♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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姑との仲も以前に比べて良好。今だから書けるそんな話。



女というものは、相手の表情を見ただけで感情まで窺い知る事ができる生き物だと思う。

それも普通の人より敏感な方なら尚の事、嫁姑間で苦労している人は多いだろう。

今でも友人に
「あなたのところ大変ねぇ・・」
と言われるほど個性的な性格を持つ我が姑ピンコママだ、前は私自身の対姑感情コントロールが大変。ノイローゼ寸前でした。

一言にきついと言ってはいても、ピンコに言われた中国語の内容を、私が自分の頭の中で一人で翻訳しているわけなので、結局は自分の気の持ちようなのだけど・・・・。

例えば

ぴ 「妳為什麼常會不舒服、那麼不健康不要讓我會譫心ティヤボー(台語で聴こえてないの?)」

と実際凄い嫌な顔で言われても
 
my脳内で姑が
「もぉ~どうしてあまり健康がすぐれないのかしらねぇ、あんまりママに心配かけないでちょうだいねわかった?」

と、嫁の私が勝手に頭で翻訳すれば話は丸く収まるのです。笑



でも先にも言ったように、女というものは親密度に加えて、口調や表情で相手を探り伺ってしまうもの。時には

「なんで貴方はこんなに体調が悪くてこんなに不健康なのよ!!(オカシイいじゃないの?という顔で)もう心配かけないでよ!わかってんの?!」

と頭に響いてくるから不思議。頭の中のご都合翻訳機も、人によって素晴らしくスイッチが利く人もいるんだろうと思うと、自分の精神的キャパのなさを痛感するのだ。

でも、ここでへこたれてはリッブナン(日本人)嫁の沽券にかかわる。

ほんとにいろんなことをブツブツ言われ続けてたのですが、

世の中には色んな人がいるものだ!と言い聞かせ、毎週末必ず積極的に実家へ行きましたとも~。

その都度、お手伝いを申し出てね。でもなぜか

料理の手伝いをしようとすると

「不用!(いいよ!)」

洗濯物を畳もうとすると

「不用!」

再度申し出ても

「不用!」

お皿を洗いますと言っても

「不用!」

(ちなみに我が家は洗う順番、乾燥機に皿を置く順番や向き、洗い方まで全て姑ピンコ式と決まっている。)

何かお手伝いすることはないですか?

「不用!」

あれれれれ~~~?

悩んでいるうちに旧正月になるとオーストリラリアから義弟夫婦が帰省。バイトしていた私は夫と、仕事先から直接実家へいくが、義妹が台湾語で姑と一緒に盛り上がって料理を作っているのを見て、とても羨ましく見えました。

こういう時は、頭の翻訳機なんて関係なく、それ以前の壁をすごく感じる。
自分から破ろうと思っても、なかなか越えられないものがそこにある。

嫁に来た当初、皆が台湾語で盛り上がって居る時輪に入れない私は一人ポツンとテレビとご飯に夢中にならざるをえなかった。

空回りする日々にどんどん思考もネガティブに。

「なあなあ、こんなん言われるけど、私って嫌われているのかなあ?」

と夫Hに尋ねると決まって

「うちのお母さんはreachiaのことを娘のように思っている。それに自分でなんでもやる人だからほっとけばいい。」

と答える。

でも、何もする事がない長男の嫁って、没有用(使い物にならない)気がしてくる。
夫にそう言われても、当時は私が無能なせいなのか、嫌われていると思い悩む日々。
(今は無理に手伝わない)

周りの日本人も、台湾のお姑さんは嫁に対して色々教えるのが好き、やらせるのが好きだからどんどん手伝ってあげて、と聞いていたこともあって、彼女の行動はどういう意味なのか?とね。

台湾人の友人や同じ国際結婚仲間に相談しても、

「それは貴方が会話が足りないから」
「台湾の母さんはこうこうこうだから、もっとこうしないと」


と言われますが、どうもお互いの家庭が違うのでいい気分がしません・・・。

台湾人・日本人、外国人関係なく、姑も家庭の分千差万別。嫁との距離も考え方も家庭の数だけ違うのであって。

結婚後は、誰でも普通もしくはそれより上を求めるあまり、よそと比べがちになってしまう。

ここで他の家庭と照らし合わせてはいけないのだ。そう、いけないのだ・・・・。

段々と、姑を個人として理解して、私なりに楽しもう!(ブログで愚痴る)するうちに、彼女が私と同じように 「人に指示されるのを嫌い、自分のやり方を貫く人=頑固もの^^;」 という事や、彼女もひょっとしたら外国人嫁に対して、若干まだ戸惑いが残ってるのではないかと気づきました。

