♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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三回目のAIH(人工授精)を終えました。

今回はお腹が張れることもなかったのですが、
なぜかここ一ヶ月中、脳内はファンシーなピンク色w

毎日、女の子女の子な気分になりハイ状態でした。笑 なんででしょ?

思い当たる事といえば男性ホルモンを下げる薬を飲んでいたのですが、一説には男性ホルモンというのは、男性的な思考や行動とも関係しているらしく、これが多いと、男らしい決断や、攻撃的な一面を見せるといわれています。もしかしてそれが関係しているのかな?

AIH当日は、いつものように夫婦で朝早く病院にいくのですが、AIHの朝はいつも憂鬱。

何故かというと、AIH処置は五分くらいで終わるんですが、毎回痛いので腰が引いてしまうんです。
使用する器具とかは全然平気なのですが、子種注入段階になると決まって『イテテテ・・』です。


夫Hも同じく朝から憂鬱そうな顔をしていたので、どうしたのか聞いてみると、

 「いやあ、あの部屋(子種を採取する個室)のアダルトビデオが前回と同じだったら嫌だなと思って。」 


心配して損したわ。^^;



(これから先は不妊治療の詳しい記述になりますので、結構生々しいのでこういうのが苦手な方はスルーお願いします。)


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2009.04.19 / Top↑
ようやく、というかもうw不妊治療再開です。

しかし今回のAIHはもうちょっと先、これから2ヶ月は投薬で治療をします。


夫の方も去年の暮れ、ピンコママから「男性不妊用の漢方」をそれはもう大量に手渡されました。


ぴ 「reachia、あの子(夫H)がこれを毎日飲むように、ちゃんと監視しといて!!」

と何故か私がきつく言われました。苦笑

まてよ、以前私がピンコママに「男性不妊の漢方はないの?」と聞いた時、速攻で「ないよ!」と言ってたのは誰じゃ?笑


ぴ  「reachiaは全くカラダに悪いところはないんでしょ。あんたが頑張らないと!もうちょっと仕事も・・・ブツブツ・・・」 

週末実家へ顔を出すとピンコは私から夫へシフトし、グチグチグチ・・・・・。

その様子の向こうに、かつての私が垣間見えたわ~。ε-(・´∀`・)

(でも自分の息子だから、そんなにきつくは言わないけどね)

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 毎日朝晩5粒、「蔘茸固本丸・補精血」と書かれてあって一粒がとてもデカイ!
蔘茸(ジンジョウ)固本丸は男性不妊を初め、滋養強壮・精力増進に効く薬。



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2009.02.20 / Top↑
不妊治療を始めてからちょうど2年。
人工授精を4回~6回、3年4年5年と長く治療を続けている方が多い中で、治療二年の私はまだひよっこレベルの方。

ヤフーで「台湾、 不妊治療」と検索するとこのブログが一番TOPに出てくるからか、このブログを通じて国際結婚の方はもちろん、台湾在住或いは日本で不妊治療にトライしている等、同じ境遇の方々に沢山のメールを頂きました。  アリガトウ!

毎回メッセージを頂く度に、「不妊治療」にがんばっている方の多さに驚かされ、励まされ・・・。


他の方の努力と比べて中途半端だった自分の努力に気づいて、皆あんなにがんばってるのに、私って本当に子供がほしいと思って治療してるのか?と自問自答する事も多々ありましたが、でも色んな方の状況をしることで、逆に前より人に優しくなることができたというか、人の気持ちにより敏感になった気がします。

以前はアクセスが少しずつ増えていくに従い、自分のブログで治療について書く事ってどうかと悩んだことがありましたが、私自身はあっけらかんとしていても、人によってはかなりデリケートなこと。
私はすでに子持ちの友人も沢山いるので、相手に気を使わせそうで逆に申し訳ないかな・・と思うこともあります。

でも、言い方は悪いですが、自分の気持ちや経験を晒す事によって、どこかで誰かが共感できたり、情報を知ることができたのだとしたら、少しでも意味があるのならそうするべきだと今は思っています。

このういう日記を見て眉をしかめる人もいるかもしれませんが、そう思う人がいてもそれでいいんです。

女性の身体の具合がどうとかなんて、一番身近な夫ですらなかなかわかってくれないことも多いんだから、他人ならなおさらだもんね。^^

うちの夫も治療して長いにも関わらず、私の使っている薬の副作用も怖さも知らないし、女性の排卵のしくみを未だにイマイチ理解していない。
それに仕事が忙しいので、自分の飲んでいる薬もどういう薬なのかよくわかってない、それが現状です。^^; 
いくら夫が優しい、治療は夫婦で協力していける、とはいっていても、本当の意味で二人がお互いの気持ちを理解しながら進んでいるかっていうと、これがなかなか難しい。

