FC2ブログ

♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

今日も学校が終わると、車に気をつけながら帰路につきます。

バスに乗る前に忠孝敦化駅へちょっと寄りました。
授業中に老師に頂いたお菓子、『牛軋糖』がとても美味しかったので、そのパッケージに記載された住所を頼りにお店を探す事にしたからです。 

p1010100_20080413223119.jpg

『牛軋糖』は、いわゆるヌガーといわれるもので、牛乳粉と麦芽糖を使った餡でピーナッツ等を包んだお菓子のこと。

この『牛軋糖』、硬かったので実は私あんまり好きではなかったのですが、この店の牛軋糖は柔らかくて、大好物のアーモンドを沢山包んであり、一口でファンになってしまいました。

忠孝敦化駅から敦化南路一段を北に向かってまっすぐ道なりに歩くと、すぐに店が見つかりました。

p1010096_20080413223135.jpg

この店は、台中が本店のようで、台北にはまだこの一店舗のみと聞いています。
やっぱり日本人の職人が監修したとか。

p1010097.jpg

中にはパイナップルケーキやクッキー、ケーキもあって種類は豊富。お土産にもお勧めでございますよ。 私は実家で食べようと思って大きいサイズのBOXを買って帰りました。(600元だったかな)

p1010099_20080413223241.jpg

台北市大安区敦化南路1段158号


2007.03.13 / Top↑
帰宅時、早めの時間にバスに乗り込み、後ろの指定席で微風で買ったばかりの女性セブンを読みふけってのんびりしておりました。

四年も経つと第一高速道路の風景も見慣れてしまい、どこで降りれば台湾のどこへ行く・・・というルートも大体覚えてしまいました。

高速を走らせていると、ちょうど林口(ゴルフ場が多い)の出口付近でバスが突然ハンドルを切って、フラッと横揺れしたのです。


あ、なんか左右に大きく揺れたな・・と思ったら、その5秒後、


 『ガチゃん!!』 

あ~ぁ、バスの運転手さん やっちまったよ。^^;

乗用車と接触事故ですわ。

p1010577.jpg


相手は若い小姐が運転するセダン。
彼女の車をみると右側が損傷していたので、おそらく左斜線から右へ路線変更しようとして、直線を走る私らの乗るバスと接触したのだと思われます。(皆怪我はありません)

こういうパターン非常に多いですねえ。

前にもバスの故障で一時停止・・はありましたが、自分が乗るバスが接触事故を起こすのはこれが初めて。

ちょうど高速道路管理の車が近くに走っていたようで、1分もしないうちに処理開始。
その10分後には警察がやってきました。

p1010581.jpg

皆、自分のロスタイムが心配そうに時計を眺めますが、台湾の乗客はこういう時も眺めているだけで、今まで怒る人を見た事がありません。

p1010579.jpg

もちろん自分達に怪我がないからだと思いますが、もし日本なら、おじ様から罵声のひとつもあがってるだろうな~と容易に想像できます。


しかし、これが空港行きのバスだったなら、話は別かもしれませんが・・・・。^^;


事故現場がちょうど出入り口手前で危ない場所だったため、それからがちょっと大変。

林口のインター出口から高速を一旦出て、バスの運転手から警察の事業聴取が行われました。
乗客の私らはかなり待たされることに。


その後15分くらいして代行バスが来てくれたのですが、でもそのバスは桃園空港直行

フライトのあるお客様が既に乗っておられるのでもちろんそちらが優先です。

なので先に第一空港、第二空港を周らなければなりませんでした。

結局、早く帰ろうと思ってバスに乗ったのに、予定を1時間半以上もオーバーして自宅に着きました。

せっかく台北のスーパーで買った魚と肉がフニャフニャ~。泣

それにしても、毎回運転手さんは殆ど乗客に謝らないですよね。

責任の有無を示しているからだと思いますが、一応乗客は不安の中、か~なり待たされたんだから
「お待たせしてすいません」くらい言ってほしかったわ。

なんしか、突発的な事故に遭ったときには、手持ちのカメラが役に立ちます。
特に外国で事故に巻き込まれるとあとあとの証拠にもなるので迷わず撮影するべし。


皆さんも事故にはお気をつけてくださいね。
2007.03.12 / Top↑
我が家のミルクちゃん。

とうとう、女の子の日が来てしまいました・・・。

p1010576.jpg



ペットショップで犬用サニタリーパンツを購入です。


笑っちゃいけないのに、笑っちゃわるいのに、

ついつい『ぷぷぷッ』っと笑ってしまう程可愛いパンツスタイル(尻尾が出せるのね♪)。


でもサニタリーパンツ、台湾製なのに460元(約2000円)もした。高いよね。


とりあえず、衛生綿は私のを半分切って使っていますが、こういう物を共用するとなんだか娘が出来た感じです。笑


発情期はしばらく散歩が控えめになるのでストレス解消法を探さないといけません。
2007.03.11 / Top↑
上の写真は最近やっと台湾のスーパーで目にするようになってきた有機食品達。
(真ん中のホシノ天然酵母は日本のみ購入可能みたいです)

p1010575.jpg


*玄米、黄豆、干し葡萄、体によさそうな奄美諸島の「素炊糖」等有機食品。

以前はどこでも見かけませんでしたが、昨今台湾も安全な有機食品に対しての関心が非常に高まっているので、いつも行くスーパーでも有機コーナーが設置され非常に嬉しいかぎり。


