♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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只今自分の足がすごい事になってます!(泣) まさに因幡の白兎状態です。^^;


「reachiaの足って大根足だね!」

と、大根がほめ言葉だと思って言ってくる夫Hが

「わあ~今日は 紅蘿蔔(にんじん)足だね!」

に変化しましたよ。苦笑)  これで塩があったら確実に漬物になるね・・・・・

こんな足になったというのも、昨日海水浴に行ってきたからなんですが。



場所は、台北県淡水から、更に北上した石門郷という地区にある白砂湾(bai2sha1wan1)というビーチ。

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ここに来るまでは、台北県の海のイメージを(都会の近くという事もあって)砂浜にゴミだらけ、サーフィンも出来ないのでは?と思っていましたが、と~ころがどっこい!

白砂湾はビーチも綺麗で、しかも海は青いからまるで南国の島!(あ、その通りですね)

道路も海も整備・管理されており、海上では原住民の男性が常に監視しています。

遊泳安全区域も、日本よりずっ~と狭かったので、多少芋の子状態だったのですが、台湾の海は時折荒くなるので、昔は頻繁に事故があったらしく、それ以来監視も厳しくなったらしいです。

せまい遊泳安全区域には多少の不満もありますが、あれだけ管理されていたらここで遊んでいる子供の親も安心だろう。


「白砂」という名前だけあって、泳いでいる海の下も綺麗な砂しかありませんでした。
足の裏がとっても気持ちよかった♪

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ビーチを見わたしてみるとビキニ姿もちらほら。
台湾の女子は恥ずかしがってビキニを着ない!と言っていたのももう昔のこと、ビーチにはワンピース水着を着ている女性は殆どいませんでした。(実は私も^^;)

一番多かったのは、水着を着ずにTシャツに短パンという井手達で、男子と遊ぶというパターン。

Tシャツ短パン女子の中には、水着を着たほうが絶対に格好いいのに!と思うスタイル抜群の女性も多かったので勿体無いなぁ!

台湾も数年のうち日本のように、悩殺ビキニだらけになったりして。^^;


私達夫婦は200元を支払って管理員の男性から屋根つきのブースを借りることにした。

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これで日をよけながら休憩できます。

改めてビーチを見渡すとやはりカップルが多いこと!ほとんどのカップルで見られたのは、彼氏が愛する彼女に海辺でポーズをさせて、一生懸命カメラに収めていたこと。(笑)さすが結婚写真のある台湾らしい。

ペット連れで来ている人も多く、老若男女プラスペットが一緒に水遊びを楽しんでいました。


ここに来る前に安全のため、大人の癖に浮き輪と水着(夫H)を買ったのですが、浮き輪(大)が200元、水着が(アロハ柄だけどほとんど布!w)150元という安さ。^^;

サーファーのお店もあるし、ビーチサンダルも沢山あったので、品質云々、ここにきてから全部揃えることも可能でしょうね。


午前中海で遊んだあとは、ビーチを離れて白砂湾が一望できる近くのカフェで食事をしました。

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ビーチ&オーシャンヴューのレストラン「TOMATO」  石門郷徳茂村八甲路1-9-1 2F 


ランチセットはまあまあなお味でしたが、飲み物とデザートアイスは暑かったからかとっても美味しい。
夕日も見えるこの海辺のシチュエーションと海の家的な雰囲気はバツグン。

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この店の店長と話をしたのだが、海外旅行が大好きで、夫婦でいろんな国に旅行に行ってるらしい。

カナダ イタリア タイ オーストラリア ホンコン ピピ島etc・・・・

可愛い店内にたくさんの海外旅行の写真が貼ってあった。 どれもこれもが仲むつまじい。

夫 「いっぱい働いてお金持ちになるよりも、こうやって趣味の店で働いて、好きなときに休んで旅行にいく人生もいいねえ」

うん、それもいいかもしれない。

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ビーチにはサーファーっぽい人もいたので、店長にこの辺はサーフィンもできるのか聞くと、

夏場の白砂湾はが低くて、管理人の規制も厳しいからサーフィンするには向いていないらしい。しかし、冬場になるとサーファーが結構集まってくる、でも北部一番のサーフィンスポットはここではなく、もう少し東側、翡翠湾の海水浴場あたりが一番多いと言っていた。

の影響も出やすいみたいだが、台湾の海は一筋縄ではいかないぞ。

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足はヒリヒリ、体もひどく熱っぽい、けれど台湾の綺麗な海とビーチが見れたことで、肌の痛みも夫への感謝に変わったのだ。




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2006.06.26 / Top↑
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日本人が作った神社がこれより上にあるというので、行ってきました。

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おっちらおっちら上がっていきますが、階段の途中で、昔大きな石を上まで運んだんでしょう、重い物を引きずった跡が沢山みられました。


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屋根の部分は日本人が国に帰る際に持って帰ってしまってので、この神社も今では柱とその跡地のみとなっています。

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鳥居は健在で、7月吉日と彫られてありました。

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おそらくここが神様を奉っていた場所だと思われます。

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こんな高いところまでよく石を運んだなと思いますが、
この神社の真向かいには岩の形状が「茶壷」によく似た茶壷山が見えます。

