♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
台湾に来てから二度目の旧正月。

去年と同じく親戚達とレストランで新年会も、無事済みました。

今回はピンコママの兄弟、長女率いる叔母さんチームと長男に率いる叔父さんチームに分かれてそれぞれ新年会をしたので二回もこういう事に付き合わされました。^^;


今年は去年のように、叔母さん達の嫌味も少なく、和んだ空気でした。


食事の最中にたまたまピンコママの隣に座っていた私なのですが、ピンコママの手首にはめてあった「台湾女性御用達の翡翠の腕輪」が目に入りました。



R 「あ、ママ、それいいね~~^^」
ピ 「そう?ありがとう。でも昔のだよ~」

R 「でも珍しいですよね。ママがこういうの付けてるのって・・・」
ピ 「あ、そうだ、rechia、じゃあこの腕輪はめて見る?」


R 「え!? いいよ、いいよ!だってそれママのでしょ。しかも小さいし私には入らないよ。^^;」
ピ そんなに遠慮しなくてもいいから!

(遠慮してないって ^^;)


ピンコママはそういってすぐに自分の腕輪をスルツと外し、その小さな腕輪を無理やり私の腕に通そうと立ち上がった。


R 「い!いでででデデデデデデデ!(;´Д`) 」

明らかに入らない。小さすぎるのだ、その翡翠の腕輪。


「きっと入る!絶対に入るから、没関係!心配するな!」

そう言ってピンコは更に私の手首によりスクリューに腕輪を押しこんできた。

R 「ママ!我好痛ㄋㄟ! (半泣)」

ピ 「も~~~~洗剤かゴマ油とかあったら楽に入るのに!」

ごっ、ごま油て・・・・汗


周りの叔母さんに笑われ、ピンコも中断してくれたが、無理矢理押し込んだので手首が真っ赤に晴れ上がってしまった。くすん。

そして腕輪の話が一段落したと思ったのはつかの間、アマー(祖母)の家で叔母さんの一人が、突然テレビを見ている私の手に、Sサイズのビニール袋をおもむろに被せだしたのだ。


R  「は?・・・・叔母さん、な、何するの?」

叔母1 「こうするとあの翡翠の腕輪が入りやすいから!^^*」

まだ諦めてなかったんかい!苦笑


叔母2 「あの翡翠、腕に一旦入ったらもう取れないって言えばいいのよ!そうすればreachiaの物になるよ!アンタうまく取っちゃいな!w」

叔母3 「ダイジョウブ!ピンコは他にも沢山の高い腕輪持ってるからreachia奪ってしまいな!w」

それを聞いたママも半ばしょうがなく、

ピ  「もう、そんなにreachiaがこれ欲しいんだったら (だから、いらんてw)、それ貴方にあげるわよ~!」

R  「ええ~~!本当にいらないんですけど?!^ ^;;」

私の意見を無視しながら、ビニール袋のすべりを利用し、叔母さんたちが3人ががりで私の左手首に翡翠をはめようとする。


グググーーーーーー 


やっぱり入らない。

R  「めっちゃ痛いんですけど!・・・・・ちょと夫H、助けてよ!(日本語)」

しかし、こんな時も夫Hは香港映画チャンネルに夢中。

翡翠がなかなか入らない事を見兼ねた叔母2が二階から、豪州のハンドクリームを持ってきた。

叔母2「これ塗ると絶対に入るわよ~~~~~!えいッ!!」

R 「イ、イデデデで~~~~> <~~~!!」 


悪戦苦闘すること約10分。

やっとのことで(左手が腫れたが)私の腕には、翡翠の腕輪が入った。


一同  「ほら、入ったでしょう~~!!笑」  

R  「ハァ~・・・・・・・・・"<(ー_ー;)」


そうしてピンコの腕にあった翡翠の腕輪は見事私のものになったというわけ。 (当時4万元もしたらしい)

125.jpg


うれしいよりも、なんか処女喪失した気分だったわ。笑

スポンサーサイト
2006.02.23 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。