♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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上の写真は台湾お住まいの方なら一度は見聞きしたことがある台北市仁愛路にかまえる超高級マンションの写真。
台北(宏盛)帝寶と呼ばれていて、部屋の広さは140坪から260坪もあるんです。
坪単価約150万元ということなので、ざっと見積もっても2億~4億元。(約7億円~13億円)そして毎月の管理費は約4万元。(約13~14万円)雑誌などでちらっと見たことがあるのですが、中はまるでどこかの宮殿状態。w ここの住居人には、日本でも有名なバービー・スーの妹、タレントの小Sをはじめ、有名企業の経営者が名を連ねています。このようなレジデンスマンションの各階ロビーには常時サービス・スタッフが数人待機しており、ホテルに泊まっているかのような優雅さが味わえるまさに金持ち・有銭人好みの暮らしです。

よし、そんな台北豪宅マンションに潜入・・・と行きたい所ですが、この台北帝寶は値段もさることながら敷居もかなり高いことで有名です。(著名人の紹介がないと駄目)特例か、どなたか偉い人の紹介がないとモデルルームさえも見せてくれません。(く~~~っ拝みたい!)

そんな時、豪州に帰る義妹から、共通の知人が新居で「女だけのお茶会をするらしいから」と一緒に誘われました。その知人女性は最近桃園で豪華なマンションを購入したばかり。お茶もそのマンションで・・・と聞き、貧乏人の好奇心で二つ返事でOKしたのです。笑
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知人に車で迎えに来てもらい、到着したのはここ↑
桃園でそこらじゅうで建築している『中悦』という豪宅マンショングループの一つです。中悦名物、正面玄関に一人、駐車場入り口にも一人と、割腹のいい怖そうな門番が立っています。


ではでは、早速中に入りましょう!
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2007.10.31 / Top↑
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桃園から台北に向かうバスでいつも通る道すがらこんな看板があります。

『我要買鞋子』

日本語で「私は靴を買いたい」或は「私は靴を買う!」という主張の意味ですが、思わず

「あ、そう!」    

と答えてしまいそうです。^^;

これは見た者へ暗示をかけたい願望が入っているのか、それとも店の名前なのか・・・・・。
2007.10.20 / Top↑
台湾に住んでいると色んな方にお会いするのですが、
特に台北で私が「桃園に住んでます」というと、大体二種類の反応があります。

「遠いですね~台北まで通うの大変でしょう!」
「そんな何も無いところに住んで大丈夫・・・?」

前者は仕事や学校までの距離があるので、ごく普通の反応なのですが、後者は大体台北からあまり出たことのない方が多いでしょうか。

台湾人でさえ、台北以外に住むのは恥ずかしいという方も未だいますので、外国人にとれば台北のよく知られている地域以外はまだまだ未知の土地なのかもしれません。

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ということで、外れながら桃園に住んでいおり、桃園紹介日記もあまり無いということもあって、ももぞの・桃園をもっと色んな人に知ってもらおうキャンペーンを地道に行っていこうと決めた次第です。(実は大して台北県と変わらない)


では空からみた桃園の展望写真から行きましょう・・・

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2007.10.17 / Top↑
私の母親は、美容院を経営しながら仕事と育児と家事をすべて両立してきた人。さらに私が生まれる数時間前まで働いており、病院到着前から既に頭が出てきていたという逸話もある。^^;
小さいころは仕事の合間を見て、遊びに来た友達にホットケーキを焼いてくれたり、お弁当を毎日作ってくれたり、忙しいだろうに手料理を毎日作ってくれていた。
今自分が結婚して主婦として考えるとかなり凄いことだと思う。私が同じ立場だったならきっとそこまでは無理だろう、私ははいたって楽な方にばかり逃げるから・・・・・。

そんな母を見て育った私が、絶対にならないだろうと思っていた専業主婦をしているわけですが、最近になって家庭に尽くすって事も自分に合っているかな・・と思いだしたのは前向きな発見です。こういう主婦業も退屈だとは思わなくなりました。

「家事も炊事もできなければ、もちろん働きに出てもらう。」

これは最近夫に言われたことなのですが、でも前まで台湾でも働く主婦だったんですけどね、私。^^;

台湾では女性は働くのが当たり前で、家事をしなくてもよい、ディンクスが主流。でもここにはちょっとした落とし穴があります。
台湾女性の社会進出が伸びると同時に、女性の高学歴が男性の学歴を超えることがしばしば発生。(大学院進学率高し)つりあいの取れなくなった男性は、仕事も家事もすべてこなすベトナムやタイ等の外籍新娘(金銭が絡む)と結婚するなど、国際結婚がどんどん増えていきます。その結果現在30代以上の台湾独身女性よりも、台湾独身男性の数がどんどん減り続け、現在台湾には結婚できない女性が多く残ってしまった事実があります。(だから台湾女性も国際結婚が多いわけなんですが)

実際には多くの日本人男性が思っているのと同じように、リサーチした結果殆どの台湾男性も「奥さんの手料理が食べたいのに作ってくれない」「家で料理を作ってくれない女性とは結婚したくない」と思っているのが本音で、何事もバランスが大事だなと思いますね。

日本では「家でご飯」なんて、当たり前のことだけど、台湾では外で簡単なものを食べた方が安いし早いし楽!だと、台湾友達に言われることもしばしば。

うちは夫婦二人きりなので、基本的に献立は日本の家庭と同じですが、毎回和食だと相手に悪いので週に数回ほど台湾系を足しています。 調味料は台湾では日本と同じものが売られているので、味の違いもさほど問題なく、足りない物は日本でまとめ買いしてクリア。砂糖と塩には特に気を使っているので、天然モノを日本で取り寄せて持ち帰り。

母親が以前
『みんなお母さんのこと凄いとか、私には出来ないわ~っていうけど、人が出来ることは誰でも出来るんよ。デキへんのは言い訳やのよ。ただ自分はするのが嫌なだけ。』

と言ってたのを今でも思い出すので、私も言い訳せずに「ウチご飯」を頑張ってみましょうか。
そんなでこちらがここ最近台湾で作った料理の一覧です。
↓↓↓


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2007.10.16 / Top↑
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プールで遊ぶミルクです。
飼い主の方まで何とか泳ぎきろうと一生懸命ですが、自分からも飛びこんで泳いでるので、そんなに嫌ではなさそうです。^^

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プールサイドで「プルプル水しぶき!」のあとは、風が気持ちいいのか『バカッ走り』が始まります。


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2007.10.13 / Top↑
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