♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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台湾のクリスマスは味気ない。


やはり気温が関係しているのかもね、だって今私はTシャツでパソコンを打ってます^^;



よく聴くクリスマスの歌に、

ジョンレノン&ヨーコの「happy christmas~war is over」がある。



この前、政治関係の特集を夫婦で見ていたとき、

「もし戦争になったらどうするのか」という話題になりました。

夫hは10年以上も前に二年間徴兵済み。

でも50歳になるまでは台湾の男性は皆、『仮の軍人』らしく、新しい若い軍人から順番に引っ張られるそう。


「もし、なにかこの先あれば、僕はまだこの年齢だし、いかなきゃいけないね。もしその時になって僕達に子供がいたら先に日本に逃げるんだよ。」

と優しく言う。


おそらく、無いだろうが、

でも今後100%絶対にない!とも断言して言えない台湾の将来。

(個人的には、誰が総統になろうと、台湾はこのまま行くような気がするけど。)


しかしながら、そういう側に立ってみて、初めてイラクにいっている軍人、自衛隊の人の家族の痛いような気持ちが分かる気がする。 


だからこそ、私はおいそれと簡単に○○だ、○○だと 叫びたくはないのだ。



「でも子供がいたらやっぱり家族が大事だから、すぐに皆で日本へ逃げるかもね~」

不安にさせないようにと、夫は笑っていいますが、よくよく考えるとすごく複雑。


正直いえば、そんな心配がない国へ行きたい。それが本音。


クリスマスのさなか、そういう家庭もあるんだということも思い出し、

そんなことで絶対に夫Hとは離れさせられたくないと思う正直者の私。



そんな大事に比べたら、毎日の生活の不便なんて きっと たいしたことじゃない。





そう、だから 平和な日々をお願いプリーズ・・・・・・・。



皆さん それぞれのよいクリスマスを☆



 Happy Christmas♪war is over
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2004.12.25 / Top↑
この前、夫が仕事からバイクで帰ってくるなり

 「う~ん、やっぱりコレ怪しいかなあ・・」


と500元札を一枚を持ってなにやらブツブツ言っている。


「何々、どうしたのよ?」
と聞けば、帰りにガソリン補充のためスタンドに寄って、1000元で釣りを貰ったが、そのお釣りの500元札をその場でチェックせずに帰宅してしまったらしい。

それで、お釣りの札を家についてから見てみたら、どこかがオカシイということに気づいたというのだ。


 「えええ!偽札つかまされた???」  
 「いや・・・わからない、でも、ただ単に古すぎるお札なのかもしれないよ、ほら・・・・・・」


旦那に渡され、よ~~くその500元札をよく見てみると、

お札の左側に点々 ---- と、リボンの切り取り線のように張り付いている銀色のリボン部分、いわゆる偽札を判断するために赤と緑交互に発色するテープが、札からはみ出してぷ~らぷら風になびいて浮いているではありませんか。 汗) 引っ張ったら全部外れそう・・・・・汗


クロかシロかというなら、限りなくグレーに近いよ。^^;
でも本物のお札でもこうなるそうなので、かなり使い古された札なのかもしれません。


untitled.jpg



しかも全体的の紙幣の色も年代ものなのか、かなり薄め。う~ん恐ろしく微妙。 汗


「なんか受け取ってくれなさそうなお札だヨねえ。もし100元だったらさ、記念に持っててもいい値段だけど、500元は勿体ないよね。。。。どうしよか」


と夫も心配そうにいう。


(でも、結局は使えれば問題ないわけだ。(アッサリ)
ついさっきまでお金として流通してたし本物でなかったら渡さないじゃない?それに札のテープが外れて風に靡いているのはうちの責任じゃない。w よし!これは問題ないってことで・・・・・)


「んじゃ、糊で貼りつけちゃいましょや 。」

強くなったな私。笑


剥がれている点々の銀色テープを紙幣にぴったりと貼り付け、よし!これで怖いもんなし!


