♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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台湾で小洒落た店を探してご飯を食べるのもいいけど、やっぱ「安ウマ」ご飯探して食べるのも台湾の醍醐味。

この前仲のいい友達に教えてもらった麺線のお店に行ってきました。

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複行南路を微風広場デパートから南京東路駅に向かって歩き、八徳路の交差点で(台北ドーム方面)右折して100m程のところにあります。

麺線といえば、中に大腸が入っているので、私は苦手なんですが、ニンニクが多かったからかあまり気になりませんでした。

魚丸湯には、日本人が好きな大根がどっちゃり入っているので、これだけを召し上がっている方も沢山いらっしゃいました。

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そうそう、ここの名物の「肉粽:ちまき」もありましたよ。

スープと麺線、ちまき、どれか二つを食べるだけでも、夕方までお腹一杯。

ちまきには、台湾独特の香辛料が使われていて、日本人には苦手な方が多いかもしれないですが、スープと麺線だけでも挑戦してみる価値はあります。^^

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2007.04.27 / Top↑
ところで肝心の今日の主役、ミルク。

親ばか親が「うちの犬にも泳ぎを特訓だ!」といくら頑張っても、水嫌いなのか波を怖がって海に近寄ろうとしません。

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うーん、残念。

友達のゴールデンレトリバーは、はちきれんばかりに喜んで、いつまでも海で泳ぐそうですが、柴犬って本来水嫌いなんでしょうね。 

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それでも無理やり海にいれようとするが、やっぱりミルクに逃げられる夫H。


しかし水には苦手でも、犬の本能なのか「砂」に対しては非常~に興味を示します。


砂をやたらと掘るは、砂を口に頬張るわ・・・あ~~あ。

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頭から砂へつっこみ、からだごとスリスリ。

そんなに頭を砂につっこんでいるけど、いったいその先に何があるのか?^^;

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まさに ここ掘れワンワンならぬ、ここ突っ込めワンワン状態。笑

先ほど怖がった海の存在をもすっかり忘れているでしょう。

私達の荷物も衣服も彼女の遊んだ砂だらけになっちゃいました。

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帰る頃にはすっかり海の(砂浜の)トリコです。



目に沢山入りこんだ砂を取るのに苦労しましたが、日ごろマンションで留守番させていたストレスも発散できたようなら良かった。

また来ようね!
2007.04.26 / Top↑
週末のこと。

夫H 「みるくを海に連れて行って泳がそう!」 

早速いきあたりばったりで海に行く事になりました。苦笑

場所は台北県萬里郷の翡翠湾

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春から夏にわたる日差しのいい時期に行くと海が見事に青々と輝いて綺麗なのが印象的。
だからそのような名称なのかどうかは知りませんが。 笑

正午に出発し、高速道路の基隆で降りて、そこから一般道(海岸線)を通っていく事になりましたが、
もうすぐ着くね~という場所で、またもや夫Hが方向を間違えていて、北の海岸とは逆方向、つまり南に向かって走っていることに気が付きました。もう~~~><

気を取り直てし、翡翠湾に到着した頃には既に夕方4時過ぎ。

この翡翠湾海水浴場、誰でも入れるという訳ではありません。

敷地内の別荘の所有者(所有者家族)、もしくはハワードホテル等の敷地内ホテルの利用者は無料ですが(出口で清算)、その他の方は入場料を別途払わねばいけません。

でも地元の人がどこからかやってきて釣りをしてたので、勝手に入れる場所があるようですが。笑

夫の親戚がここのマンションを所有しているので、名前を借りて入る事が出来ました。

この日は、台北等都会から週末を海で過ごすためにやってきた家族が多く見られました。

親戚の所有するマンション型別荘(夫婦二人で十分な広さ・ワンルームでバスキッチン付き)の他にも、海岸沿いに拡がるなんとも時代を感じさせる、70年代的建物が並んでいます。

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見るからに70年代のアクションドラマにでてくる宇宙人が住んでそうな古い建物。風貌はまさに宇宙コロニーといった感じ。笑