台湾でも嫁姑問題は年年増えていて、台湾人同士ならより一層バトルもエキサイト!苦笑

私なんてまだまだいい方!たぶんね。
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2006.09.27 / Top↑
私にはど~しても馴染めない、好きになれない何人かの台湾人の言動がある。


それは、仲良くない相手にも日本のモノを買ってきてくれと頻繁に頼むこと。


こっちに来た当初の話なのですが、夫の友人達から「日本のダイエット食品がほしい」「日本の車メーカーの本がほしい」「車のバンパーと部品がほしい(←マジです)」等の話に真面目に聞き入ってしまった時があります。
余りに簡単に私に頼む人が多いので夫Hが非常に怒ってしまって彼ら全員に

「うちの老婆(妻)に日本の物を買ってきてくれと頼むな、一人だけ受けてしまうと、皆の分も受けないといけなくなる、今後全員に対してそういう事は一切しない!」

と友人に宣言し、それからモノを頼まれる事がないお付き合いになりました。

これは国民性なのだ・・・・と思うのは、それもパパの義姉も、私と面識がないのも関わらず、挨拶より先に、

「日本で薬買ってきてよ」

だったので、台湾ではそういうもんなんだ、と諦めてたんですね。

夫は

「彼らは本気で言っているわけじゃないから、日本人みたいに、言われた事を真に受けて、本気で買ってくると、後で要らない!とか言われてreachiaが損するよ」

と言います。確かに前にも一度ありましたねえ・・・・・

そんな夫も、今の会社に入社後、いきなり社内の工場部から内線が掛かってきたらしいです。

夫H     「はい 営業部○○ですが」
知らんオバ 「ね!あなたの老婆はいつ日本に帰るの?!」

夫H      「       は? 」
知らんオバ 「ね!日本で買ってきて欲しいものがあるんだけど!」

夫H     「・・・っていうか、 アンタ 誰??!」


一年以上経っても、そのオバチャンは買ってきてよ!と追っかけてきて、ず~っとその人から逃げ続けていた夫H。^^; 

一体何を買ってきて欲しいんだろうと後になって本人に聞いてみると、「日本製のメンソレータムを一個。」欲しかったとな。あまりに拍子抜けしたので、すぐ買って来ましたけど。苦笑)


このやり取りに少々疲れてしまい、最初は友達作りにも影響して、ビクビクして台湾人の友達を作るのが億劫になったことがありました。

こちらは台湾の友達を純粋な気持ちで作ろうとしているのに、
『日本の物が欲しい!じゃあ日本人の友達をつくれば簡単だ。日本人の友達を作りたい!』
と言っているのを見聞きして、ショックも少なからず。

皆が悪い人ではない台湾。そんなことわかっている。
でも、どっぷり日本の常識に使った考え方の私には、「相手に迷惑をかけても平気なのか?」って所がどうしても心に引っかかってしまうのです。

でも、それからご縁あって、性格もいいステキな台湾友人が何人かできたのですが、ある日この話になると、その台湾友達から

「そういう事をすると相手に対して非常に申し訳ない・悪いからそんなこと出来ないと思うのが普通だよ~」

と言われて、あれ?やっぱり台湾でもこういう事いうのは失礼なんだ、と気づきました。

「だって私も旅行に行く時はまわりに内緒にしていくほどだよ。^^;笑」

皆も色々大変なんだなあ。


それで気づいた事。

日本なら仲良くなってから「お土産あれお願い、買ってきて」「悪いけどあれ買ってきてくれる?」と言ってもいい(代金付きで)のでは?と常識的に考えますが、

(家族以外では)台湾は、逆に仲の良くない人にこそ モノを頼む事が非常に多いんではないかと。

私の経験上ですが。

これで迷惑してる海外在住の台湾人も多いと聞きますよ。

そう、仲が良くないからこそ、後腐れなく出来る・・・・のでしょうか。

有る程度の関係までになっていないなら、多少の利害の不一致があっても大丈夫だ!という考え(親しくないからこそ、まあいいやと知らん振りできる?)か?と思った次第でありますが、どうでしょうか。

あと、よく他の友人から聞くのが、最初にご馳走等、接待をしてから、その後物事を断れないように持って行くやり方。義理と恩は台湾でも重んじますから、これは非常に断りにくい!苦笑)
 


ピンコは

「ばかだねえ!そうやって近づいてくる人がいるなら、友達になって、それを利用して物を高く売りつけたらいいじゃん!友達も増えるし一石二鳥だよ!」

といいますが、その時点でもう「友達」とは呼べないって!苦笑)^^;
2006.09.23 / Top↑
やれ腰が、やれ腿が、生理痛だと、このごろ身体が燻ぶっていた私なので、毎週恒例の夫の実家訪問(近距離だと週に一度は言われなくとも顔をださねばならぬルール)もやんわ~りとお断り。


