♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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台湾はフルーツの国。

なのでクチコミやネットで広まる美味しいジャムも色々あるんですが
以前ふと寄った台北の有機食材ブースでも美味しいジャムを見つけました。

東区の巷子(路地)で週に一度開催されている小さな有機食材マーケットなのですが、
手作りの有機豆腐や豆花、野菜、コメ、
そしてこの手作りの台湾ジャムが売られていて、
味見した際にそのジャムの美味しさに即効で買ってしまったものです。
(マーケット日本語不可)

製造会社は「RED ON TREE-在叢紅(サイトはこちら)」という、変わった漢字の会社名です。

在叢紅では、台湾の季節に応じたフルーツを組み合わせたジャムを手作り製造しているそうです。
果物の生産量や種類によるために、お値段はバラバラですが、一つ280~300元前後。
割といいお値段なのですが、そのジャムのウマさにはびっくり!

どれも生まれて初めて味わったような味で、
そのジューシーさはかなりのものです。果肉も入っています。

私が購入したのは、

「彰化県のグアバ&屏東県パッションフルーツ」「パイナップル&マンゴー(共に屏東県)」
そして「宜蘭県の茂谷柑(オレンジと蜜柑の中間のような味)」の三つ。

この果物の独特の組み合わせが絶妙な味を出しているんですねえ。

3つ購入することで少し安くしてくれました。^^

普通にパンに付けてもいいのですが、それだけでは勿体無い。
ヨーグルトやケーキ、その他の料理などにも広く使えること間違い無し!です。


丁度ピンコママのお友達から頂いた軟骨付きの豚肉が(こういう肉をもらうのも台湾ならでは)
冷凍庫にドデンと長い間置いてあったので、
宜蘭県の茂谷柑ジャムを使って、豚肉のマーマレード煮込み風にしてみました。


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台湾の果物は甘く、ジャムの味付けも割と甘め設定なので、
ウィルキン&サンズの無糖マーマレードジャムと合わせて使うことで
甘さを少し控えめにしてみました。

ウィルキン&サンズの無糖マーマレードジャムは、
有名らしいので試しに買ってみたんですが、
買ってすぐに失敗した~と思ったほど私には苦味が強く感じたジャム。
でもこんな風に料理に使えば良かったのですね。^^;

ガーリック、塩コショウを摺りこんでおいておいた豚肉をフライパンで焼き、
隠し味に醤油を少し、最後にジャムを加えて15~20分煮こむだけ・・・

一風手が込んでそうだけど簡単!な料理です。

このジャム、用途は広いし、これから日本に帰郷する際のお土産に重宝しそうですよ。

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2011.07.09 / Top↑
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はい、今日は台湾家庭料理の名物スープ(?)排骨湯です。

洒落た名称をつけると豚スペアリブスープ

レシピ特集風にいえば、「豚スペアリブと大根のほっこりスープ」かな。笑)
さらに簡略すると「豚汁」?

日本だと豚骨の入手にちょいと手間取るかもしれませんが
作り方も至って簡単、見た目も非常にシンプル、
五臓六腑に沁みるようなお味です。
心も身体もほっこりします

上の写真は、適当に作った時にパチっと撮ったので
見た目で食指が動かないかもしれませんが許してくださいませ。ojigi1.gif
日記の続きはここをクリックしてね
2010.12.01 / Top↑

菱角(リンジャオ)こと、菱の実

菱の実は前にこのブログで紹介したことがあります。→菱の実の過去日記へ

栗のようで割と美味しいのに、日本ではけっこうマイナーな食材みたいです。

これ忍者が使う「撒きビシ」の語源らしいですね。
確かに痛そうな形状です。

台湾にいると結構な頻度で菱の実を見かけるというか、よく頂きます。

今年は南部の親戚から山ほどもらったと言うお隣さんからのお裾分け。k-06.gif



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今回のもデビル具合がすごいですね。ガッキーンって感じ。


こちらではこのまま蒸して食べるのが一般ですが、
台湾もすっかり寒くなったので秋らしく食卓にあげてみました。


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菱の実とシイタケの素揚げ。

この土地で取れた新鮮な椎茸と一緒に揚げしたものに、
ダ●ショーの塩コショウwで味付けしただけ。

これ山椒塩だったらもっとよかったな~と個人的に思いました。

そうそう、台湾だけなのかなー
新鮮なシイタケ
石突(いしづき)も食べれます

随分前のこと、クセで石ヅキを切ろうとしたらピンコママ
「ゴラァ!」 okoru1.gif
と怒られました。
なので美味しい椎茸は石突をつけたまま、松茸風にスライス。