しかし、つけたはいいが、ちょっと違和感ありの模様になってしまった。 ^^;


銀行いけば案外OKで通るのかも?それもメンドクサイ、じゃあお買い物に行こう!


と、近くの店へ買い物へ。

緊張しながらもお札をレジで渡すが、店員のチェックも難なくクリア!

あ~ドキドキしたあ。

え?いや、偽札犯ではありませんよ、私たち・・^^;。


やっぱりお札は疑惑を感じた時点でお店の人が受け取ってくれないことが多いです。

台湾は屋台があるので、ボロボロくちゃくちゃになったお札が出回ることが多く、本物であっても
このように疑惑が度々起こる。


皆さんも台湾でのお釣りは気をつけてチェックしてくださいね。 (もちろん銀行のATMも必ず!)
2004.12.24 / Top↑
テレビの日本チャンネルで、アサリのしぐれ煮込み駅弁を紹介していた頃。

ちょうど駅弁のアサリのしぐれ煮がアップで画面一杯になり、まさにリポーターが口に入れる寸前だった。

それを見ていた私も、思わず舌なめずりをしたその時、


プッツンーーーーー


イキナリマンション中の電気が消えてしまった。


「ええ~~!なんやなんや・・・・・・」

と急いで、暗がりの中でマンションの中庭側の窓を開ける。
どうやら警備員の部屋、エレベーター踊り場だけを残して全て停電したらしい。

自家発電を始める大きな音が振動して聞こえてきたけれど、一向に部屋の明かりは戻らない。


周囲の住宅を見回すと、なんとこの辺り一帯が全て真っ暗。

うそ!何が起こったの?

とりあえず一定の位置に置いていた懐中電灯を探してつけてみる。

急いで総電気をチェックしたけど、何も異常はない。

携帯電話を使ってみても、電波のアンテナまで消えていて圏外状態。(汗)

家の電話は大丈夫だったので、夫の実家の義母に電話してみた。

「ピンコママ?あ、reachiaだけど、そっちは電気大丈夫?こっちはこの辺り全部停電なんだよ~なにかあったのかな?」

「ああ、停電ね?こっちは全然なんともないよ!そっか、reachia怖いよね!一人?!大丈夫!?」

ちょtっと気がまぎれたが、電話を切る頃には早口の中国語を聞き取るだけで疲れてしまっていた・・・。^^;

しかし停電後30分たっても、まだ真っ暗なままだったので、さすがに暇になってきた。

真っ暗な状態で窓を開け、懐中電灯で下から顔を照らし、中庭にいる小さな子供を驚かしたら泣いちゃった・・・・。^^;はは・・変な日本人・・・


しばらくすると夫が帰宅したので、顔に懐中電灯をてらし確認。笑

「ただいまぁ、あれ?停電?」

「さっきからず~っとなんだよ~!」

管理委員へ事情を聞いてきてくれると思ったら、

「台湾はね、そこら中で工事が多いでしょ。誤って電線切っちゃったりする事も多いから、あまり気にしないように。」

気にするわ!^^;


とりあえず、家にいれないので二人で懐中電灯を照らしながら出かけたのであります。


帰宅するころには電気復旧しておりました。ホッ
2004.12.12 / Top↑
先週の金曜日のこと、

夫Hの会社の送別会(転職するってのに在り難い)に図図しく出席した私。
彼らは結婚式にも来てくれた人達だったのでちょっと申し訳ない気もありますが。


夫の送別会の場所は台北市和平西路1段にある西班牙料理(スペイン料理)屋にて行われました。

メンバーはワタシも入れて7人。

ウチ同僚4人が日本語が話せるので、特に緊張もせず、とてもいい人ばかりで楽しい食事でした。

なんか旦那がやめるのが勿体無い気もします・・・・

オーダーした料理がかなり遅い店だったけれど、味は美味しく(パエリアが特に!)その台湾ぽくない雰囲気からか欧米系のお客さんも多数。

食事が落ち着いた所で、ある一人の台湾女性が

『今から面白い話を話すから皆注目!』

といいだしたのです。^^;

