♦♦♦♦♦♦♦♦♦ 国際結婚で台湾在住、柴犬3匹との台湾生活を綴っています。あっという間に台湾11年。  ♦♦♦♦♦♦♦

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変わらずブログをチェックしていただいてくれている皆様、ありがとうございます!!


ご無沙汰しております。



柴犬ミルクのママこと、reachiaです。

IMG_4568-1.jpgご無沙汰なのの♪

この一年の間、

ミルクは手術(右眼義眼と子宮蓄膿症)を2回行いました。

手術は無事成功しまして、今は痛みがなくなって、下手すりゃ今までで一番元気です!



そしてミルクの子供たちも生を受けてから、

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月日は流れ、

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食べて寝て、

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寝て食べて、

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更に寝つづけ......(笑)



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台湾のみんなから愛され、なかよく育ち、

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きつね似とたぬき似に成長し、


101010-1.jpg(さくら)さくたんです♪
111111-1.jpg(もみじ)もみたんです♪


それはそれは立派な柴娘に成長しました!!




そして飼主の私といえば、

身体の節々から中年の洗礼を受けだすお年ごろ。

おばちゃん化したら、わりかし台湾での生活が心地よくなってきて(´、ゝ`)

ここ暫くは、仕事と家事に余裕を取り戻し、できることから日々コツコツと過ごす日々でした。




でも、ほんとに人生とは奇妙なもので、

ひょんなことから、目の前に人生の岐路がまた見えることが起こるんですね。





実はこの度、




11年住んだ台湾を離れることになりました。





日記の続きはここをクリックしてね
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2015.02.27 / Top↑
とても有難いことだけど、仕事に忙しい日々を送っていて、

ブログの更新をする暇がまったくと言っていいほどなかった。

(メールをくれた方、コメントもずっとお返事できなくて御免なさい!)


さぞかし中国語がうまくなったのかなと思われるだろうが、そうでもない。笑

仕事は日本語が多いので精神的に楽になったはいいけど、+英語も必要なので、

台湾国語のスピーキングが恐ろしいほどに退化した。


逆に中国語の読み書きが上達したのがせめてもの救いだけども、まだまだだ。

それに中国大陸用にピンイン、大陸語(簡体字)や言葉使いを覚えなきゃ・・となった途端、

脳みそからボポモフォ(台湾の発音記号)が逃げ出そうとする。

これこそ、”壊れた引出しスパイラル”・・・

あっち開ければ、こっちは開かない、こっち開ければ、あっちは絶対に開かないってね。


まあ、つまりは、結局今までの努力のすべてが中途半端だったという事だ。


専門分野の学習の必要性から、今年からまた学校に通いだすのだけど、

友人からは、「この年になって人生に前向きなのはいいとして、夫婦仲は大丈夫?」と心配されてしまう。

でもこれこそ人生じゃないかな?(笑)


何かにしがみつくのを辞めただけで、人生がかなり楽になったのは確かだから。


前みたいに46時中家をピッカピカにできないし、毎日旦那にご飯や弁当を作ることも約束できない、

しかも時々家を留守にするし、ミルクの散歩にもなかなかいけない。

でも、夫は私の居ない時や週末など、一緒に家の手入れや掃除をやってくれ、ピン子ママ達の理解も深い。

8年目にして、やっと落ち着いた生活を手に入れたのかもしれない。


そういう意味では、私がこの8年、唯一中途半端ではなく、

しっかり建立できたものは「この家庭生活」だったのだろうな。


でなければ、朝から晩まで仕事して、旦那をほったらかしに海外出張する嫁など、ここまで支持してもらえるはずがないと思っている。


でも、でもやっぱり二人の将来のためとはいえ、やっぱりどこかに罪悪感があるのは否めない。


夫婦や家庭って、ここからが本番なんだよね・・。


8年前、台湾に来たばかりの私は、こんな私の今の生活を想像できただろうか。




2012.03.31 / Top↑
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昨日の朝のこと、

突然空で爆音が轟いたので何事かと外に出て上を見上げると編隊飛行の戦闘機が4機(或は5?)

