♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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義弟夫婦の子供、erisonとjasperもオーストラリアから台湾に一時帰国。

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案の定実家は玩具やらお菓子やらがめちゃめちゃ散乱してました。



ぴ 「あ~二人も小さい子供がいると物が散乱して本当に部屋が汚くなるね!」

嬉しそうな顔で怒るピン子ママ。

一方、私にも

ぴ 「reachia!夏過ぎたら、ママが一緒に台北の有名な(不妊の)病院へつれてってあげるから!」

とこれまた嬉しそうな顔で言う。
去年の暮れに「プレッシャーになるならもう自然でいいよ、自然妊娠で。。」と私らに言っていたばかりなのにな。笑

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多分甥っ子達と非常に楽しそうに遊ぶ私達夫婦を見て、ピン子もそういう気持ちになったのかもしれませんが。


日本の親は結構現実的で、娘の体をよくわかっているからか、不妊治療には賛成していない。

比べてみても、ピン子率いる台湾側は子供を作ることに対する熱意が凄く、この双方の温度差の中に挟まれている私は、少し複雑な思いが残る。

反面、微妙な年齢・環境の女性の立場として見れば、双方の気持ちもよくわかる。

そんな私の気持ちを判ってか、甥っ子のお兄ちゃんのerisonは私とよく手を繋いでくれるようになった。夫婦でeridonを囲んで手を繋いで一緒に歩くと、まるで自分達の子供ができたようで楽しかったわ。

そうそう、erisonと話すときはとっても楽。

華僑なので英語と中国語の混合でOKだし、話すレベルも早さも私と同じ。笑
たとえ私の発音が変でも彼は決して変な顔せず受け入れてくれる・・・。笑 

しかも今オーストラリアの小学校で日本語を選択しているので、日本語も少々できるし、日本の歌もとってもうまい。嬉しい限りだわ。

家族そろったということで、週末は皆で焼肉チェーンの王道、牛角に食事にいきました。

ピン子ママのおごりで・・・ということで(笑)個室を予約して台北の東区へ食べに行った。

あまり姑舅は年齢的にもあまり肉を好まないけど、今日のメインは義弟家族なので夫もあまり気にしなかったようだ。


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でも帰りのお客様アンケートで
一番美味しかったものはなんですか?の欄に

ぴ 「アイスクリーム!」

安かったものは?の欄に

ぴ 「白飯」

また来店しますか?のところには

ぴ 「もうこない!」

と大きく書いたピン子ママ。

性格わかりやす~ぃ ^^;
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2006.03.10 / Top↑
遊びに出かけた帰りに夫の実家に立ち寄った。(台湾恒例です)

その日は親戚の夫婦が友人を連れて食事(火鍋)をしにきていたので、家中が火鍋臭い。

地下のキッチンに下りていくと、蛸みたいにすっかり出来上がった舅と親戚の叔父さん、そしてそのお友達の女性が数人座っていた。典型的な台湾のオバサンだ。


一応ご挨拶をしなければいけないので、台湾式に「乾杯」。


しかし、横に居たオバさん達に面と向かって大きな声で言われる。


A 「え?この小姐が日本人なの?!」
B 「え?看不出来!(見えないね)」

A 「うん 看不出来(見えないね)」
B 「看不出来(見えないよ)」

A 「看不出来(見えないわ)」
B 「日本人って普通さあ・・・」

A 「還是看不出来~(見えないわ)」
B 「完全看不出来!(全然見えない!)」



オマンら「看不出来」言いすぎじゃ~~っ(ノ`△´)ノ!


確かに今までに数回フィリピーナ?ってと言われたこともある、チャイナでしょ?とドイツ人に言われたこともある、でもやっぱりどこから見ても日本人って言う人も多いのだ。


オバサン達に悪気はない、だけど・・・・だけど、もうちょっと気を使ってくれぃ!w


そのほかに日本人に見えないという意味では、未だに言われ続けている言葉で

「え~、日本人なのに、あなた背が高いですねえ!」

というのがあった。

「だって日本人って、みんな背が低いじゃない!?」

とかなりの台湾人は答えるほど、これは定着しているようだ。特に女性に多いかな。

そういうのを聞くと各国の日本人への先入観が垣間見えて面白いっちゃあ面白いのだが。


総じて日本人、日本女性というのはいい意味で捉えらてくれる事も多いのだけど、逆に台湾男性の中ではそれが高じた誤解もあるようだ。

「日本人女性と結婚出来て羨ましい!だって日本女性って家事も料理もやってくれて、夫に尽くしてくれて、帰ってきたら正座して迎えてくれるんでしょう~~~\(´∀`*)丿」

本当に友人にこう言われたことのある夫Hは、

(ええ~~~そんな事してくれたこと全然無いのになぁ・・・)

と正直に事実を打ち明けられないでいる。笑

2006.03.09 / Top↑
人生前向きがモットー。

結局、不妊治療にいくことにしました。

台湾で周囲の衣着せぬ超ストレートな発言を受けているうちに、かもしれないけど。^^;


妊娠関連書を読んでいると、治療を周りに公表するのも勇気がいるとかかれてありました。

相手に打ち明けたとたん、心無い言葉を言われて傷ついた人が少なくはないと。

でも逆に告知したことで周りの人に支えられる人がいるのも事実です。


夫Hは

「子供ができたらもちろん凄く嬉しいけど、例え出来なくてもそれは私達の運命だから、受け入れないとね」

と常日頃から言ってくれているのでとてもリラックスできる関係なのです。



子供がいなかったら学業&仕事兼業の主婦という選択もあるんだからそれはそれでしょう。


しかしながら、台湾は、(特にオバサン)知らない人同志でも

「結婚して何年か」「子供はいないのか」「なんで作らないのか」

と聞いてくる人が多くて。更に

「なかなか子供が出来ないんですよね~」

なんて答えようものなら

「いい病院紹介してあげる」「どっちに原因が?」

はたまた

「日本人の食べる食事は全部冷たいから駄目なのよ」

と見ず知らずの人に言われてしまうことも。


女性(とくに姑が)が一番強い台湾社会、だんだんと喋っている相手が家族なのか他人なのか、オバサマ達は見境がつかなくなっているようだ。W

女は子供産んでなんぼの考えが基盤にある台湾なので、現代で働く若い台湾女性もかなりしんどいだろうと思う。


ところでうちのピンコママ、とんと私に向かって一切「孫孫孫~~」と言わなくなりました。

しかし、それに替わって

ぴ 「これ、持って帰って読んでね!」

と新聞記事の切り抜きを受け取るようになりました。


なになに・・・・・・?

  ーーー増える現代の不妊・30代以上の妊娠について・現代不妊治療の・・etcーーー


言われるプレッシャーはなくなったが、文字のプレッシャーが。汗



でも負けないのだ!


自分の人生 納得いくまで前向きに。


2006.03.08 / Top↑
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