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山の向こう側は海で、ここからの眺めは最高で、暫くのんびりしていました。



2006.06.17 / Top↑

次に訪れたのは、当時の台湾人炭坑工員がどのようにトンネル作業をしていたか体験ができる場所です。「本山五坑」と書かれた入口を見つけました。


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ここで更に入場料を取られるのですが、せっかくここまで来たんだから体験してみないことはありません。入場するなり、ヘルメットとピンク色の紙帽子、そして当時の鉱山炭坑工員の出勤表を各自一枚ずつ渡されます。

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他のお客10名程が集まると、若い男性の係員がトンネルの説明を始めました。


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我々の体験中の安全の為か、はたまたそういう演技なのか、お客に結構厳しめの口調で、出勤表にかかれてある安全事項を説明する係員。

係員は時折客に向けて、カードを読みながら客に返答を求めるんだけど、私は書かれてある中国語を読むだけで精一杯だった。


説明が終わって、「本山五坑」のトンネルの中へゾロゾロと突入する一行。

この入り口の第一印象は心霊スポットのように暗かったこと。ちょうど前の日記に書いた「金」と大きくかかれてあるガラス板の真後ろだった。

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中は想像したとおり、真っ暗でひんや~りと寒い。

足元は整備されているものの、閉所気味の私は先へ進むのにちょっと躊躇。

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「け、結構長いな!このトンネル・・・・。」

かなり奥まであって、意外に長いトンネルだということが入って直ぐにわかります。

ここで死んだ人もいるだろうしなあ・・・・・とちょっと怖かったのですが、

そんなことちっとも気にしない夫が背中をズンズン押すので、しょうがなく進みました。



当時は日本人の元で鉱業会社の台湾人工員が毎日働いていたというこのトンネル。

単なる観光としてだけでなく、日本人として色々と思いめぐらせながら歩きました。


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途中、設置されているスピーカーから、台湾語がなにやら聞こえてきます。


「今から爆弾しかけるぞ!」「よし、いくぞ!」「ドカーン!」

当時の作業の再現でしょうか、この中で聞くとリアルでした。


いまさら崩れはしないだろうけれど、当時の方達もここでの働きは大変だったろう。


本山五坑のトンネル体験は10分以内であっという間に終わりますが、いい経験でした。



2006.06.16 / Top↑
九份の老街からもう少し奥へ走る事15分、『金瓜石』に到着です。

見たところ、この先の道路を進んでもきっともう何もないだろうなと思うほど、金瓜石周辺には何もありません。目当ての黄金博物館に入るため、ここから先は入場料を払わなければなりません。

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中に入ると、ノスタルジックを売り物にしたレストランや小吃店が賑やかなのが見えてきます。

兼ねてから自分が行きたかった、金属鉱業会社の事務所を利用して再建された黄金博物館には、金瓜石鉱業の歴史や日本統治時代の写真などが展示されています。


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博物館の前にあるこのガラス板には圧倒されました。^^; 何せ『金』!ですから 笑

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写真サイズがバラバラで申し訳ないのですが、
日本統治によって金の採掘がされていた場所らしく、元祖駐在員でもある日本人が当時住んでいた平屋の家の模型も展示されていました。それぞれの階級によって住む場所も山の上へ上へと上がって行ったようです。


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博物館の中には金で出来た装飾品や人形が沢山飾られてありました。




沢山の展示物、どれもこれもガラスをはさんでいるので只じっと眺めるしかないのですが、
唯一触り放題の展示物があります。


それは、ここの一番の目玉でもあるこの展示品。

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重さ220.30キロもあり、時価数億円という金塊です。

観光の皆さん、我先にと触わりまくっていましたが、中には金塊を引っかき、爪の中に砂金でも入っていないか確認する人も。^^;笑


2006.06.02 / Top↑
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日本人が台湾へ観光に来ると必ず訪れるという街、九份。

山の斜面に並ぶ有名な老街を歩くと、いつの間にか何処かの時代にタイムスリップしたみたい。

物凄く賑やかな、ごちゃごちゃした通りを歩いていくと、色んな店(奇妙な店もある)に出くわします。

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芋圓(芋の餅)に舌鼓を打ったり、お茶を飲んだり、そして帰りには臭豆腐の匂いが服に染み付いたりしますが(汗)、それはそれで楽しいのです。^^

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階段に沿って上へ下へと沢山続くお店と提灯もどこの国に迷い込んだかわからないような情緒があります。

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とにかく、至る所で臭豆腐の匂い(この辺りの下水事情にも関係があるが)が漂っています。

『うわ~~~この匂いほんとに臭くてたまらわ!><』

臭い臭いと日本人観光客の声が聞こえてきますが、私が始めて臭豆腐を食べたのはここ九份の店だったんですねえ。

始めはさすがに食べれませんでしたが、鼻つまんで食べたら美味しかったので^^;それ以来結構すすんで食べてます。豆料理は納豆でも何でも基本的に好きです。

皆さんも(お鼻つまんでレッツトライ♪)w



*写真無断転載禁止
2006.06.02 / Top↑
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