湾の友達とカラオケに行きましたが、楽しいけど、正直毎回、『KTVカルチャーギャップ』を感じることが多かった・・・・。なので今回余計に嬉しかったのだ。
日記の続きはここをクリックしてね
2008.03.23 / Top↑
yagi01.jpg


さてさて、しつこく台湾・南投県日記を繰り広げておりますが、そろそろ終盤です。

日記の続きはここをクリックしてね
2008.03.22 / Top↑
ちょうど食事の後片付けをしている時だった。

夫が皿を洗っている私に駆け寄ってきて、おもむろに自分の携帯電話を見せてきた。


夫H 『今天是什麼日子哪?(今日は何の日だ?)』


私  『えー?(ガチャガチャ)さあ・・・(ガチャガチャ)わからん・・・(ザーザー)』


手を動かしながら、ふと夫が差し出した携帯画面を見てみると、

記念日設定機能なのか、大きな文字で


 『 reachiaから初めてメールを受け取った日 』 

と書いてあった。 

え~!すごい、ずっと登録して覚えていてくれてたのか・・・・。

当時の写メも残っているし、彼がもう何年も携帯電話を変更しないのは、この為なのかも。


夫H 『もし、このメールをreachiaがくれなかったら、僕らは結婚さえしてないし、もちろんこのミルクとも出会ってないよねー、やっぱり縁だよね・・。』

私 『じゃあ会ってからもう五年以上も経ってたんだ、早いねえ~』


数年前、私達は当時日本と台湾で名が知られていたネット上の「日台交流掲示板」で、所謂メル友として出会ったのだった。 *我們是在網路(日本&台灣交流場)上認識的。

最初は台湾に来てからも、

「どっかの出会い系サイトで知り合ったんだろ?」 (もしもし?殴るぞ?)

と誤解されたり、

「え~~しんじら~んな~~い、そんなの~あたしだったらぁ無理~~ぃっ」(本当にこんな喋り方で)

と言われた事もあったりと、ちょっぴり腹ただしい事もあった。

けども、でも出会いの方法なんて、結婚、人生の過程にはあまり関係ないというのが私の正直な感想だ。

どんな出会いだろうと、離婚するものは離婚し、添い遂げる人は生涯相手と添い遂げる。


確かに私達を知る友人達に

「reachiaはラッキーだよね!ネットはいい人だけじゃなく色んな人がいるってのに・・・」

といわれるの度に、

(ああそうか、私はたまたまいい人に出会えただけなのかな・・)と思う時もある。

大昔のように、手紙を入れたビンを海に流して拾った相手と文通するような純粋さは持ち合わせてないにしても、私に行動を起こすまでに至らしめた(w)不思議な運命のようなものは素直に信じたい。


それに、インターネットには確かに落とし穴も多いけれど、遠距離恋愛はもちろん、国際遠距離恋愛のカップルの進展、国際社会の幅の増長にかなり貢献しているのは否めない。

時代の流れと共に、出会いも多様化しているんだろう。 これはどこまで変化するのだろう?



とりあえず、夫Hには『覚えてくれてありがとう。』と言っておこう。^^
2008.03.21 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。