まだ中国語レベルも低い私は、何を言っているのかわからなかったのですが。


後で夫から聞いたら、いわゆる「起承転結」のある話で、少し頭を捻らないとなかなかわからないようなとんちの聞いた笑い話のようです。


「道にあるおばあさんが立っていました。そのおばあさんは元々はかくかくしかじかで・・」

と語り口調で、日本で言うと「落語」のような話の入り方。

話のクダリで、台湾語の発音と中国語の発音の違いから来る笑い話ということもわかりました。

例を挙げるなら、大阪弁で「そこにある物、ちょっと、ほってくれない?(投げてくれない?)」
といわれて 関東の人が
「ほる」を「投げる」意味とはしらずに、すんなりとゴミ箱に捨ててしった・・みたいな。


しかし、夫Hに翻訳してもらっても、自分にはあまり笑えなかったのですが、周りのメンバーはもうもう大爆笑。 こういうユーモア感の違いに出会うと、とても疎外感を感じるわ。^^;

そして彼女の次は、その隣の人、そして其の次の人。。。と順に笑い話を披露していくのですが、
やっぱり単純なお笑いが好きな私は、面白いと思っても、どこまで笑えなかったのだ。

そういえば、台湾で素人お笑い大会みたいな番組を見たことがある。

わかりやすいっていえばそうなんだけど、アメリカンジョークのような笑いや、落語のような捻りの効いた笑いが多くて、勉強不足な私はやはり笑えなかったことがあります。

かなり以前、『八時だよ全員集合!』が台湾でも再放送していたようですが、こちらでは全員集合がかなりのツボだったらしく、お茶の間では放映される度に大爆笑だったらしいですよ。
天国の長さん良かったね!

起承転結、そして分かりやすい笑いがこっちのツボなのでしょうか^^*。


とにかく無理にでも合わせて、笑うように努力してたら、隣の小姐が

『さあ!今度は貴方の番!さあ面白い話を言って頂戴!!』


え~っ!ちょ、ちょっとまってくださいな!^^;

私は生まれは関西出身。やはり笑い話には自信はある、けどしかし、まだ日本人向けストーリーしかできず、台湾の笑いは未知の世界。
私のせいで、「日本人は面白くないなあ。。。」と思われるのも嫌なのだ。
まさに大阪人プライドといえよう

それに勇気をもって話したとしても 「え・・・・・・?」とカルチャーギャップで空気が寒くなる事態は何より避けたい!苦笑


私 「あいややや、酔ってるから・・・・すいません、いきなり言われても~今度ね!」

誤魔化してなんとか逃げおおせたからよかった・・・。

同僚達と飲むとき、みんなこんな風に面白い話を用意しておかなきゃならないのだろうか。

今度から台湾の会社で仕事をすることになったが、

「面白い話をしてよ!」といわれて、すぐ話せるように準備しておいたほうがいいんだろうか?


2004.12.12 / Top↑
hawai


残念ながら海亀をみることはならなかったですが、代わりに綺麗なビーチをゆっくり散歩し癒されました。

28-1.jpg



植物園にて洞窟にはいります。蒸し暑くどこか熱帯地方のジャングルのようです。


35-1.jpg



火山の神話について、ガイドさんが熱心に地元で伝わる民話を交えて
噴火の神秘さについて説明してくれます。島独特の民族というものは本当に興味深い。


でも火山口には喘息のためいけなかった私です。


35-2.jpg


水浴びをする無邪気なハワイの子供たちを見かけました。

やはり日本の戦争関係か、ここにも鳥居を発見。
日本の神社は台湾にもあるし、島国には多いですね。


旅の最後はガイドさんとドライバーさんと記念撮影でお別れ。


今度は必ず夫Hを連れてここに来たい!
2004.12.10 / Top↑
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