FC2ブログ

♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

台湾でよく見かける奇怪で変な日本語。

しかし数年も住むともう慣れたのか、以前ほど驚かなくなりました。

p1010011_20080408222531.jpg



この 『マツサⅠヅ』 なんて、もう変な日本語の代表のように 台湾ではどこでも見かける看板だ。

変な日本語の原因の半数は、翻訳まではちゃんと人を雇っていても、安い印刷会社で日本語フォントが無かったり、印刷段階が適当だったり、日本語がほんの少し出来るだけの人件費の安い人間を雇っていたりするからだろう。


久々にどうしても意味がわからない看板に出会ったので、思わず写真を撮ってしまった。

ちょっと暗いけど分かるかな? 

p1010010.jpg


それにしても「し-ゼこグ手法」ってどんな手法?^^;

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
2006.12.12 / Top↑
今月は帰省前に、台湾でちょっと大きい事をして帰らなければいけない。
そんなに大事でもないんだけど、ただ不妊治療のレベルを上げることにしただけ。
やれるだけ治療して、それでも駄目なら治療を休みましょう、と言う事でね。

治療に関しては、夫側の家族からのストレスがもう殆どなくなったので、大分気が楽になったというのもあります。

ちょっと前に、ミルクを飼い始めたのを知った姑ピンコが

「ペット飼うのはどれほど大変な事か!」

と怒った時に夫Hが姑に対して、私の治療の痛みやプレッシャー、ストレスの大変さを説明してくれた。

そしたら姑ピンコが

『そんなにプレッシャーになっているんだったら、もう無理に病院に行かなくていいよ、もう、自然でいいよ。自然で。』

と昔に比べたらこれは奇跡か?と思うような言葉を言った。

それからは私達夫婦二人だけの治療ペースになったというわけだ。

まあ、姑ピンコも、不妊原因が私だけでは無く、夫にもあったという事がわかってから、随分態度が優しく変わっていたんですがね~。


そんなこんなで、精神面では無事に台湾の人工授精AIHをスタートさせた。


まず、月経が始まったら病院に電話し、これからの予定を決める。

すでにカルテは病院の生殖センターにあるので、月経周期に沿って先生達がアレンジしていく。

月経が始まった日から数えて三日目から、排卵誘発の注射をスタート。

伝票を渡され、一階で自費の判子だらけのカルテを渡して、先にAIHの支払いを済ませてから薬を処方してもらう。台湾の病院は先払いしないと処置してくれない。

今回の注射は、前回の様に「いかにもこれは注射ですよ!」というものではなくて、見たところ文房具、カチカチ言うボールペンと勘違いしてしまいそうな外観。

p1010001.jpg

薬名は 「puregon」 (前回はクロミッドで日本でも使われているもので、puregonは日本ではまだ使われていないはず)

先生 『今回のはすっごく簡単だから、怖がらずに一人でも出来るわよ!!』
私  「でもまた自分で打つんですか~><」

先生 『そうよ、お腹に打つの。』
私  「また腹打ちですか~ 泣)」

早速、練習用の注射器を使ってカウンセリングルームでプチ講習されることになる。

今回の注射では、ストッパーがあるので肌に刺し過ぎてしまう事はないが、カチカチ回るメモリ等が付いており、ちょっとでも廻し過ぎると(高価な)薬剤が過剰に漏れてしまうので違った意味で怖い。
この注射薬だけで3万円もしたんで失敗なんてできませんから・・・。泣

最初の日だったので、助手の方にお腹に打ってもらったが、やはり痛かったわ。。

明日から4日間、自宅で打たねばならないんだ。ふウ。。。

p1010003.jpg

パンフレットには、欧米人モデル夫婦が笑顔でお腹に注射を刺しているのがなんとも恨めしい。

よし、これは夫Hにやってもらう事にしよう。
どうしても無理なら腕皮下でもいいらしいけれど、効果が違っていたら嫌なのでお腹のほうがいいかな。

5日後に再度病院へ行って、血液検査、そしてその後、超音波で排卵の数の確認をする予定。先月は右だけに二個卵ができてたらしい。

不妊治療すると多胎妊娠の可能性も増えるし、ホルモンの影響でガンにもなりやすいと言う。

知り合いの妹さんが不妊治療をしていてやっと授かったと思ったら三つ子だったという事もあった。
まあ、そうなったらどうしよう、なんて今は考えないでおこう。安静第一だ。

その後、夫連れて病院に行き、採取した精子の中でグレードの高いものだけを使い、人工的に子宮口に注入するわけなのですが、台湾でも成功率は10~20%ほど。

その直後に日本へ行くので、それが吉と出るか、それとも?