ピンコの余計なストレスも受けず、気持ちよく週が明け、月曜にには兼ねてから約束していた友人の住んでいる淡水に向かいました。

桃園から直接淡水に向かうと、バスとMRTで約2時間近くかかりますが、最近遠出をしていない私にとって、これは運動不足とストレス解消になります。

しかし、このごろはバスにもとんと乗らなくなったのが原因か、前の座席のオッサンのポマード臭さにやられたのか、久々に車酔いでトイレへ駆け込みました。^^;

でも気合で体調を乗り切り、なんとか無事淡水に到着です。

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台湾はちょっと暑い位の秋晴れで、長く続いた雨もようやくストップしたようです。
こんな日は観光日和というのでしょうかね。

台湾は月曜日に休みを取っている店が多くて、(土日は稼ぎ時の為お休みはごく僅か。ママさんのいる飲み屋さんも開いてるくらい)

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この日も開いている店が少なかったので、ひとまずは友人と喋りながらぶらぶらと駅から真っ直ぐと川沿いを歩きました。樹木がなかなかいい感じでせり出してます。

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ちょうど日本からの観光客もちらほら。
日本はちょうど連休真っ只中だったんですね~。台湾晴れてよかったねえ^^。

添乗員でもないのに日本人の皆さんが楽しめているかどうか気になってしまう私でしたが。


この辺りの川沿いは昼間に来ると静まり返って落ち着いた雰囲気です。

ちょっと一休みできるカフェも立ち並んでていい感じ。

ふと見るとコンビニとスターバックスが出来ていました。


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ここが、夜もずっと静かだと夜はいい感じになりそうなシチュエーションなんだけどなあ~~~

旧正月等の台湾祝日時には、水のある淡水だからか、あっちで花火、こっちでも花火があがります。そしてあっちで屋台、こっちでも屋台で、食べ散らかしたゴミが散乱。そして人人人・・・・・
人ごみが苦手な人は夜よりもこういう昼間の時間帯をお勧めしますね。


散策もして腹もいい具合に減ったので、淡水の駅を出て左の中正路を真っ直ぐいった先でお昼をとりました。

周辺には典型的な飲茶店や、魚玉湯の老舗の店やワンタンメンで有名な行列店もあってランチ選びに迷います・・・。

本当に台湾って国は、「お昼 何にする?」の答えがなかなか決まらない場所だ。

今回はノスタルジック漂う台南擔仔麺の南部料理のお店に入ってみることにしました。

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私は卵を加えたビーフンを、友人は板條(平べったい麺)を注文。

にんにく大好きの私はにんにく風味のこのスープと麺がとても好き。

そしてシャキシャキした歯ごたえの空芯菜を使った湯青菜もね。

そして名物だという蕃茄切盤(トマトと梅粉&生姜甘ソース)も。

これは生姜と梅粉(梅粉は甘い梅干の乾物を粉にしたもの。よくグァバやトマト等に振りかけ売られてます)をミックスしたソースで、舐めてみると非常に懐かい味がする・・・。

そう、冷やし飴のような昔懐かしいオツな味なのです。これをたっぷり付けてトマトを食べるみたい。

この味私は結構好きかも。全部で165元なり!お得ね。
2006.09.16 / Top↑
ピンコパパこと、舅(以下パパ)は既に60歳をこえており、日系会社をリタイアしてからも、行政関係や家族会社等、と色々と仕事を続けているタフな方なのですが、その他にもピン子と共にスポーツ活動を盛んにしています。

ピン子夫妻が毎週せっせと台湾中でメンバーを抱えて活動しているのは、グラウンドゴルフ(ゴルフとゲートボールの間のような球技)というスポーツ。

台湾でグランドゴルフを台湾各地に広め、協会を作り、最近では年に一回ほど韓国や日本の協会と親善試合をしにメンバーを20~30人引き連れて海を飛んでいます。

台湾の方は、たとえ老人と言われる年齢になっても、全く年を感じさせないくらいアクティブですねえ。

去年から二人に日本メンバーとの連絡・通訳を頼まれ、たまに仲介役をしている私なのですが、今回は沖縄協会との試合の連絡を頼まれました。

ピ  「うまくいったらreachiaも一緒に沖縄行けるよ!沖縄は綺麗だよ! あ、通訳として来てね!」 

通訳というよりも、きっとツアコンガイド代わりになるだろうというのが容易に予測できますが。^^;