グォオオオ~~~~ン

と、すんごい音速爆音をあげて北へ飛んでいった。

あんなに間近で、真下から戦闘機を見たのは初めて。

うちのちょうど真上は、台北市・松山空港に降りる飛行機の運行路線になっていて
毎日国際線を含む航空機が、まっすぐ台北に降りていくのが見える。

なので今日はえらく大きなエンジンの飛行機だなと顔をあげたら、
編隊飛行の戦闘機だったので驚いたというわけだ。

某国の空母に対抗して活気づいてるのかなと思ったけど、
どうやら台湾中華民国100年目の建国記念日に向けた訓練かな。

戦闘機があそこまで騒音を出すというのも驚いたけど、
そうなら米軍基地の近くの住人は大変だ。
基地近くの家が音で揺れるというのもなんとなく理解できる。

軍機マニアの夫Hが「あれはF16だよ!」とドヤ顔で私に話してきた。その後ですぐ、「たぶん一番安いやつじゃない?」と付け足したが。

夫「わたしが憲兵してた頃はね、毎朝起きてすぐに5キロ走らされ、勤務と戦技ばっかりして、
  寝る前も5キロ走らされたよ。」

なぜか夫くらいの台湾男性は當兵(兵役)の話題が好きな人が多いようで、
うちも當兵ドラマを見ては男だけで盛り上がっていることがある。
當兵で一番つらい期間は、満場一致で、新人の訓練期間(2~4ヶ月)だと言っていた。
入ったばかりは基本を学びつつも、ある意味徹底的に上からしごかれるらしい。
(シャワーでさえ、たまにインスタントラーメンのカップ1杯の水だけを渡されて、
その水だけを使い数分で終わらせる訓練もあったと。)

訓練期間が終わると制服が支給され、勤務が入って更に仕事が増えるので、
ある程度楽になるとは言っても、その一日は結構ハードだ。

6時起床 → 5キロマラソン → 食事(当番で食器洗浄) 
→ 勤務 或いは 戦技(銃訓練、格闘技等)
→ 食事 (当番で食器洗浄)→ 戦技 或いは 勤務 → 食事(当番で食器洗浄) 
→ 銃の保養や制服のアイロン掛けや小物磨き等、→ 5キロマラソン
→ 交代で夜勤または就寝


しかも隊長の気分で指示がコロコロ変わるため、夜に突然500m障害物走ってこい!
と言われることもあったと言う。
中は完全な縦社会なので、もちろん先輩には逆らえず、出来なければ隊長や先輩からボコボコ。

夜勤の憲兵があっても睡眠など考慮しないため、
午前2時・3時の勤務はを嫌がった先輩が、後輩に代わりに夜勤させるなんて日常茶飯事だったらしい。

年配者になればなるほど當兵時代が(上下関係が)厳しかったと言い、
義父も「あの頃は今なんかよりもね、」と、色々辛かったはずの事を今は喜んで話す。
年代によっては、ある意味「當兵」=男の証みたいなものなのね。

でも、耐えられない人もいて、自殺者がでることもあった。
精神的よりまず、肉体的に持たなくなるんだろうな。

こんな経験をしてるから、アイドル等のヒョロっとした体型の男性を見ては、
夫は「おまえ、男になれよ!!」と心で叫んでしまうらしい。

「もう一度兵役できる?」と聞くと、即答で「絶対に嫌だ」と答える夫は、
今や立派な中年太り。

當兵訓練の賜物でお腹の筋肉が6つに割れていた面影など全くないし、
有事がたとえ起こっても体力なんかきっとないだろう。
でも戦争への危機感はまだ少しだけ、持っているらしいが。

戦闘機の飛行は10月まで続くみたい。聞いた話だけど。
ということは毎朝10時前後は今日みたいな騒音が鳴り響くのか。
セレモニーにしても、戦闘機をこんな真下から眺めるのって日本ではなかなか経験できない。
次飛んでくるのを密かに楽しみにしているのだ。


(前に外国人が台湾軍用機を撮影して、国家機密がどうとか指摘されたことがあったので、
 写真は様子を見てUpします。)


2011.08.13 / Top↑
最近評判になっている台湾の観光ムービー。
今はアメリカの一部テレビ局で放映されていますが、
8月に全米のテレビ局で無料公開するようです。

日本人の観光客、アメリカ人家族等、台湾を訪れた外国人の目線で撮られています。
素敵な仕上がりですよ^^~!



