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♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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元々原住民等の民族文化に興味があったので、南投旅行へいくと決まった時も「じゃあ南投県だったら仁愛郷がいいだろう」と夫Hが提案してくれたほど。

標高約1150mの場所に位置する仁愛郷。とにかく下界とは空気が違う。

タイヤル族やブナン族などの原住民がこのあたりには居住しているけれど、他の街となんら変わらない普通の暮らしぶり。そして今では何処にでもあるセブンイレブン、ここの山にもちゃんとあった。

仁愛郷に入ってすぐ、「霧社事件」の『莫那魯道(モーナ・ルダオ)抗日紀念碑』があった。
はるか昔は日本人側の被害者、「殉難記念碑」もあったらしいが、当時の国民党に破壊されたそうで今では骨すらどこにいったのかわからず影も形もないのは残念だ。

駐車スペースがなく、私だけ行って来いよと夫にいわれたので、カメラ二つ持って入りこんだ。
先についていたオシャレなバイク少年達は外から写真を撮るくらいでわざわざ中には入らない。
前に台湾ブログでこの場所で面白おかしく写真を撮っている若者を見かけた。現代では被害者に原住民がいるからか、台湾人にはとらえ方が違うのかな。正直、中の空気が外とは全然違うので怖かったけど、ゆっくり順に見て回った。

霧社事件について知りたい人はこちらをどうぞ・・。霧社事件 (wiki日本語)
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2008.03.17 / Top↑
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昨夜無事に南投県(ナントウ)から帰ってきました。

とにかく南投県は日本と関わりが深い土地でもあったので非常に興味深い観光ができました。頼りない私の文章ではありますが、この一週間(!)を使ってぼちぼちUPしていこうと思います。

南投県は台湾の真ん中に位置する台湾唯一の内陸県で、そして台湾の中でも原住民【高山族(タイヤル族・ブナン族・ツオ族)平埔族(サオ族)】が多く暮らしている地域でもあります。この県は日月潭という湖で有名ですが、今回の旅行の目的はその湖ではなくて、仁愛郷という「霧社事件」が起こった村と、その先にある空気の澄んで気持ちのいい「清境農場&青青草原」に行く為でした。

南投県の清境農場周辺は海抜も1700~2000mと高く、台湾でもかなり寒く、そして空気が綺麗でとかく気持ちの良い場所だと評判が高いので楽しみだったのです。
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2008.03.16 / Top↑
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プールで遊ぶミルクです。
飼い主の方まで何とか泳ぎきろうと一生懸命ですが、自分からも飛びこんで泳いでるので、そんなに嫌ではなさそうです。^^

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プールサイドで「プルプル水しぶき!」のあとは、風が気持ちいいのか『バカッ走り』が始まります。


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2007.10.13 / Top↑
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涼しげな林の中のカフェからさらに走ること30分、窓の景色はどんどん田んぼの緑一色に染まっていきます。北部であれだけひしめき合っているセブンイレブンは、ここではあまり見かけません。



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2007.10.02 / Top↑
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この前夫婦+一匹で「苗栗:みゃおりー」へ遊びに行ってきましたよ。^^

「みゃおりー」と平仮名で書いてしまうと、なんだか東南アジア某所へ海外旅行に行ったような雰囲気がしますがwikipediaに表記されている音読み「びょうりつ県」よりはソフトな印象かと。w

そんな苗栗県(miao2-li4)、台湾地図で見ると台湾西部に属し新竹県を南下してすぐ、台中から北上した県(新竹と台中の間)に位置します。
苗栗はのどかな田舎の風景が広がり、畑や田んぼ、レジャー型の農場なども多く、県全面積の8割が山林や丘陵を占める自然の多い場所なのです。
ちなみにこの苗栗県(ミャオリー)、以前は猫狸(同音)と呼ばれていて、その由来はこの地の先住民社名の猫狸社から来ており(猫狸山辺り)、平埔族と道卡斯族の言葉で猫狸とは平原を意味するそうですよ。


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2007.09.30 / Top↑