数十年前、台湾の景気がまだ良かった頃、こういったタイプの別荘を買うのが流行った時期があったそうです。日本も「月の土地を買おう!」とかいう時期だったっけ。。。。

今では宇宙コロニーも幾つかの窓が割られ、室内には台風の影響か流木や壊れた家具が散乱してました。宇宙人もびっくりの荒廃さです。

親戚の叔父さんもこの宇宙スペースを所有してたらしいんですがw、突然やってきた侵入者に乗っ取られて(台湾チンピラヤ○ザ)住めなくなったといってました。
警察に言っても、全然相手にしてくれなかったそうで、今頃どうなってるんでしょうね。^^;

いくつかの敷地にはヨットやボートが置いてあったので、所有者もまだいて、夏マリンスポーツをする時だけ利用しにくるのかもしれないですね。

そういえば、この付近にはパラグライダーをしている人がとても多かったですよ。

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このあたりは風もあるし、周囲に低い山もあります。

上を見上げれば気持ちよさそうに飛んでいるので、思わず自分もやりたくなるほど。

でも、この前この辺の道路を走る車体スレスレにパラグライダーが飛んでました。苦笑

グライダー操作している人が業とやったのかどうかは知りませんが、市内に突然現れたので、あれにはびっくりしましたよ。
2007.04.26 / Top↑
この前台北で一番大きなナイトマーケット、士林夜市に行きました。

週末の人出は相変わらず凄い士林。

夕食を獲っていなかった私達は小腹を満たそうと屋台で売ってる食べ物を物色。

実は夫H、台湾人の癖にあまりこういった屋台が好きではない。

最近安くて美味しい物探しに夢中な私は、久しぶりの士林夜市に興奮気味なのだ。

歩いていると、変わった看板を見つけました。

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『黄色巨塔』?(白色巨塔をもじったのね)


見てみるとジャガイモを(皮付き)らせん状に切った形のまま揚げ、味をつけたもの。

アイディアとこのネーミング、台湾人らしくて面白い。笑

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螺旋切りの長~いジャガイモを、長~い竹串に刺している。興味本位か新しいもの好きか、やっぱり私の後ろにも見る見るうちに長~い列ができていました。

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味付けは塩胡椒、ニンニク、チーズ等(後忘れました)揚げたての上から振ってくれる。

下から食べてね!と言われるが、勢いで上から食べてしまいハラハラと薄いジャガイモが落ちていく。
なるほどしたから食べないと駄目なのか。(じゃあ逆さまに竹串を刺してほしかった)

気になるお味は胡椒味がきついけれど、まんまポテトチップだった。

アイディア次第でなんでも出来てしまう台湾の屋台。


台湾は、ここからスタートしたという経営者も多いのだ。
2007.04.25 / Top↑
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某日、研究所にいる知人に会いに台湾大学にお邪魔しました。

台湾大学へは、今までちゃんと正門から入った事がありませんでした。

日本統治時代からある(旧・帝国大学)建物だけあって、ノスタルジックな雰囲気です。

門から図書館まで続く道が非常~に長く広いです。

色々な学部を左右に見ながら、結構な距離を歩かなければいけないため、自転車にのって移動する学生さんが多く見られました。

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台湾大学生の皆さんにとっては毎日かなりの運動量があると思われます。

ちなみに図書館は居留ビザがあれば台大以外の方でも入る事が可能。

早速今度利用してみることにしよう。

台湾の大部分の大学では(国立のみ?)一般市民にも開放されていて、近所のオバちゃんやお爺ちゃん達がマラソンしていたり、井戸端会議しているのをよく見かけます。

たまにランチするのに台大周辺まで足を伸ばします。

さすが台湾大学(^^)のある公館

留学生も多いこれほどのマンモス校が近くにあるだけあって、各国様々なレストラン、小吃店が沢山立ち並び、いつもどこに行こうか迷うほど。

非常にリーズナブルな手軽価格から、まあまあの値段の店まで揃っていて、かなりお気に入りです。

2007.04.17 / Top↑
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