♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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ピンコママから、

「これ、凄く美味しいって!貴方は日本人だから口に合うんじゃない!?」

と頂いた台湾は花蓮県のお米「御皇米」

台湾東部といえば、お米の産地です。
あちらには暫く行ってないからか、最近無性に行きたい花蓮。
花蓮で泊まった民宿のご飯、シンプルな炊き方だけど、ツヤツヤでとても美味しかったの。
地震多発地帯でもあるんだけどね・・・。

台湾の米って、日本に負けじと種類が多く、自分もまだ全部食べきれていません。

美味しいなと思うと何ヶ月か同じものをリピートし、
飽きる頃にまた新たな米を探し・・・・。
そんなで、これ!というときはついつい米は花蓮や台東産を選んでしまいます。

花蓮は国家公園、自然や原住民文化の他に(原住民との歴史的背景はここではあえて言及しない上で)
統治時代の軌跡が台湾文化と共生し残る場所でもあり・・・

統治時代の米といえば、その当時の天皇に献上していたという、
花蓮県吉安郷の吉野庄野で作米されていた米を農家全力で再現した「吉野一号」が有名です。

改良しているので当時とまったく同じものではないだろうけど、
昔であっても御用達のお米を食べる機会に恵まれるのは有難いですね。

この御皇米も美味しかったです。有機も多くあるらしいです。
当たり前だけど、これらはそこらのスーパーでは売られておらず(タブン)
輸入スーパー並びにネット販売で手に入るかなと。

米を愛する日本人としては、
お米も大事だけど、炊飯器の質にもかなり左右されますね。

二年前に日本から買って帰った割といい炊飯器があるんですが、
最初はとても美味しく感じたのに、毎日食べていると感覚がマヒして、
だんだんと「もっと美味しく炊ける炊飯器がほしい・・」となってしまってます。
人間はまずいものは慣れないのに、おいしいものには慣れるのが早い。

前に日本で試食した最高級炊飯器の御飯があまりに美味しくて忘れられないものの、
さすがに庶民は炊飯器に10万円は出せないでしょって・・・・。

こうなると、シンプルライフに戻って、土鍋や飯盒で中パッパで炊いたほうがいいか?と思います。
電気も節約できるし。笑)

それにしても、台湾も最近地震が多いんですよね。(月に1~2回は揺れてるぞ)
なんとなく、電気に頼らない、昔ながらの御飯の炊き方、
今のうちに習っておいたほうがいいかなと思うこの頃です。
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2011.07.21 / Top↑
全開までの 3000mその訳シリーズ→  


オバ 「・・・・・・・・・・・・あんた、この道もう無いよw。」

私達 「ええっ ??!∑( Д )゚ ゚ 」


数時間かけてやっとここまで着いたというのに、地元のオバさん&オジさんにあっさりと「道がない」と言われて、唖然とする私達。




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2009.07.05 / Top↑
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天祥から山道を走り既に1時間だというのにまだ山道が終わらない。

そのわけは、カーブに次ぐカーブでなかなか速度が出せないからだ。

慎重な夫の運転で山をやたらと越えたっていうのに、
遙か向こうの頂きまで道路が延々続くのが見えてしまうと夫に運転させるのも気の毒になってくる。

しかし少しでも前に進んでいると思った方がよほど気が楽になるだろうと、

「さてさて?♫ 私らはどこまで走って来たかな♪」

ワザと機嫌よく現在位置を地図で確認してみても、
地図上ではまだ1cmも進んでおらず愕然となる。泣)

もしかして狸狐にバカされてやしないか?なんだかなあ。

何気に呟いたその横を猛スピードの4WDが物凄い勢いでバビュン!と通り過ぎていく。

すれ違いざまに見えたドライバーの顔立ちから明らかに地元の原住民だということがわかる。

彼らにしてみればここはホームタウン。

こんな山道なんてちょっとコンビニに行ってくる程度か、もしくは屁みたいなもんかな。
高所恐怖症には羨ましくもないけど、とにかく人間、環境慣れというのは凄いのだ。 


果てしない花蓮の山に囲まれながら、暫く車を走らせていると
ようやく次の標識が上のほうに見えてきた。


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2009.07.04 / Top↑
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え?登山にいったの?しかも?・・・・ってこの写真を見たら誰だってそう思う。^^;ま、実際そうなんだけども。苦笑

話せば長くなるんですが・・・どうぞお付き合いください。





「いや~、楽しかった!いい人に沢山会えたし、いい有機野菜は買えたし・・・」
「またここに来ようか♪」

花蓮での一日を思い出しつつ、日が暮れないうちに我が家へ帰るため、まずは台湾の地図を開いて帰り道をそそくさとチェックする。

実はうちの車にはナビがついておらず、我が家で『ナビ』といえば、助手席に座る人間を指すのだ。
つまり、頭に磁石がない私がナビというわけだ。^^; 

車上には夫が昔1000元で買った分厚い割りに情報が古くて使えない地図帳と、私が最近セブンイレブンで380元で買った万能な地図帳の計二冊が置いてある。

本来なら古いのを処分して、新しいのを使うべきなんだけど、「使えない割りに1000元もした」という悔しさから、台湾人の夫はそれを捨てきれないようで、とりあえず交互に使っている。

今回の旅行では、買ったばかりの地図帳とその古くて重い地図帳二冊を同時に膝に載せながら、私が横からああだこうだ言い、夫が運転していたのだった。

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本来なら来た道を通って帰るんだけど、まだ外もカンカンと明るい午後1時。

「時間があるんなら、『タロコ』を抜けて、台湾を東西横断するカタチで台中まで抜けようよ。」
(画像点線矢印のルート。ちょっと上にずれてるw)

地図によると中横公路という道が『花蓮から台中まで』横断していたので、私は迷うことなく夫に提案してみたのだった。

夫も古い方の地図を見て、

「この路線は・・、途中までなら通った事がある。よし、いってみようか。そういえば昔、ここで新車でドライブしてたら事故にあったんだった・・・帰り夜中の12時にこの辺の道を通って帰ったよ・・・、ああっ今思い出しても腹立つ!」

夫は結婚前、新車を買ってウハウハ気分だった頃、タロコまでドライブしてきたらしいが、無謀な車線変更をしてきた車にぶつけられたことがある。そしてイライラしながら真夜中に山道を走らせて帰ってきたらしい。なんとも可愛そうな思い出だ。

今回その事故現場を通るので、リアルにそれを思い出し、イライラ運転でまたここで事故に遭ったら大変と、とりあえずタロコの観光スポットは殆どスルーするつもりで出発した。


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2009.06.24 / Top↑
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そういえば、まだ花蓮の海日記が終わってませんでしたね。

本日、外は大雨の台湾。
これが6日まで続くみたいです・・・、
こんな鬱陶しい天気の中、
この青々とした空の写真を見直すとこれが同じ台湾で撮った写真?と思ってしまいます。

やっとこさ本格的梅雨入りしましたが、(あーヤダヤダ。
雨が止むまで当分は花蓮にはいけませんね。

そんな懐かしい花蓮、最終日のことを書きたいと思います。


最終日、朝の5時から朝日を見る為にカメラで張ってたんですが、
結局朝日が顔を出したは朝の6時前でした。
(二日連続、睡眠時間3時間なりw)

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日の出を見ているとついつい拝みたくなってしまうのは日本人だわ。

誰もいないのをいいことに、日本人らしくパーン、パーンとかしわ手を打ってお参りしちゃったよ。笑

どうか皆さんにもいいことありますように・・・。


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2009.06.04 / Top↑
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