不妊の原因はなんであれ、女性の負担が多いこういう治療だからこそ、ネットのどこかで100人、10人に一人、どこかに同じ気持ちの方がいたとしたらそれは嬉しい限りです。

私はポジティブだとよく言われますが、そんなことはなく、性格は人一倍ネガティブだと思う。
でもネガティブではいつまで経ってもこの状況に慣れることは無いだろうし、大事な「運」も後押ししてくれない気がします。だから無理やり自分を前向きに押しやるようにしているのかもしれません。
自分は外国に居る、自分でなんとかやってやる!という何かがそうさせているのかなぁ。。。

女って自分の体験や気持ちが他人と共有してるとわかると安心するのか、私も友人に相談して気が楽になったし、同じ境遇の方のブログやHPを読むことで随分救われました。

ブログに自分の生活を晒すこと、他の人のブログを読むことは、ある一種の治療法ともいえるかもしれませんね。勝手な言い草かもしれませんが。^^


台湾の不妊治療に興味のある日本人の方も多いので、こういう方法があるということもお知らせするために不妊カテゴリーでは治療内容を詳しく書くことがあります。
でも見たくない方もいらっしゃると思うので、そういう方はスルーしてくださいね。
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2008.12.07 / Top↑
AIHの際の注射で「卵巣過剰刺激症候群」OHSSの疑いがあり、一週間ほど入院してました。

この病気(副作用)、知ってはいたけど、お腹が急に5ヶ月くらいの妊婦のようになるんですよね。

卵巣過剰刺激症候群のことは不妊治療を始める時から知っていたけど、まさか本当に自分にふりかかるとは思わんかったです。(注射を使って排卵誘発をするとなりやすい、私はクロミッドがあまり効かないので・・)

お腹が段々張って膨らんでこりゃヤバイかな~と思いながらも2~3日過ごしたんですが、やっと夫をつれて病院にいくと、主治医の先生は海外へ研究会に出かけて留守でした。

なんか嫌な予感がして、主治医代理の女医さんに見てもらうと案の定

 「これは慎重に状態をみていかないと、とりあえず入院してください」

着の身着のままダサイ格好で病院に来たので、夫に家から持ってくるものリストを渡して私はそのまま入院となりました。 

結局、血液も体も状態はそんなに悪くはなく、卵巣も言うほど腫れてなかったんですけど、お腹に水もガスも(ひどい便秘)溜まっていたようでそれを排出することでかなり早い段階で良くなり、本日無事退院となったわけです。

でも私が入院してすぐ後に、なんと夫の祖父であるアーコンもジムで転んで骨折して入院。

さらにピンコママもパパもこの時期はちょうど老人会やスポーツの試合で忙しく、更に祖父の見舞いで今までないくらいに忙しい。

わが夫さえも仕事が山ほどあるというので、毎日残業徹夜で会社から離れられず・・・。

主治医の先生もかなり忙しい時期だったので帰国時期がずれて結局ずっと代理の先生に診てもらったり、

・・・となんだか自分以外の人間がみんなイキナリ忙しかったような変な感じでした。

夫もピンコママも

「なんか変だよねえ~こんなに色々重なること今までないのに・・・」

と不思議顔。これ以上事を増やしたくないので夫はなるべく安全運転を心がけ、自分まで事故にあってしまわないようにとかなり気をつけていました。

そんな感じでほとんど一人きりの入院でしたが、(お見舞いされるほどではなかったので周囲にはあまり告げず・・)

看護婦さんや先生、同室のオバチャンが日本人ということで毎回かなり関心してくれ、全然寂しく無かったのが救いです。^^ 点滴棒をガラガラ引きずりながら病院を闊歩してましたねえ。

入院で体の中の老廃物が全部出た感じなんですが、怖いので必死で相手の話を聞き不安なことは全て聞くようにしたので、中国語の能力がより伸びたような気がします。

悪いことばかりではなかったな。いい経験になりました。


家で2~3日休養するので、頂いたコメント返しちょっと待ってくださーい。
2008.11.18 / Top↑
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医師が義父の知り合いだったので、
先に話をしていたからか、その医師の検査手続きの手順も手早かった。

前回の病院は私立でばか高だったけれども、ここは国立病院。
不妊でも検査のほとんどが国保でカバーされた。

血液検査、超音波、卵管造影の前払い、後日レントゲン、精子検査
この項目を合わせてすべて支払っても2000元かからなかった。
(実費だと約5000元だった。)これは正規の値段?と思うほど安くて驚いた。
患者さんもまだ割りと少なく、それほど待ち時間はない。
予約患者は70人ほどいるものの、初日も2時間半で終わったし、いい感じ。



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2008.10.15 / Top↑
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