DSC_2141.jpg

揚げただけで自分で言うのもなんですが、
サクサク、ほっくほくで美味しかったです
椎茸もすごく美味い♪


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次の日は菱の実ごはん
炊き込みご飯・・・
向こう側にある付け合せは自家製キューリの糠づけ。




日本人の私はどこか懐かしいようなあったかい気持ちで食べましたが

夫Hは「ご飯もいいけど菱角はやっぱり蒸してそのままのほうが・・・」だそうで。

気持ちわかるけどね。

「毎日同じものは食べたくない」と言っていたのは一体誰じゃ。


人の努力を無駄にするなーと心で叫んだつもりが声に出していた秋の夜でした。k-06.gif


日本では色んなものが美味しくなってくる時期。
魚も身がしまって美味しいし、かぶらなどの煮物の季節ですねえ。
菱の実食べたら、栗ご飯が食べたくなってきました。

2010.10.30 / Top↑
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林口の朝市で、まだ元気に跳ねている蝦が一籠200元(600円ほど)で売られていたので購入した。

海鮮類は港まで買いに行くのが一番だけど、朝市で手軽に手に入ることもある。
ちなみに朝市は朝8時~9時が一番賑やか。
その日は中秋節だったからか、特別売られる食材も豊富だった。

新鮮な蝦は殻つきのまま茹でるとぷりぷり感があって美味なのだ。

台湾の蝦料理といえば、まっさきに思い浮かべるのが鹽酥蝦(塩酥蝦)
日本語で言うなら、『蝦のピリ辛炒め』というところか。

殻を外さずにそのまま炒める超簡単料理で、ダレにでも気軽に作ることが出来るので
美味しい蝦が手に入った時は一度試して欲しい。


材料
   蝦     300g 
   油     大匙2~3
   刻んだ大蒜 一かけ
   刻んだ葱  大匙1
   赤唐辛子  一本
   塩     小匙1
   胡椒    少々  
   酒     大匙1
   
①殻を剥かずに蝦をよく洗う。
②熱した中華なべ・フライパンに油を注ぎ、葱と大蒜をいれて香りを出す。
③蝦と切った唐辛子を入れて炒める。
④塩コショウを加え、鍋に沿って酒を回しいれて出来上がり。



ピリリ塩辛い味はビールにピッタリだけど、いちいち殻を外して食べるので
どうしても手がベタベタになってしまう。

そんなで若い女性や気取った集まりには向かない食べ方だけど、
台湾に遊びに来た時、無礼講の親しい仲間内で集まる時には、
そんなこと気にせずにガツガツいってほしい一品。

2010.09.23 / Top↑
実は先月、夏バテ、いや熱中症寸前?で倒れかけたことがありました。

というのも、引越しの整理が一段落したものの、
親戚などのお客さんが来るようになり、
暑い時に掃除や準備でヒーヒー言いながら動いていたからか・・・。

突然頭痛と眩暈がして、体がもの凄くダルくなり、次に腕が上がらなくなってしまい、
「これはヤバイかも」と思い、すぐにそのまま横になりましたが、
しばらくパソコンのキーボードさえも重くて字が打てず大変でした。

夏バテ、こちらでいう「中暑」は年齢と共にどんどんきつくなるのだと実感したこの頃です。

でも毎日軽く37度まで上がると、身体の中の熱がどうしても抜けきらず
だるくてしんどいですよね。。

夏ばて防止には、以前紹介した仙草ゼリーや(過去日記参照
他にスイカも有名ですが、胡瓜、苦瓜などの瓜系もよく効くみたいです。

たとえば糸瓜(へちま)。


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台湾では夏場、市場でもスーパーでもお見かけするかなりメジャーな食材で、
台湾の大部分で取れるへちまはまん丸く可愛い形状をしています。

自分は小学校時は成長観察でよくお世話になったくらいで、
台湾に来るまで糸瓜は食べたことがありませんでした。

へちまはビタミン各種に淡白質、そしてミネラルも豊富で、
解毒作用があり、夏場にはもってこいなのです。

では沖縄や台湾では普通に食材として使われるへちまで
夏バテ防止料理として
『アサリと糸瓜炒め煮』というのがあるので、
かなり簡単ではありますがご紹介します^^。


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2010.08.16 / Top↑
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