2006.12.08 / Top↑
風邪を引いてしまった。

ここの所ずっと体調が良かったので、今回は発熱がキツイ。

この前雨が降っているのにかかわらず、またもや懲りずにバイクで走ったのが駄目だったんだ。

本当は本日、ピン子ママから電話があって、親戚の子供が豪州から台湾に帰ってきたので皆で食事する!!といわれてたのに(またもや前日直前のアポやがな)あまりの体調の悪さに家でダウン。

ま、這って行くほどの事でもないし、一人家で寝ることにしたってわけです。

内心、行かずにホっとしてたりして。笑


私の代わりに、夫は柴犬ミルクを連れて実家へ戻ったみたい。

案の定、私の体調の話題なんて何処へやら、

ミルクだけが注目を浴びたようです。ふ~良かった。

p1010844.jpg



姑ピン子も舅も、ションションの死後は犬に触ってなかった為か、もう犬を見るなりなぶり付く位のお気に入り。

ピン子ママもミルクを見ると「わーぁ」と無理やり抱き寄せ、スリスリしたと思ったら、パンパン!と背中やお腹を(愛情表現として)叩く。苦笑

でも甘えない柴犬はすぐにママの手から離れようとして、犬が自分の言いなりにならないと思った尾インコママは

 「この子、馬鹿だね~!」

と言う。^^; 飼い主はあまりいい気はしないが、それでも、このコとベタベタしたくてたまらないようである。

既にミルクもピンコを見ると逃げ腰で、犬の本能で姑ピン子パワーに負けつつあるようだ。w


余談だけど、パンパン叩くこの行為、台湾姑が赤ちゃんをあやす時にも見ることができる。

子守唄を歌って寝かしつける・・・・・日本ではポ~~と優しく、まるで撫でるように子守歌を歌うイメージがあるけど、こちらの年配の間ではまだ台湾語の子守唄で

「オ・オ・ックン~!カッ・キッ・クン~!!(台湾語)」

と大きな声の子守歌にあわせて、赤ちゃんの背中等をパン、パン! 苦笑

おい、それじゃ寝れん! ^^; と毎回突っ込みたくなる。





これから日本もどんどん寒くなりますね。

既にその日本の寒さが想像できないほど、台湾の暖かい気温に慣れてしまった私。

聞いた話では今年のインフルエンザは特にキツイそう・・・・。年末は日本に帰省(結婚してから初めての正月)するのに。

三年程日本の冬に慣れていないこの身体、大丈夫かなぁ。

風邪対策、練っておかねば。 皆様もどうぞご自愛ください。。。。
2006.12.03 / Top↑
台湾、特に台北市内の街並みは、巷子(路地)が複雑に入り乱れ「ゴチャゴチャ」そして「ギュウギュウ」。

今から何処何処へ向かうと自分で分かって歩いていても、突然

「あれ?ここどこだっけ?」

と迷うこともある。

何せ、目印にしていたはずの店さえも、潰れてはなくなっている事もしばしば。

私なんて頭の中に磁石がないと言われる女だから、初めての道を歩くときは地図を持っていかないと迷ってしまう。

こんな時、台湾で利用しているのがこのサイト。


Ur Map 你的地図

56_20080408221819.jpg

観光や行きたいレストラン、お店等の住所を、上の空白欄に繁体字で入力すればすぐに検索してくれる。近くの駐車場やホテル、目印になるファーストフード店やレストランなども検索できる。衛星写真の地図への切り替えもOK。ぜーんぶ無料なのだ。

2006.12.01 / Top↑