♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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最終日は相手先都合で会合がなくなったので、
小籠包って台湾で結構食べてるけどなと思いつつ、
豫園の中にある小籠包を食べに行こうということになりました。

この時点で私は原因不明の腹下しが襲っており、
非常に辛かったのですが、薬でなんとか抑えつつ同行しました。

豫園は観光地なので当たり前ですが、本当に人人人だらけ。
四方八方に人がいて、皆それぞれ好きな方向に歩く・・・・
人の流れの方向性が読めないから気が張って疲れるんですね・・。

一番人がごった返している場所に、老舗である南翔饅頭店がありました。
一階には10元程で売っている小籠包を求め、ものすごい列が出来ていました。

上階にはレストランがあり、同じものでも場所によって値段が変わるそうです。
(それってなにげに凄い。)
とりあえず、奥の鼎興楼というお店に入りました。
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2011.09.29 / Top↑
ちょっと遅れましたが、上海の続きです。
ところで、このブログって中国大陸からは見ることが出来ないんですね。
FACEBOOKも見ることが出来なかったし(手段はあるそうです)、
私達から見ても不便な事がまだまだ多く残ります。

さてさて、前回ホテルから1時間近く散歩と称して歩くこと小一時間のところからですが、
上海の外灘、所謂上海バンド周辺にやってきました。

健康のためとは言え、慣れない街中、それも真っ暗な路地には緊張したし、
おろしたばかりのローファーで靴擦れまで出来てしまう始末。
(後で見たら擦れて大きな酷い傷が・・泣)

でもこの辺りにたどり着くと、ようやく観光か出張か日本人の声を耳にして安堵が戻りました。
ただ、中国といえども、上海だし、ある程度中国語がわかるので
他の国にいるような緊張感とはちょっと違う感じなんですけどね。


この外灘はとにかく高層ビル群が綺麗で、上海タワーやビル一面のLED広告、
河にはギラッギラのスポンサーの面子の塊のような船に圧倒されます。
夜景もいいんだけど、この景色はやはり昼間に見たほうがリアル感が増しますね。

ここで行き交う人は外国人・観光客が主で、
ベンチに座って熱くベッタベタしてるカップルも数多くいました。
中国人はシャイだと思っていたのでちょっと意外。

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何かの撮影をしていたけど、何処の方だかさっぱりです。
韓国人っぽいですが、地元の人かもしれません。
あまり人だかりも出来ていなかったので有名人じゃないのかも。

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2011.09.26 / Top↑
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先週、突然上海に出張が決まった。
出張と言っても、会議のアシスタントとしてだけども、
正直、私みたいなのでいいんか??と不安がマックスになったのには違いない。

「何事もまずやってみ!」と
夫が自分の出張での失敗体験を笑って話してくれたので、
最初はこんなものでOK!という気持ちになり、少々気が楽にはなった。

上海は皆が言うように、ビルの多さと高さに圧倒される。
高層ビルの多さはまさに雨後の筍のごとく、といった感じで、
今や建設会社の世界トップ10には中国企業が幾つか入っているらしい。

上の写真は上海バンドから見える高層ビル群。
写真の画質が悪いのは、実は新しいカメラに慣れていないせいでもある。

遊びじゃないので、いつも使っている一眼レフなんて嵩張るものは持ってはいけない。
でもカメラは記録にもなるし、いろんな意味で有った方が良いということで、
出発前日に、夫が安いコンパクトカメラを買ってきてくれた。
調子にのって色々撮ってみたが、やっぱり持ち歩きやすいのがいいね。
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2011.09.16 / Top↑
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ニューヨーク。

私さえ言った事が無いのに、去年妹が学校の研修で行って来たらしい。(ヘアメイクで)

ニューヨークですよ・・・・。

あまりにも羨まし過ぎるので、写真こそっと貰ってきました。

この街は本当にどこでも絵になるんだ・・・・。初心者カメラマンが喜ぶ街・・・笑

それでは、NYのプチ写真集をどうぞ・・・

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2008.02.21 / Top↑
3年前に新婚旅行で行った際の写真を続けてUP。 

オーストラリアは人も町も何処かイギリスっぽくて、初めて味わうスノッブ感漂う雰囲気に圧倒された数日間。


メルボルンではうっかりして、お気にのジャケット(黒)を焦って裏返しに着たのに気づかず、エレベーターで乗り合わせた白人女性に

『あなた、ちょっとジャンパーが裏返ってるわよ。笑)貴方はもっとファッションに気をつけた方がいいわ、メルボルンの人々は皆お洒落にうるさいから!』

と失笑、指摘されたのを今でも覚えている。苦笑

一通り観光を終えてから思ったのは

「日本に行って見てみてごらんよ?ここのお洒落なんて比べ物にならないわよ。」

と言ってあげたかったことかしら。^^;


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カンタス航空でも出てくるシドニーのハンドメイドクッキーは激ウマ。
ギフト用がどこにもなかったので空港のカフェでそのクッキーを全部くれと告げると店員が「oh my god!」。

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メルボルンの戦没者慰霊塔にて。さりげなく立っているようで業とらしい写りの左の女は私。

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市内の公園にて。よーく見ると木の下に怪しげな関西女・・・・・・苦笑

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センドパトリック教会。実はここで撮った別の写真にはいるはずのない人がうつっている・・・・・。


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Beyond the twelve apostles巡りにて。叔父さんの運転する車で観光。とてもすばらしい場所。


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海岸で老夫婦が覗き込む瞬間をパチリ。将来あんな風に海外旅行しながらの夫婦になれるかな。


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F4のJERRYこと言承旭が数年前に出した写真集のロケ現場でもある。









アジアに比べて、生活するには多少の不便や人種的差別問題はあるけど、引き換えにすばらしい自然と景色が臨めるオーストラリア。

決して環境がいいとは言えないが、住むには便利すぎるほど便利な日本。
24時間、あらゆる物や食べ物が溢れかえっている台湾。

ハワイ、アメリカ本土、イギリス、スウェーデンもしかり。。。

どれが一番暮らしやすいいい国だなんて選べないけど、さまざまな国の住人に彼らの生活を聞いていると、台湾に住む今の自分が抱えている不満がほんの小さなクダラナイ事だという事に気づかされることもある。


2007.03.24 / Top↑
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