0728.jpg
台湾観光ムービー~Time for Taiwan - *画面クリックでyoutubeの動画にジャンプします

* ↴ こちらは短縮バージョン




BGMは台湾原住民、台湾東部・魯凱族のトラディショナルソングです。
しびれますね!


台湾は日本語が通じる、英語が通じる、だから大丈夫、
こんな風に思っている方が少なくないと思いますが、
ただ、貴方の国の言葉を理解しようと努力してくれているのだと思います。
通じないからと言って決して不快に思わないで下さい。

もし日本で外国人にわからない言葉で喋られても、笑顔で対応できますか?
なんとかしようと走りまわれますか?

昔、学校で日本の友人が、台湾のあるご家族に心底お世話になったことがありました。
どうしてそこまでしていただけるのかという程。
もちろんこちらで初めて出会った方々です。

「帰国してさ、もし日本で台湾人や外国人に会った時に同じことが(お返しが)出来る?」

自分が素直に感じたことを彼女にそう聞きました。

「うーん、出来ないと思う・・・」

したくない訳じゃないけれど、何となく出来ないかもしれないと感じてしまうんでしょう。
若いなら、良いことをするのに恥ずかしいとかね。

或いは印象悪な事には簡単に拒絶や凶弾でのお返しが出来るのに、
善意の意になると感謝したいのに何も出来ず戸惑ってしまう、
人間ってよくこういう心理状態に陥ってしまうような気がします。

別に台湾人じゃなくても、街で出会った困っている誰かがいたら声をかけるだけでもいいじゃないかな。
特に外国で一声かけてもらうだけで、その国の印象はガラリと変わるものです。

7年前だったか、オーストラリアでの旅行で感じの悪い接客に遭い、
豪州ってなあ・・と橋の上で撮影しながらを歩いていると初老の白人女性に声をかけられました。

「あら、こんばんは、貴方達は旅行で来てるの?」

突然上品で優しそうな女性に声をかけられたもので戸惑いましたが、
ハネムーン、それも国際結婚で台湾と日本から来たんですと話すと

「素晴らしいわ!二人で記念写真撮ってないんじゃない?良かったら手伝いましょうか」

そう言って、橋で撮ってもらった写真は夜間モードだったのでブレブレでしたが、
なんだかその旅行が楽しくなって、今でもその写真は記念として持っています。

昔「ペイ・フォワード」って映画がありましたね。
厚意を受けたら別の誰かに返していこうって。

私は台湾で普通に生活しているわけですから、もちろん嫌な出来事にも遭います。
でも台湾でお世話になったり有難いと思った事が格段に多いのです。

私も最近では京都等の観光地に行くと、
ついつい困っている旅行者に声をかけてしまいます。

私も台湾風のお節介になっているのかもしれませんね。
でも今の日本にはその繋がりが必要な気がしています。

台湾での旅行で暖かな出会いがあった方、これから楽しみな旅行をされる方、
帰国した後は、その優しいお節介を振りまいてみませんか。



2011.07.29 / Top↑
今日はずっと雨が降っているので家でブログ更新です。

先日の暴行事件ですが、
犯行に及んだ男は、前にも類似した手口で女性に接触しようとした事実が判明し、
前科があったことが明らかになりました。

更には5万元で犯人を釈放した裁判官も、
実は以前も、婦女暴行事件で今回のように強姦犯を釈放し問題になっており、
司法の信頼性と裁判官の中立性を疑う大論争に発展しているようです。


数ヶ月に一度、交流協会から台湾の治安状況が送られて来るのですが、

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 治安情勢及び一般犯罪の傾向
(日本交流協会サイトから)

  2011年1月から3月までの刑法犯認知件数

         認知件数          検挙率
    総数   93,018件 83.74%
    殺人     165件 101.21%
    強盗    191件  92.15%
    強姦    402件    90.80%
                    (出所:内政部警政署) 

