♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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先週の日曜日、ピンコ含む夫の家族全員で台湾料理を食べに行きました。

場所は台北県林口にある 「古早厝」というお店。

「古早厝」は 台湾語読み でゴーザッチュッ。 「古き家」という意味があります。

非常に美味しくって、しかもリーズナブルなので、ピンコも私もこの店の大ファン。なんだかんだここを良く利用するので老闆娘とも顔見知り。

この古早厝、名前のようにノスタルジックな台湾文化を感じさせる店か、と言えばそうではなく、
お世辞にも綺麗なレストランとはいえないが、200人は収容可能な庶民風の大型餐廳。
個室もあって、随時予約も受けてくれます。


ローカルな店なので、予め用意されたお皿やコップは、ナプキンで各自拭いていかなければならないのが台湾っぽい。一応皿は洗ってあるのだが、やはり信用度なのか、念の為卓上に置いてあるナプキンで拭いて使うのが台湾流。


さあ、舅とビールを乾杯したところで、真っ先にオーダーするのがこの台湾名物『塩酥鶏』


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塩を塗りこんだ鶏肉を長時間蒸し煮して仕上げるようですが、

大蒜醤油とつけて食べると、それはもうv(≧∇≦)vンマイ!

この味は日本にはないのよ~~~。(台湾料理店以外)

次にオーダーしたのは、 『凰梨蝦子』といって、蝦を片栗粉?で揚げ、マヨネーズを和えてからパイナップルの上に載せたもの。

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台湾のマヨネーズはめっちゃくちゃ甘く、普段自分は日本のしか使わないのですが、蝦と一緒に食べる時はこのマヨネーズでないと駄目なんですよね。


そして次は、これまたすんごく美味しい  『蒸高麗菜』   


kankou


キャベツを一気に蒸していますが、豆籽という豆の一種を一緒に煮込むのがポイントです。後で気づいたのですが、黒豚のラードを使用しているのではないかと思います。それが旨みを引き出してるのですね。ご飯が何杯でもいけてしまう恐ろしいオカズです。笑


いくら美味しくても、毎日食べるとさすがに飽きますが、時折思い出したように無性に食べたくなります、台湾料理って。

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2005.10.30 / Top↑
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