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♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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海抜1700mも高いの山の上、植物等の自然を堪能した後は、他に何も無かったということで民宿に戻ってきた我々。 (因みに上の写真は早朝撮ったモノ)


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うちのミルクと白熊犬、そして此処の猫ちゃん二匹の心温まる(?)触れあいの様子はまたの機会にして、部屋の掃除も一段落したようで老板娘から部屋のキーをもらい早速部屋の方へ移動した。

たかだか一泊だけなのに、ウチはなんでこんな荷物が多いんだろう?!よく見たら、あまりいらないものまで持ってきている。^^;

平日素泊まりで2000元程(約7000円)のリーズナブル民宿なので、最初から胸躍るような期待はしていなかったけど、景色を一面見渡せる見渡しの良いベランダが付いていたのがとても気に入った。
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2008.03.21 / Top↑
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もう日本では春分の日の時期なんですねえ。

リビングの日本用カレンダーも春です。

昨晩ミルクが突如警戒心満開で吠え出したので、何事かとリビングへ駆け寄ったら、このカレンダーの新しいページが原因だったとな。ププッ

紋付袴でオサゲ髪の柴犬と目が合ってびっくりしたんだよ、きっと。笑
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2008.03.20 / Top↑
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宿のお得プランで(朝食・夕食・下午茶・グッズプレゼント・ガーデンチケット付で3400元=12000円ほど)清境小瑞士花園(清境スイスガーデン)の無料券を貰ったので早速行ってみることにした。


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2008.03.19 / Top↑
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霧社地区を後にして、車をぐんぐん上へと登らせると、左右に傾斜を利用したペンション型民宿がとても沢山見えてくる。その殆どの外観が北欧風で、ここ台湾だよね^^;??と思わず自問してしまうくらいの雰囲気だった。

建築中の大型宿泊施設もあり、今後はまだまだ増えそうな予感。眺めもいいし、確かに空気が綺麗で文句なしだね。

ここでまたセブンイレブン(上写真)とレストラン休憩所を発見。露社のセブンから車で数分しか離れていないけど、こんな山の上では近くに店があればあるほど助かるんだろうな。

まさに『開いてて良かった!』といった所か。^^レジのバイトの女の子は何処かの原住民の女の子だった。(凄く可愛いの!)ちなみにここのセブンは海抜1125M地点にあるが、実はまだまだ高い場所にセブンイレブンはあるのだ。しかし、さすが山の上のレストランは値段が高い、麓の二倍だった。(いや台北市より高いかも)
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2008.03.18 / Top↑
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元々原住民等の民族文化に興味があったので、南投旅行へいくと決まった時も「じゃあ南投県だったら仁愛郷がいいだろう」と夫Hが提案してくれたほど。

標高約1150mの場所に位置する仁愛郷。とにかく下界とは空気が違う。

タイヤル族やブナン族などの原住民がこのあたりには居住しているけれど、他の街となんら変わらない普通の暮らしぶり。そして今では何処にでもあるセブンイレブン、ここの山にもちゃんとあった。

仁愛郷に入ってすぐ、「霧社事件」の『莫那魯道(モーナ・ルダオ)抗日紀念碑』があった。
はるか昔は日本人側の被害者、「殉難記念碑」もあったらしいが、当時の国民党に破壊されたそうで今では骨すらどこにいったのかわからず影も形もないのは残念だ。

駐車スペースがなく、私だけ行って来いよと夫にいわれたので、カメラ二つ持って入りこんだ。
先についていたオシャレなバイク少年達は外から写真を撮るくらいでわざわざ中には入らない。
前に台湾ブログでこの場所で面白おかしく写真を撮っている若者を見かけた。現代では被害者に原住民がいるからか、台湾人にはとらえ方が違うのかな。正直、中の空気が外とは全然違うので怖かったけど、ゆっくり順に見て回った。

霧社事件について知りたい人はこちらをどうぞ・・。霧社事件 (wiki日本語)
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2008.03.17 / Top↑