  前年同時期(2010年1月~3月)の刑法犯認知件数

    総数  4,594件減 (2010年 97,612件)
    殺人     37件減 (2010年    202件)
    強盗     60件減 (2010年    251件)
    強姦     43件増 (2010年    359件)


*日本国内の治安状況が知りたい方はこちら(平成22年分のみ)→警察庁・統計頁
来日外国人(米軍及び永住権取得者を除く)の検挙率もあります。

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これを見ると、強姦件数だけが年初三ヶ月で前年同時期に比べて約12%増加してます。

検挙率が比較的良くとも、法を仕切る裁判官に今回みたいな輩が当たったら意味ないけど・・。

イギリス、アメリカはNY・LAなど、各国の都市でも強姦犯罪がぐんと増加傾向にあると聞きました。
アジアで一番多いのは韓国だと聞きますが、日本の統計も一通り見てみたら逆に減少傾向だとか。
もしかすると泣き寝入りも多いのではない?と感じますが。

地位の高い方とか、業界で名のある職業の人から、身近な友人等、
半ばレイプ同然の関係って意外にあると言いますけど
そういうのを入れるととんでもない数になったりね。

強姦系のアニメやゲームが原因で拡大させている?

よくこういう論議がありますが、私はそれが直接原因ではないと思います。
世の中には「必要悪」というのもあり、
「それ」と心のバランスをうまくとって、社会で生きている方も少なくありません。
通常の人間がもつ理性は、そこまで脆いものではないと考えます。

ただ、犯罪を繰り返す人間は、何かしら別の理由原因で心に歪みを持ち、
普段見ている何かがトリガーとなって一気に・・はありそうです。
それがアニメかゲームか、精神的な抑圧かはわかりませんが・・。

私はアラフォー・オバ世代、心配はしないでいいやと言うとそうでもないようです。

昔50代女性が、夕暮れまだ明るい時分に散歩中、暴行被害を受けたケースがありました。

これが当時の新聞記事に載っていたのは、
女性が自宅に帰宅後、慰めてくれると思っていた夫からも「汚い・寄るな」と罵られ、
二重のショックで被害女性が自殺してしまったからなのです。
夫も酷いですが、加害者の若い男性は早くに社会に出ていることでしょう。

性犯罪やセクハラをして今も自覚なく脳能と生活してるのはおかしい、と思ったりしますが、
最後に私の身近で起きた「因果応報」的な話を一つ。

昔、20才の頃、実家の近所にあった内科医院ですが、
院長先生はハンプティダンプティ白木みのるを足した風貌で、
薄眼の奥が異様に真っ黒に見えて、愛想がいいのが逆に気持ち悪かったのです。
でも院長先生の奥様が良い方で、家族でお世話になっていました。

でも、ある時を境に、院長先生が診察室でやたら私を食事に誘ってきたり、
乳がんの検査ですから!といっては毎回しつこく胸を触ろうとして来るようになりました。
その頃になると看護師も先生を嫌な目で見ているのが分かり、
「あの病院もう行かないから」
そう言っても、超鈍感な母は事を全く理解せず・・。
でも小学低学年の妹まで先生を嫌がっていることが判明し、
子供は怖がって言わないけど、恐らく先生に何か嫌な事をされたと察知しました。
他の女性患者達の間でも「あの先生が触ってくる」と噂になっていたので、
妹も私も通うのをやめました。

その二年後、突然その診療所が閉鎖。

聞けば、そのセクハラ院長、ゴルフ帰りに暴力団系の車にオカマほってしまい、
チンピラから半ば嫌がらせの治療費の取立てが酷く、更にその時の事故が原因で、
身体にマヒが残り、診察できない身体になって閉鎖したそうです。

人の念、そして見てる人は見ていたという事だと思いますが、
この手の話、結構ありますね。
でもそれを待っているだけじゃ被害にあった人は救われませんが・・。

節電で暑い事もあって、これからは一層薄着になることと思います。
女性の皆さん共に気をつけましょう。
2011.07.16 / Top↑
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