R 「沖縄行きたいですよ~!でも秋は不妊治療も忙しいし、まだ行けるかどうかわからないなあ~」

とごまかしていたら、舅が日本で取った沖縄旅行のパンフを持ってきて私の前で沖縄の写真をプラプラと見せる。


舅 「ほらほら~reachia~沖縄はいいよ、沖縄は! (日本語で)オキナワ、ちょっとキレイネ!」

夫H 「違うよ父さん、ちょっとじゃなくて たくさん、だよ(笑」



そんなやり取りをしながら、日本の方から貰った大会開催資料を拝見してみたのですが、沖縄は沖縄でも今回はその下にある宮古島で大会が開かれると書かれてあります。

いえい♪ 楽園の島、宮古島に行けるチャンスは滅多にない!

それなら私もついて行きたいなっ♪


でもでも、これ国際線から国内線に乗換えをしないといけなくなるし、飛行機もJALしか飛んでないから高そう。それだと一人当たりの予算が大幅にオーバーする。パパの活動が多いのこの時期、予算オーバーして大丈夫かと心配になった。

一応パパに自分の心配を簡単に説明はしたものの、とりあえず連絡を取ってくれと言われたので、まあただの(免費の)通訳である私は、言われるままに相手先と連絡をとり、そして詳細をすぐ報告するしかない。

でもやっぱり、後で気になってたことが問題に。^^;

何度も『宮古島へは沖縄から国内線に乗換えしないといけないから大変だよ?』

と言っていたのにもかかわらず、私の中国語が下手だったのか、舅は案の定、

舅 「ええ~!飛行機に乗るのか??バスでは行けないのか?

と困り顔だった。

R 「無理だよ~、飛行機しか手段がないし。」

舅 え?!那覇と宮古島の間には橋が架かってるんじゃないのか?」span>


R 「没有没有~!橋ってパパ~~^^;! 300キロも距離があるよ。あそこにもし橋が架かってたら、世界で最も凄い橋になってるけど・・・」


舅 アイヤ~、じゃあ予算から足が出るねえ!弱ったなぁ! これは無理かも・・・・」



天然系だが全然憎めないカワイイ舅。。。。笑
2006.09.15 / Top↑
この前実家に行った時に姑ピン子ママからドラゴンフルーツを頂いた。

これは前にも書いたことがあるのだけど、

この時期恒例のピンコママの隣家

「黄さん家特製ドラゴンフルーツ」 by 屋上育ち

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お味は ちょっと黄さん、一体どうやって栽培したの~~!と唸ってしまう程の美味さ!


ついこの前は、夫の同僚から、家族が庭でパイナップル栽培してるから・・・・、とパイナップルを頂いたんだけど、そのパイナップルも

『今まで食べていたパイナップルは一体なんだった?!』

と思うほど美味かったのだ!

日本が家庭菜園で野菜なら台湾は家庭菜園で果物なのね。

ところでこの黄さんのドラゴンフルーツ(火龍果)、

皮を剥いで切ってみれば、一般の白色ではなく、中身が赤い。。。というよりもマゼンダピンク

まさに台湾色・・・・・^^

でも黄さんの家は、白いドラゴンフルーツと赤い方と両方が生るみたいで、毎年、市場にもあんまり出回らない赤い実が圧倒的に多いというからビックリ。

味は白より甘いので私はこちらのファンなんだけど、夫Hも義弟もなぜか嫌がって食べない。

こんなに美味いのに・・・・・。

やっぱりこの色、このツブツブ種のせい? これはサボテン科で、誰でも無農薬・オーガニックで育てる事ができる貴重な果物なのに。

確かに服に付いたら取れにくいんだけど。


せっかくもらったこのドラゴンフルーツ、鳴門で買った寒天を使って超簡単デザートを作ってみようと思います。


赤いほうは色素が強く、真っ赤になりそうなので こっちでは白い実を使って。

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本当はドラゴンフルーツだけでなく、キーウィ等の甘さの中にも若干酸味の強い果物も一緒に入れると美味しいみたいなのですが、残念ながら我が家の冷蔵庫にはもう果物がありませんので、沖縄三盆の砂糖を入れてみました。

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以前行った事のあった台北市の某店の大将に同じようなデザートをもらい、あまりに美味しかったので作り方とコツを教えてもらったのですが、果たして私には再現できるのでしょうか。^^;

よーく煮込めば果物だけの糖分で十分甘みがでるとのこと。

見た目が簡単なものほど、作るのは難しいといいます。

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明日が楽しみ~^^

でもドジな私の事だから、夫もあまり期待はしてません^▽^ガハ!

成功したら次回は台湾の店頭に出回っている他の果物を使ってみましょうか。
2006.09.14 / Top↑
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