♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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新竹の竹北市には、近くに大規模の科学区があるからか大型レストランが軒を並べています。

夫Hもその辺り(竹北市)で取引先や同僚とよく食事して帰ってくるんですが、

その中の一軒に「いかにもreachiaが好きそうなレストラン」があったと言うので今回その私好みのレストランに連れてきてもらったわけなのです。





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2009.03.17 / Top↑
ここらで南投県の話に再度戻りましょう。

kanban.jpg



南投県の「埔里」から「霧社」にかけて車を走らせると、両側を険しく高い奇岩に挟まれた道路上に黄色い看板が見えてきます。

『人止関』  

"人止関"とは警告の意味を含んだ地名です。(看板は最近新しくしたもの)

海拔1,148mに位置する霧社は、中央山脈の渓谷を見下ろす脊稜の台地に在り、山々が深い濃霧がかかる事からその名前の由来にもなっています。
昔、この一帯は、多くの原住民族が集っていました。
特にこの周辺はタイヤル族とブナン族の「居住狩獵地域」でもあった為、度々平地人が開墾で山まで侵入して来ると、原住民との諍いが絶えなかったようです。これを受けて清朝の時代の統治者が、ここに「漢人止歩」の意味として「人止関」を設け「万が一彼らの土地に足を踏み入れたならば命の保障はない」として漢人と原住民の境界線としました。
(当時の原住民族には首刈りの習慣があり、かなりの漢民族などが被害にあっている)
1902年に日本から派遣された調査部隊14名が全員殺害される事件を受け、当時の日本政府の原住民への「帰順」が強まったと言われています。
高く険しい奇岩に両側を挟まれたこの場所は、霧社事件のリーダー莫那魯道達が事件後の抗争で死守した砦だとも言われているのです。
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2008.04.02 / Top↑
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さてさて、しつこく台湾・南投県日記を繰り広げておりますが、そろそろ終盤です。

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2008.03.22 / Top↑
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宿のお得プランで(朝食・夕食・下午茶・グッズプレゼント・ガーデンチケット付で3400元=12000円ほど)清境小瑞士花園(清境スイスガーデン)の無料券を貰ったので早速行ってみることにした。


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2008.03.19 / Top↑
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霧社地区を後にして、車をぐんぐん上へと登らせると、左右に傾斜を利用したペンション型民宿がとても沢山見えてくる。その殆どの外観が北欧風で、ここ台湾だよね^^;??と思わず自問してしまうくらいの雰囲気だった。

建築中の大型宿泊施設もあり、今後はまだまだ増えそうな予感。眺めもいいし、確かに空気が綺麗で文句なしだね。

ここでまたセブンイレブン(上写真)とレストラン休憩所を発見。露社のセブンから車で数分しか離れていないけど、こんな山の上では近くに店があればあるほど助かるんだろうな。

まさに『開いてて良かった!』といった所か。^^レジのバイトの女の子は何処かの原住民の女の子だった。(凄く可愛いの!)ちなみにここのセブンは海抜1125M地点にあるが、実はまだまだ高い場所にセブンイレブンはあるのだ。しかし、さすが山の上のレストランは値段が高い、麓の二倍だった。(いや台北市より高いかも)
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2008.03.18 / Top↑
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