台湾の野菜等に使われている農薬量は世界的にも非常に多く、(特に台北)知らない間に「なんか変だな?」と体調を崩してしまう人も少なくはないみたいです。かくいう私もそうでした。

しかも農薬の規定が地域によって違うので、いくら無農薬、農薬が少ないと謳っていても、民間の上では無いに等しい?かもしれません。自然が多く果物が美味しいことで有名な観光地でも、農薬量が問題になっている場合もあるのでちょっと注意が必要ですね。

できる限り市場で農薬の少ない栽培をしている人から野菜を買ったり、阿公やピン子の知人がつくった無農薬野菜を時々もらいますが、有機ものには虫が付き物で。^^;

うちは水も据え置きの浄水器で濾過した水をBRITAで濾過し、そして更に沸騰させてから冷蔵庫に保存しています。こうするとペットの飲みっぷりもぜんぜん違ってきて、毛並みが綺麗になりますよ。

もともと台北にすむ友人がマクロビオテック生活を実践しているのがきっかけで、より食材重視するようになったのですが、体質が弱いこともあって、できるだけ体から有害なものをシャットアウトし、妊娠しやすい体を作りたいと思ったのが始まり。

でもおいしいものが多い台湾ではついつい中途半端になりがちですが・・・^^;

嫁いだからには、台湾家族で食べる料理の際、油が多くても、味全大量でも着色料があっても、ちゃんと食べないと悪いと思って完食してしまいます。
美味しいから食べちゃうのですが、添加物食品をたくさん食べていたら努力もプラマイゼロかも?笑


ここで話は逸れますが、中華料理と日本料理について。

和食と中華は根本的な事から考え方が違うと思います。

素材そのものの味を重視する日本料理と味そのものの出来栄えを重視する中華料理。

確かに日本では まず素材ありきで、「これは○○産です」「これはこのように丹精こめて作られ・・」と製作段階がまず美食の付き物。味つけは薄いけれど健康的です。

一方中華圏では、「この鮑は○○産で、誰誰がこのようにして作られたものです」なんて聞いたことはないし、「この空芯菜は素材の甘みが他と違うね~」等のコメントも台湾で聞いたことがありません。
 (でもこちらでは大陸産か台湾産かは気にするよ)

調味料や添加物が多い一方で、中華料理は世界中で受けていますが。

美味しいものは 素材関係なく美味しい、それが中華料理・台湾料理なのかも。

時々
「日本料理と台湾料理はどっちが美味しい?貴方の母親と台湾の姑の料理はどっちが美味しい?」

と単刀直入に台湾のおばさま達に聞かれることがある。

そういった質問にはなるだけ逃げている私だけど、もちろん台湾の方が美味しいですよ~と笑顔で答えれば、おばさん達はとっても嬉しがるのは決まっている。でもそう答えると、和食についてあれこれと談義になるので^^;なるだけ何も答えずに止めておくの。

中華は基本的に油や調味料なしでは作れないし、和食は塩なしには作れない負の面がある。

「味」ではどっちがいいなんて比べられないのだ。
2007.03.11 / Top↑
epsn0019.jpg


台北市内の快速道路にて。最初は怖かった台湾の運転の荒さや、速度も慣れてしまった自分がいる


s大を再開し、新しい同学と老師との出会いがあった反面、この時期に仕事関係で台湾に滞在する友人、留学生として来ている友人達が一区切りついて国に帰っていった。

私が知る限り、長年台湾に住んだ日本人の多くは

「帰れるのは嬉しいけど、でもやっぱりここを離れたくないし、帰りたくないな」

という人がとても多い。

もちろん「台湾が嫌い!」と常に公言しながら住んでいる人もいるけども、そういう人も多くも帰国がわかるとフレキシブルになり、楽になるのか

「やっと台湾が好きになったのに残念です・・」

と言って帰っていく。苦笑

私の身近に仲良くしていた友人がまた一人、日本に帰ってしまいました。

でも日本の友人なら、日本に帰ればまたいつか会えると思えるけれど、南米とかアメリカのど真ん中やスウェーデン等になると、また会いたいと思ってもなかなか・・・。

日本の友人も台北では嫌な経験もしたけれど、いざ帰国が決まるとなると、色んな事を思い出すのか、帰国の数日前からずっと帰りたくない・・・・と泣いていた。


台湾男性と結婚した私は、こうしていつも見送る側だ。


そんな私も4年目に突入していても、心情のUP-DOWNの繰り返し。時に台湾が嫌になったり、時に台湾大好きになったり。

でも、もし台湾を離れる時がやってきたら、きっととても泣くでしょう。

四年前日本を離れる時の機内で一人で泣いた事が思い出される。

いつでも日本に帰れる身だけども、離れづらい場所。


経験した人にしか判らない、不思議な魅力がある国、台湾・・・・。
2007.03.10 / Top↑